プチ論客を養成しよう?
はてなダイアリー - やじうまGUIDEの日記
取り上げているものが面白い。
んで、「これであなたもプチ論客!」の記事が気になったので、
FlowerLounge: これであなたもプチ論客! 語った気になれるマジック・ワード集
の記事を読みに行く。
これまた面白い。この手の修辞法は、文章を巧みに見せるという点でもなかなかに効果的なわけだが、その真価は、「この文はコラムなんだね」と読者が一瞬にして判断できる点にあるだろう。検索エンジンから飛んで来たユーザーにアピールするには便利だ。
なお、碧自身もこの手の手垢にまみれた言い回しは決して嫌いではなく、比較的好んで使って……いると思っていたのだが、そうでもないらしい。
#typeholic.orgでは色々な書き方を試しているつもりなのだけれど、ネット上で文章を書いていることを多分に意識してるせいか、論旨展開のペースが速い文章が多いようだ。
#それはさておき、小説を書かずにこういうコラム系の文章ばかり書いていると、小説が「である」口調になったりするのが難点。
#だから、最近はへにゃへにゃ文体でコラム書いてるわけだったりして。あー、そろそろ小説書こうかな……。ブログの更新頻度は落として。
そうそう。文章が思考を定義する部分もあるので、この手の言い回しに慣れておくと、こけおどし的なコラムは巧くなること請け合いである。
形から入るのは、決して悪いことではないと思う碧二十歳(ハタチ。当然ながら、年齢詐称)。
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