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2004年4月

2004年4月29日 (木)

妖幻の血



 赤美潤一郎の「妖幻の血」という漫画がある。

 絵柄が、冬目景や沙村広明に結構似てるのでちょっと興味を惹かれたのだけれど、世界観がきちんと作られていて心地よい。

 時代的には昭和初期をモチーフにしているそうだが、現実にそうであったかどうかはともかく、この独特の空気感は愛すべきものだろう。

 少し話が変わってしまうが、碧的に思うのは、現代の日本は残念ながら日本的な情緒を失ってしまいつつあるということだ。これは、とりわけ精神的な側面で強く表れているように思う。

 あくまでも印象でしかないが、人と人との間での愛し方や愛され方も変わってしまっているのではないか、という気さえする。そして、それは今のところ表面的な変化に留まっていて、いずれ内面が付いていくことになるのだろうが、表面と内面の差異が、微かな軋轢を生んでいるようにも感じられる。

 どうにも漠然な話になってしまったし、これは妖幻の血とは殆ど関係のない話である。

 ただ……時には生き急ぐことをやめて、日本的な、緩やかでしっとりとした空気の中に漂うことをしても良いのではないだろうか。物語の世界に没頭するのは、その為の一つの手段ではある。




その後のネイルエンヴィ



 以前紹介したOPIのネイルエンヴィ(マット)だが、届いたので早速付けてみる……と。

 うわーん、マットだと普通の爪と殆ど変わらなくて、美しくないよぅ~。

 という事態が発生。マットだから、ツヤがないのは分かっていたハズなんですけど、実際に付けてみるとなんか物足りない気分になってしまいました。

 んで、仕方ないので上からトップコートを塗り塗り。こんなことなら、最初っから普通のNail Envyにしておけばよかった、と思う今日この頃でございます。

 ま、でも、普通の男の人だと「ピカピカなのは恥ずかしいッ」って感覚のほうが強いと思われますので、これはこれで需要があるんでしょうね。

 日頃から爪を磨きまくってる碧にはちょっと合いませんでした。まあ、ベースコートとして使う分には問題ないけれど。

 OPI マット・ネイルエンヴィー



2004年4月27日 (火)

いまさらだけど、Prodigy 7.1



 今、この買い物日記のカテゴリには、過去に購入した商品も多く混ざっています。
 というかまあ、幾ら何でもここまで買い物ばっかりしてません……。


ローズ、ローズ、ローズ!



 ビューティローズというサプリメントがある。飲むフレグランスという売り文句だが、実際に試してみたところ、思っていたよりも効果があった。

 物の見事に、吐息が薔薇の香りになるのである。

 とはいえ、体臭自体がほんのり薔薇の香りに、というキャッチの方は実感できなかった。

 一日平均一粒以下の利用では、ハナっから無理な望みだったのかも知れないが。

 ともあれ、バラのオイルが美容や鬱などにいいという話はそれなりに聞くところであるし、何より、結構なリフレッシュにもなるのもあって、すでに二瓶めの半ばまで利用していたりする。

 ま、男の子向きの商品とは言えないのだけれど。お試しに近いパッケージもあるので、トライしてみてはどうでしょうか。

 ビューティーローズ EX

 ビューティーローズ 8粒


 なお、碧が購入経験のあるのは、EXのほうのサイトです。


マリナーズは一体……



 どぉしちゃったんでしょうねえ。

 勝てない。もう、これでもかとばかりに勝てない。

 ガルシアがよく投げたときには点が取れないで負けてるし、フランクリンが打たれまくったときにはそこそこ点を取ってやはり負けている。

 投打が噛み合わないとは今の状況を指すんですな。

 こういう状況だと、もうちょっとアグレッシブに勝ちを狙いに行く必要があると思うんですけどね。特に、相手チームに先制されたときの継投策とか、良い中継ぎを温存せずに使っていくとか、勝ちに対する強い姿勢が必要ではないでしょうか。

 あと、相手ピッチャーに手も足も出ないときは待球作戦や、バントを多用して足を絡める戦術など取ってほしいと思うのですけども。

 どうにも淡泊なマリナーズにちょっとしょんぼりです。


2004年4月24日 (土)

今年のマリナーズは……えー、マジィ?



 ええと、実はこのえんためのカテゴリは、おいら的にはマリナーズのネタを書くために使う予定だったのです。んが、しかし。

 駄目です。今年のマリナーズ、ちょっと愛せません。

 ――いや、やっぱり、愛してるッ!

 まあね、確かに今チームの状態は良くないですよ。今年は東地区の補強が激しかったですが、西地区も相変わらず強い。エンゼルスはゲレーロにコロンって豪華過ぎだよそれは、って感じですし。

 でも、マリナーズだってこのままいつまでもやられてると思ったら大間違い(と思いたい)。

 じわじわと調子を上げて、今年は逆にオールスター後辺りで上位チームをかわしていきたい今日この頃です(気が早ッ)。

 我が家では、開幕前にハイビジョンテレビを購入して、BSデジタル視聴環境を整えて、万全の態勢でシーズンインしたので、もう後はマリナーズが頑張ってくれるだけなんですよ。うん。頑張って欲しいなぁ。今は投打に調子悪いんで、じっくり構えたほうが良いのかもですが。

 とりあえず明日は、今年こそはやってくれそうなガルシアを応援することにします。先発からしてカタチが作れずに負ける試合がこれまで多いですしね。


ボクは有塩買いました



 カルピスバターという名前、聞いたことありますか?

 なんでも、カルピスを作るときに出来るバターだそうで、カルピスを40本作るごとに一個だけ出来るのだとか。以前は業務用のみの流通でしたが、料理店などから口コミで評判が広まって行ったという、この商品。

 生産量が少ないこともあって、一般向けの店舗ではあまり売っていなく、幻のバターなんぞと呼ばれていた一品……といわれると、物欲がキュンキュンと疼いてしまうのが人の常。

 早速、以下のサイトで購入してみました。まだ発送もされてので、味の方は分かりませんがこれでホットケーキなど楽しんでみるつもりです。

 カルピスバター 無塩 450g




メジャーデビュー



 I've Sound……と言えば、知ってる人は知ってるが知らない人は知らない(<いや、それ、当たり前だから)、楽曲製作集団である。

 その、I'veの曲のボーカルをやっているKOTOKOがメジャーデビューしてリリースしたのが「羽 -hane-」というアルバム。まあ、メジャーのレーベルから出た、というだけで、中身はスタジオから楽曲まで「I've印」のものではある。

 #本題とは関係ないが、今時、CCCDでない板なのが泣かせる(CCCDは音質が悪いので、一応誉め言葉のつもり)。

 さて、I'veなんて知らない、という貴方にはまず試聴からしていただくのが良いのではないか、ということで、まずレーベルの公式サイトを紹介する。

 http://www.geneon-ent.co.jp/ro...

 試聴コーナーなりの音質でしか公開されていないが、大体の曲の雰囲気は掴めたのではないだろうか。こんな風に、I'veの曲は音が多めな傾向が強い。今回は一部例外もあるが(そしてその曲が良い曲だったりする…)、これまでI've名義で公開されていた曲は、打ち込み度が高く、音色が沢山で、ドラムフィルやブレイクが頻繁に登場する曲が多かった……ように感じている。

 まあ、今回は、メジャーシーンを意識してか、若干テンポが常よりもゆったり目で、リミックス曲の中にはグルーブ感を強めたものもあったりするのだが、基本的にI'veであることには違いなく、音は多い。

 そして、綺麗に整理されている。

 個人的にボクがこのI've Soundを気に入ってる理由のメインはここにある。レコーディングというかミキシングの妙なのか、色んな音を重ね合わせている割に、それぞれの音が気持ち悪いぶつかり方をしないどころか、妙に粒立ちのいい鳴り方をするのである。

 それから、曲を飽きさせないための工夫が丁寧なのも特徴だ。

 単調な楽曲構成で「なんかリピートしてるだけじゃん」みたいな感じの曲は少ない。楽曲の終わらせ方も、フェードアウトの利用率が低いと思う。ちょっとしたリフも結構手が込んでいたりして楽しい。

 平たく言うと、楽曲としての完成度が高いのである。逆に言えば、セッション一発で終わり、みたいなライヴ感のある音作りをしないので、そういうのが好きな人にはちょっと向いてないかも知れない。作り込み度がヒッジョーに高いのである。

 他にI'veの魅力といえば、製作メンバーが多いこともあって、曲のジャンル的な幅広さというか奥深さというか、この辺りでも飽きさせない。J-POP系のアーティストの中には「これしかしない(出来ない?)」という方々も結構居るが、I've Soundはかなり幅広い。中華もフレンチも和食も、なノリで音楽を食い散らかしている。

 実際、今回のアルバムでも比較的カラーは統一してるものの、なんかグランジっぽいのから、Drum'n'Bassっぽいのまで、色んなフレーズがちらほらする。一枚のアルバムを聴いてて、マリリン・マンソンからMy Little Loversまで脳裏に浮かぶなんてことは滅多にない。<まあ、そこまでソレっぽいワケではなく、おいらが勝手に妄想しちゃっただけだけど。

 リズムセッションが気持ちいいのも傾向であるが、今回はそれほど目立たないかな。

 ま、個人的にはブレイクが巧いのだけで十分なんですけどね。音楽なんて気持ちいいブレイクとハイパスフィルタがあれば……あ、あとVocoderにスラップベースも欲しい。

 なお、オリコンのデイリーアルバムランキングで六位に入ってます。amazonのランキングでは一位。




2004年4月22日 (木)

おいらが嫌いなモノ



 それは、汚い爪です。
 駄目です。ヒトとして駄目駄目。もはや生きる資格無し。自身の無知蒙昧と頑迷固陋さを恥じて討ち死にするがよいって感じです。

 えー、ワケ分かりません。

 まあ、そんなことはさておき、最近は男の子だからって汚い爪をしててイイかというとそうじゃないと思うんですよね。碧的には。

 指輪してるのに爪が汚いとか、指毛とか脱毛してるのに爪が汚いとか、正直ありえませんがどうなんですかそこの貴方。

 かといって、爪の手入れって面倒なんですよね。自分で磨いてやると、なんかスゲエ時間とられやがるっていうか。足の爪磨こうとして足が痙ったりなんかするともはやギャグの世界ですね。

 それに、何だかんだ言っても男は男なわけで、爪の甘皮……キューティクルって言うんですが、を丁寧に押してやったりとか、爪は切らずにヤスリで削るとか、幾ら爪がピカピカになるとは言っても、忙しい時には、ただ七面倒なだけだとしか思えなかったりするわけです。逆に、磨き過ぎて爪がうすーくなって割れやすくなったりすることもあります。これも本末転倒ですよね。

 で、ネイルサロンに通っているから心配要らないよ、なんてダンディ過ぎる貴男はまあ別として、一般人かつ男の子に爪のケアに血道を上げさせるのは可哀想な気もするので(キューティクルニッパーとかリムーバーとかケアオイルとか、ヤスリとか爪磨きとか足の角質落としとか、揃えかけてしまった男の子も世の中にはいますけどね。誰とは言わない)、ここは楽な手入れに移行しちゃおう、と。

 そこでボクが考えたのが、エンジェルネイルさんで売ってたこれを使うこと。

 OPI マット・ネイルエンヴィー


 一回、無印とかの爪ヤスリで軽く磨いてやった爪を、これで保護してやれば良いわけです。

 実際、女の子はネイル塗らないときにも、ベースコート(+トップコート)だけ、みたいな塗り方をして爪を保護したりすることもあるんですよね。

 なら、男だってネイル(男的な感覚ではマニキュアと同一ですな。いろんな色のヤツです。ちなみに、ベースコートは下地で主にネイルの定着をよくする他に、ネイルの色素が爪に沈着するのを防ぐためのモノです。そして、トップコートはネイルの上に塗ってネイルの剥がれを防いだり、ツヤを出したりするためのモノ。ベースコートは白や透明が多く、トップコートは透明が多い……と、男の子のための解説)は塗らないまでも、コートだけはしてやればいい、というわけです。

 ただ、男がこの手のコートを塗るときは、どうしてもツヤが気になるもの。あまりにピカピカしてるとちょっと恥ずかしかったり……その気持ちは分かります。でも、その問題もマット(つや消し)のものを使えばかなり解消されますよね? 単価的にはちょっと高く見えるかも知れませんが、色んな要素を考えると、このOPIのネイルエンヴィ、良いと思いますよ。評判も上々みたいですしねー。


(なお……「マニキュアみたいなのって、塗ったら爪が痛むんじゃないか」と思われる方も男性の方には多いかも知れませんが、爪は既に死んだ細胞であり、呼吸が出来ないからといって痛むことはありません。ただし、マニキュアを落とすために使う除光液は爪を痛めますので、マニキュアを一度塗ったら一週間ほどは取らないほうがイイです。少し剥げた場合は、重ね塗りするほうが良いんではないかと)


安めの万年筆をまた一本



 エー、今回は、実際に買ったショップと違うところにリンク貼っておきます。
 楽天以外のショップだったんですけど、詳しくは調べてみないと分からないので。少し面倒なのです。

 万年筆、好きです。文豪って感じがするじゃないですか!<カタチから入るヒト。

 現実的に見ると、ローラーボールと同じぐらいのサラサラ感というかヌルヌラ感で、書き味的に凄い差があるかというとそんなことはないです。まあ、ペン先を立てずに文字が書ける(ボールペンとかみたいに直角ぐらいにして書く必要なし)のと、強弱というか線の太さの調整……それと、文豪感――いや、やっぱりこれが一番大事なワケですけどね。もうね、雰囲気だけ。分かって下さい。

 そんな万年筆ラヴァーなボクが今回買ったのが、アウロラのイプシロンです。トリムがサテン仕上げのモデル。金よりも銀の方がクールで良いと思うんですけどどうでしょうか。アウロラはイタリアのメーカーなので、デザインはやっぱり上手いですよね。洗練されてます。

 んが。プラスチックの質感がちょっといまいち。所詮1万円の万年筆ってことかー、みたいな。いや、他のメーカーでもっといい質感のがあるんですよね。同価格帯で。その辺り、ちょっと気に入らないんですが、使っているウチに案外イイかも、と思えるのはデザインの素性の良さ故でしょうか。

 文句は言いつつも、案外、気に入ってます。

 アウロラ イプシロン・サテン 万年筆 サテンブルー



夏用の時計



 腕時計なんて、実用品じゃないんですよね。現代だと。
 auとか電波時計の機能がある携帯なら、そっちのほうが正確だし、そもそもなんか腕が重い感じで嬉しくないし。

 だから、基本的に腕時計は趣味のモノだと思ってます。

 これまでは、「当然アナログ・機械式・出来れば手巻き・スイス製のムーブメントじゃつまらない・24時間計っていいよね・トノーケースも良いなぁ」などと我が儘放題言うばかりで、結局これといって腕時計は買わないままでここ数年を過ごしたのですが、この度、ちょっと気に入ったデザインの時計がありましたので、サクッと購入してみました。

 店舗は楽天のNUTSさんなんですが、それはともかく、買っちゃったのがなんとデジタルかつクォーツという言行不一致ぶりです。ま、デザインが好きだからポリシーなんてどうでもイイや。新しいハードモデルとどっちにするかちょっと悩んだんですが、赤が欲しかったので今回は古いモデルにしました。

 Philippe STARCK with FOSSILスタルク・ウォッチ・ミッドモデル・ブラックレッド



DVD-Rの補給



 買いだめしておいたDVD-Rがなくなってきたので、メディアエンポリアムさんとこで書い足し。やっぱりR系(CD-RとかDVD-R)のメディアを購入するならケーキプレートがロマンですよねー。

 国産 4x対応 DVD-R シャイニー ケーキプレート 50



2004年4月 7日 (水)

オペレーション・チェックメイト



 この作品は、ドイツ映画であり、つまりそれはハリウッド映画ではないということになる。

 ボク個人の嗜好は主にハリウッド映画に偏っていて(誰がなんて言ったって、ハリウッド映画のほうが他のどんな映画より遥かにゴージャスだ)、フランスやイタリア、ドイツの作品を鑑賞することはあまりない。

 しかし、この映画はグッドだった。

 話の設定はそれほど目新しいものではない。美人でスタイリッシュな泥棒と、彼女の尻尾を追うハンサムな保険調査員という役柄設定はまあ、トーマス・クラウン・アフェアーの男女の立場を反対にしたようなものでしかない。

 ただ、この手の作品の見所は、窃盗シーンでのスリルや、主人公達の微妙な関係にある。

 ロミオとジュリエットは家の事情が恋愛の障害だったが、彼らの場合はお互いの職業からして問題たっぷり。そんな彼らのやりとりや駆け引き、そして騙し合い。どんでん返しが続くラストの展開は、まったく予想がつかないとまでは言えないが、十分に満足に値するものである。

 最近、過度に名作を狙っているのか、はたまた予測の付かない展開に拘りすぎているのか、なんとも珍妙な展開やシーン構成になってしまっている作品が多い。そんな中で、お約束の範囲内で上手い話に仕立てあげている作品(この作品のような)は、もっと素直に評価していいのではないだろうか。

 ボクは、奇をてらいすぎず、分かりやすく、かつ観客を楽しませることのできる作品が好きだ。

 100点の作品を狙って50点や60点の作品になってしまうより、「ベストな80点作品」を狙って作ることが出来る人間をプロフェッショナルだと考えるからである。

 そして、この作品はそういう作品に他ならないと言って良いだろう。




2004年4月 1日 (木)

エゴイスト プラチナム



 碧の好きな香水のなかで、一位二位を争うのがこのエゴイストプラチナムである。
 有名どころのシャネルの香水(正確にはオードトワレ)なので、他人と被りやすいのが難点だが、その難点を補ってあまりある香りと言っていいのではないだろうか。

 エゴイストプラチナムは、アリュールなどと同じく、今現在、三大調香師の一人に数えられているジャック・ポルジュ(シャネル専属調香師)の作品で、オークモスやゼラニウムが特徴的ないわゆるフゼア系ノートに該当する。

 POUR HOMME(プールオム)の記述が示すように、男性向けではあるが、女性にも人気のあるオードトワレであり、実際に、ミドルノートからラストノートにかけては「仕事の出来る女性」のイメージを感じさせる。

 セクシー系などに分類されていることも多いが、存外、爽やかさの強い香りである。また、エゴイストの名にふさわしい個性的な香りでありながら、奇をてらった印象は受けない。むしろ、複雑で繊細な香りが優雅さを生み出している。

 日本人の好きなライトフレグランスの範疇には入らないと思われる(ライトフレグランスの定義って何でしょうね?)が、是非とも挑戦していただきたい香りの一つと言えよう。

 ……なお、碧はこの香りがあまりにも好きなため、つい手首に付けて(他の香水は滅多に手首には付けないのだが)、暇がある度についつい匂いを嗅いでしまったりする、という変な習慣が身に付いてしまった。貴方の側でエゴイストプラチナムの香りにふらふらしている人がいれば、それは碧かも知れない――(笑)。


 以下は、楽天のショップにおける商品ページ。

 【送料無料】シャネル エゴイストプラチナム スティック 4ml CHANEL EGOIST PLATINUM

 シャネル エゴイストプラチナム 50ml EDT/SP


(注)楽天へのリンクは、碧が実際に利用したことのあるショップを優先しております。そうでない場合は、比較的安価なショップを選んでおります。