小説執筆環境について想う
以下、自分の小説執筆環境とその(必要度/満足度)です。
一文程度のコメント付きで、黒星は1点、白星は0.5点で最大5点の評価になっています。
IME関係(全てJustsystem関係)
・ATOK16(★★★★★/★★★★☆)
必須。MS-IMEでは辛い。しかし、更に上を期待。
・ドクターマウス(★★★★☆/★★★★☆)
ほぼ必須。一部大辞林クラスが欲しい場合にのみ、後に述べるサイトなどで検索することに。
・記者辞書(★★★/★★★★)
小説の執筆に関して言うなら、指摘はそれほど守るわけにはいかない。
編集関係
・eMemoPad(★★★★☆/★★★★☆)
以前はStoryEditorを使っていたけれど、やはりテキスト形式が有り難い。また、指定行で折り返せる点も含むとこちらになる。
・TeraPad(★☆/★★★★)
むしろHTML書きに利用中。そちらでの必要度は高いが……。
・一太郎(★★★/★★★★)
紙への出力と縦書きでの推敲に使う程度。不要ではないが必須でもない。
・NoEditor(★★/★★☆)
テキスト比較機能のみ利用。それほど使ってないのでなんとも言えないが、どうやら用途が間違っている模様。ただし、テキスト比較ソフトに関してはこれより使えるもの自体が希な気配。
バックアップ関係
・IDisk(★★★☆/★★★)
AppleのiDiskではなく、JustsystemのIDisk。昔の一太郎には付属していたサービスで、ツールの使い勝手はいまひとつ。
・BunBackup(★★★☆/★★★☆)
最近利用するようになった。使い勝手が楽な分、きめ細やかな設定は出来ないが、それは悪いことではない。
web関係
・Niftyの辞書検索サービス(★★★/★★★★)
以前はgooなどの同様のサービスを利用していたが、前方一致が出来るのでこちらに固定化した。今はドクターマウスで大抵用が足りる嫌いはあるかも。
・google(★★★★★/★★★★★)
何気に必須。これがない時代には戻れない……いざというときはAlltheWebか?
他にも幾つかあったような気がしますが、とりあえず今回は現状把握ということで、この辺りで。