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2004年7月

2004年7月31日 (土)

まろやか酵母の次は、豊潤



 この記事の続きといえば続き。

 キリンのチルドビールシリーズであるところの、まろやか酵母が美味かったので、今度は豊潤にチャレンジしました。

 薄いビールを飲むと、血が薄まってしまう、などと嘯くのがビール党の心意気かと思いますが、これはまさに濃いビール。どっしりとした味わいですね。苦み走った、という表現がそのまま当てはまります。コクがあるとともに、麦の香りがとても豊かで、ホップも効いてる、キリンらしいというかしっかりしたラガービール、という印象ですね。

 #まあ、上面発酵なのでラガーというと違うだろうけど。

 エビスにも傾向としては多少似ている。

 この手のビールは、飲むときはあんまり冷やさないほうが良いですな。冷やせば冷やすほど、舌を刺すような刺激だけが強くなって、本来の味が楽しめないんじゃないかしらん。

 個人的な好みで言えば、まろやか酵母に軍配が上がりますが、ビール党の方は豊潤のほうが気に入るんじゃないでしょうか。

 そうそう。おいらの知り合いのSHINさんがまろやか酵母のレビューを書いて下さったので、ついでにここで紹介しておきます。

 #ああ、ついでだからトラックバックしておこう。
 #次は豊潤に挑戦してみようよー。>SHINさん


ブログの営業活動



 なんだかえっけんさんがパワーダウンしているようなので、下の記事へ、久々にトラックバックを打ってみる(論理性ゼロ)。

 むだづかいにっき→:blogについて思うこと 2-2


少しでも自分のblogに注目してもらいたいのなら、どこか人気のあるblogに書き込みに行くか、あるいは自分と同じ趣味を持つなどの共通事項を持つ人のblogを探して、そこにコメントを残したりトラックバックを入れるといった努力は必要だと思うのですね。


 なるほど。

 しかし……碧みたいに、「ブログに注目して欲しいけど、コメントを書きたいと思えるブログっていうか記事がとても少ない」場合はどうすればいいんだろう?

 営業活動と割り切って書くにしても、限界はあるわけで、正直「こんなどうでもよさげな記事にコメント付ける暇があったら、(自分のブログへの)記事を書くよ」と思うケースのほうが多かったりする。

 憎まれ口を叩くのが目的ではないので、もうちょっと穏当に書くと、「こういうニュースがありますよ」という内容の紹介記事がブログには多いので、「ふうん、そうなんだ」と思うだけで、コメントの付けようがない。これが、どういう意図でこの記事を紹介したのか、とか、この記事について拙者はこう思うのでござるよ、とかならいいのだが。

 しかし、各所のブログは0-0行進(コメント、トラックバックともにゼロの記事が続いている)のケースが多く、見ていて可哀想ですらある。typeholic.orgには最近コメントを頻繁に投稿してくれる方々がいてくださって、本当に感謝しております。

 どうぞ、今後もコメント・トラックバックは気軽にお寄せくださいませませ。


 ああ、あと……記事タイトルのテーマとは関係ないのだが、今回、あちこちのブログを見て回って個人的に反省したのは、端的に書きすぎると頭が悪く見える、ということ。

 実際に例を挙げると分かりやすいのだが、流石に反感を買うだろうからやめておく。つまりは、「結論から書くような書き方は有用ではあるけれども、それに傲慢なノリの文体を組み合わせるとバカにしか見えないことがある」、ということだ。

 どんなに簡明に思えることを書く場合でも、思考過程と論理展開はやはり必要だ。そうしないのなら、別意見を持っているお客さんから「処置なし」と思われても仕方がないだろう。

 多分、最近のtypeholic.org(の碧が書いたもの)にはこういう記事が増えてしまっている。


 ついでにちょろっと書こう。野球合併問題を取り上げた朝生に関する記事を書いているブログが多いけれど、今回の朝生の議論はあまりにも薄すぎるので、叩き台としての価値もそれほどないと思う。視聴者に知識的なバックボーンがないことを前提としているのか、或いは参加者においても多少そうなのか、「解説」に終始する場面が多かった、と感じている。


 あー、なんか日記的(一つの記事で話題が三つ)になったな。はてなダイアリー使ってみるかなあ……。こういうのに適しているのは、web日記システムだから(これで話題が四つに……苦笑)。


趣味のサービス、GREE



 ITmediaニュース:「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員

 GREEって一人で運営しているんですな。知らなかった。面白いな。

 碧もこういうのやってみたいと思ってます。将来的に。


珍しくないロリコン



 「いんちき」心理学研究所 | 中年の心の闇〓大人たちに何が起きているのか〓

 中盤以降は、スタンダード 反社会学講座の第二回などと殆ど代わり映えがしないわけですが、最初のロリコンに関するデータは面白いですね。

 いやあ、日本人(男性のみ)にはロリコンが多いじゃないですか。正確に言うなら、ロリもいける、という人が多いわけですね。

 まあでも、ちょっと考えてみると、これは不思議なことではない気もします。20歳以降が成人になったのは近代以降になってからで、それ以前は16とかでもほぼ成人扱いだったわけですね。とはいっても、13歳未満はやっぱり若すぎる気もしますが……。

 #しかし、平安時代の小説『源氏物語』では、13歳未満も出てませんでしたかね。よく覚えてないけど。

 結論としては、若い娘さんは男性に気を付けましょう、ということで。奴らは危険ですよ。って、ああ、碧も男性だった。typeholic.orgをお読みになっている若い女性の皆さんは、碧にも気を付けてください。


2004年7月30日 (金)

国産のビールが美味いなんて



 キリンまろやか酵母トップ

 キリンの、まろやか酵母。

 いや、国産のビールが美味いと思ったのは久々です。

 これを機会に、チルドビールのシリーズはとりあえず一通り買おうと思ってます。

 なお、味に関してですが……生ビールに近い、比較的ライトな味わいです。香りは上面発酵らしく、フルーティな感じ。また、まろやか酵母、と書いているだけあって、まろやかな味わいです。上面発酵でありながら、日本人好みのすっきりとした印象ですね。

 口当たりが案外ライトなので、ビールが比較的好きではないというか、チューハイのほうが美味しいよ~、という方にもいいかも知れません。

 っていうか、かなり美味いです。ちょっと驚いた。

 #最近の発泡酒とかにありがちな、妙なフレーバー(薬品っぽい)がないのは助かります。価格はちょっと高めですが、量を飲めればそれでいい、というタイプではない人向け。言い換えると、アルコールは少しでも酔う、という人に適しているんじゃないでしょうか。



キヌガサ2せんち



 だから女のコがすきで仕方ない | 2せんち

 面白い。

 ていうか、こんなネタを平然とやってしまうpaperboy & co.にはちょっと呆れるというか、なんていうか開いた口がふさがらないけど面白い、てな感じで、ついつい笑ってしまう。

 #笑えない人もいるだろうけど。

 話はちょっと変わるけど、社長のイエイリ氏の例の暴言事件(「うるせ」「ごめん」のアレね)も「面白いなあ」と思っていたりする。そんな感覚なのは碧だけだろうか?

 真面目な性格の人だとやっぱり腹が立つのかも知れないけれど、ギリギリラインを追求するユーモアとしては一級品ではないだろうか。

 #っていうか、自作自演でやってても不思議じゃないんだけど。「うるせ」→「ごめん」の流れが妙に計算されているというか……「眞鍋かをりのここだけの話」や、「腐女子の行く道、萌える道」とかに感じる、計算されたエンターテイメントの香りがちらほら。


七時間睡眠がベター



 nikkansports.com > 社会TOP > 社会ニュース

 日本人約11万人が調査対象です。

 #けど、実測値では計れないですし(ひとりひとり調査する? まさか!)、人生において睡眠時間にバラツキがない人なんていないと思います。そういうのは気にしなくていいのでしょうか? 詳しいことが書いてないから分からないのね。


 死亡率は7時間を底に、睡眠時間が長く、あるいは短くなるほど高くなり、7時間の人に比べ、4時間以下(4.4時間以下)では男性で1.62倍、女性で1.60倍高かった。10時間以上(9.5時間以上)では、男性で1.73倍、女性で1.92倍だった。


 寝過ぎ、超キケン。

 っていうか、睡眠と死はなんとなく近しい存在だと感じます。意識がなくなることがあそこまで心地よいわけですから、多分人間は死んでる時が一番自然なのでしょう。


変化する言葉の意味



 Yahoo!ニュース - エンターテインメント - 共同通信


 調査は1−2月に16歳以上の男女計3000人を対象に実施、74%が回答した。

 語句の意味の理解では、「げきを飛ばす」について、本来の「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること」とした人は15%にとどまり、「元気のない者に刺激を与えて活気付けること」が74%に達した。

 「姑息」を本来の意味の「一時しのぎ」と答えたのは13%。70%が「ひきょうな」を選んだ。

 「ぶぜん」も「腹を立てている様子」が69%に達し「失望してぼんやりとしている様子」という正答は16%。(共同通信)



 碧はすべて多数派のほうで使っていますが、ぶっちゃけ全部間違いなんですよね。ただし、これを間違いとして、正しい意味として使おうとしても通用しないわけで。

 結局、間違いというよりも、変化として受け入れるしかないと思います。

 しかし、こういうのを知ってしまうと、「正しい日本語を~」云々がいかに意味のない議論かが分かりますね。

 #とはいえ、「1000円からお預かりします」はなかなか受け入れられないのだけれど。やっぱり、気持ち悪いものもあります……。

 どこが閾値なのかが人によって違うのが問題でしょうか。


中国紙が反日ファン批判



 YOMIURI ON-LINE / スポーツ

 見出しは、「中国紙、アジア杯の反日ファンを異例の批判」になっている。確かに異例である。

 中国においては、事実上、新聞は政府広報誌の役割を果たしている、と言われる。つまり、これは中国政府の見解である、と見てよいのだ。

 確かに、中国という国は国家体制の関係もあって、政府、国家、ひいては中国共産党の威信が大切である。

 #威信を失ってしまえば、一党独裁は不可能であり、現体制の転覆に繋がる。

 そういう点から、北京五輪を必ず成功させる必要があるための対応なのだが、日頃、反日感情を煽る立場……と言ってもいい中国政府(繰り返すが、新聞記事の内容が、政府の意向から大きく外れることはまずない)が、沈静に回るというのは、事情が理解出来るとは言えど、「異例」であるのだ。

 #中国の新聞がどのように広報紙になっているのか、ということを補強するwebサイトを探していて、直接は関係ないが、少し面白そうな記事を発見した。暇な方は読んでみるのもいいかも知れない。


好景気でアニメが減少する



 ITmedia ライフスタイル:景気が良くなると地上波のアニメが減る?

 なるほど。分析としては理解出来る。

 アニメはどちらかというと固定ファン層に頼るものだろうから、不景気時には強い(Appleのマックや、セガのセガサターンなどは、一種の信者に支えられてきた)。

 ただし、それ以上の広がりが少ないので、好景気時には低迷するわけだ。面白い。

 スカパー! 自体にはあまり興味がないのだが、一歩先を見ようとする姿勢は大切であって、それがあるかないかで民間と公営の差が出てきたりするんだろうなあ、と思った次第。

 #民間においても、勝ち組と負け組……或いは、成長と停滞の差はここから生じるのだろうけど。


2004年7月29日 (木)

MT3.0の仕様変更



 Infinite Lab.: MTの時間差

 こちらの方が書かれているとおり、MT3.0から、新規エントリーを作成し始めた時刻、が記事の作成日時として表示されるようになりました。

 とても困るので、とりあえず画面表示のカスタマイズで消しましたけれど……。

 #記事を書きかけのまま、食事してうっかり寝てしまって次の日になってるのに気付かず投稿、とかやってしまいそう。

 どうしてこんな仕様になったんでしょうね……。


世の中にウソじゃないことなんてない



 新規学卒者が就職する際の、面接に関するお話。

 ここ数年は、就職戦線が非常に厳しくなっており、20~30の企業を回るのは当たり前になってきている……らしい。

 で、いわゆる就活(就職活動)の常識として、「全ての企業に対して第一志望だと表明する」というのがある……らしい。

 あきらかに嘘を吐きまくっているわけだが、実際問題として、面接時に「第一志望が別にある」と発言すると「じゃあ、そっちにいけばいいじゃない(意訳)」と返されることが多いそうだ。そういうことなら、確かに学生の立場としては、嘘を吐くのも仕方がないような気もする。

 こうなってしまっている現状で、第一志望かどうかを聞くのはまったく意味がない、と碧は思う。さらに言うなら、志望動機すらウソ八百と推測されるので、これを尋ねるのも、まるで意味はない。

 この手の質問からは、せいぜい、面接を受けている人物がウソの下手な人物かどうか把握することが出来るのみである。

 話を展開させるのが面倒になってきたので、結論に飛びつくが、旧来型の面接のやり方で、企業側が、希望する人材を獲得するのは無理じゃないかと思う。実際、新卒採用者の離職率は非常に高くなっているわけだが、双方が建前でトークしている状態では、それも仕方がないのではなかろうか。

 試験雇用……というかお試し雇用というか、そういう制度があるわけで、企業もまともな人材を確保したければ、コストや手間を厭わないほうがいいと思うのだが。

 #何? 企業は建前をうまく使える人材を求めているって? ……うーん。確かに、そういう面もあるかも知れないなあ……。


はてなダイアリーが嫌いな人



 ニーツオルグ

 今朝、人から教えてもらってニーツオルグを読んでいたら、「外部の情報 #67」と「外部の情報 #65」ではてなダイアリーというかぶっちゃけはてな全部? がキライと書かれていた。

 とりあえず、はてなダイアリーが好きくない碧としては、紹介しておく必要があるような気がする(これから出かけるところなので、本文は斜めにしか読んでないのだが)。

 それに対するレス(元記事からリンク張ってるけど、記事に直接じゃないのでここに再掲)はこのあたりとかこのあたり

 ついでに、昔書いた碧の見解にもリンクを張っておく。

 #この記事は後で書き直したりするかもです。


オンラインにおける言論の自由



 オンラインにおける言論の自由……なんて、大義名分を振りかざすつもりはないのだけれど。

 とりあえず、以下のリンクを見ていただきたい。

 却下ですね@livedoor:ライブドアへ引っ越しました。

 これとは別記事にgooの対応(メール送信したって本当か、という)について書かれてますが、この問題、もっとも大きいのはgooの運営サイドのミス(としか思えない)ではなくて、当事者の行動ですね。

 例えば、碧がどこかの記事に書かれている碧という人物に対する人物評を不服として争う場合、まずそのサイトの管理人に対してアプローチします。

 連絡先もないwebページなら、ホスティング等のサービス側に連絡することもケースによってはやむなしですが、ブログは対話のためのシステムが比較的充実していますので、そちらでアクションを起こすのが自然です。

 ところが。

 くだんの人物は、いきなり運営サイドに陳情しているわけですね。当事者は両者ともブロガーで、コメント・トラックバック共に使える状況にあるのに、です。

 ブログが個人用のパブリッシュツール(出版ツール)、情報発信のためのツール、はたまた言論のためのツールであると考えている碧には理解出来ないことです。

 意見交換の姿勢に欠ける人物は、情報発信や言論には向いていないと碧は思います。


2004年7月28日 (水)

覚え書きの覚え書き



 KAPALOG: MT3覚え書き その2

 MT3.0のBookmarkletと新規エントリー作成の動作を変更して、リンクを新規ウィンドウ(target="_blank")で開く方法。


MovableType3.0よりは……



 sb開発研究所

 下の記事を受けて、MT3.0に失望したところで、次に導入するブログツールを考えてみたところ、多分このsbになりそうなので、ここで紹介しておく。

 #以前にも一度紹介したけれど。

 まあ、折角買ってしまったMT3.0を使わないのも勿体ないので当面は我慢するが、今後sbが発展するにつれて悔しい思いをすることになるだろう。

 そういえば、JUGEMの単体配布もあるかも知れないんだった……こちらも楽しみだ。MT3.0は普通にブログするだけなら、それほど必要ではないと思う。

 ところで、sbという名前は短すぎて、検索に不利だと思うのだけれど。


MT3.0へのアップグレード



 MovableTypeのアップグレードに関して、誰かの役に立つかも知れないので備忘録的に記述。

 2.64→3.01D

 まず、バックアップを取る。このサーバ(ロリポ)上の全データと、MySQLが動いている別サーバのデータ、それにエクスポート機能で吐き出されるログも念のため。

 sixapart.jpから経由で、MovableType3.0を購入。typekeyは昔登録しておいたので、サクサクと完了。しかし、購入完了を確認するメールが届かない。

 まあ、発信する旨は書かれていなかったし、クレジットカードの決済が完了したら届くのかも知れないな、ということで一旦忘れることにする。

 ファイルのダウンロード。噂によるとzip版は解凍に問題があるらしいので、一応全部落としてみる(フル版のzipとtar、アップグレード版のzipとtarの四種類)。

 アップグレード版のzipをlhaplusで解凍。あらら、ホントにうまくいかないな……気を取り直してtarを解凍。なんかエラーが出てるけど、ファイルは全部正常に解凍されてるっぽいので気にしないことにする。

 サーバーにアップロード。公式サイトのマニュアルを見ながら作業。cgiはインストールディレクトリ直下にしかないので、実行権限を与えるのは楽に終わる。

 マニュアルによれば、2.64から3.0へのアップグレードにはmt-upgrade30.cgiとかいうcgiを実行すればいいらしい。実行。問題なく動作完了。再びマニュアルに従って、残しておくとセキュリティ上よろしくないファイルを削除。

 記事の投稿をしてみる。成功。これまでのプラグインもだいたいは問題なく使えるようだが(ここが不安だったので、助かる……それと、幾つかのプラグインは不要になりそうだ)、MTAuthorsのプラグインはちょっとオカシイ動作をする。具体的には、自分(管理人)のアカウントを二重に数えてしまう。原因がよくワカラナイが、筆者一覧はあまり意味がないと思っていたので、この際テンプレから削除。

 typekeyを使ってみようと思いつくが、どうやったら自分のブログにサイン・インなどのアンカーが表示されるのか分からない。新しいブログを別ディレクトリに一つ作ってみる。

 ここで、ついでなのでRSS2.0やAtomのテンプレも引き写す形でtypeholic.orgに移植。

 新しく作ったブログの、個別記事のテンプレから、コメント周りの記述をtypeholic.orgに移植。幾つか適当に調整して、終了。typeholic.orgでもtypekeyが使えるようになる。が、どうもあまり意味がなさそうな予感が漂う。まあ、コメントスパムが本格化したら、実用性も出てくるだろう。

 新しく作ったブログを削除。MT3.0の新デフォルトデザインはなかなか見やすくていい(右にメニューがあるのも、動線的にはいい)ので、後ろ髪を引かれつつ。typeholic.orgも、今の独自デザインをいつまでも続ける必要はないな、と思う。

 そして、今に至る――。

 思うに、やはり導入が早すぎた気がする。日本語対応は丸でもバツでもないが(一応かなり日本語になってはいるものの、日本語としてはあまり美しくない。「コメントしてください」なんて直訳はどうだろう)、問題は、例えばBookmarklet(クイックポストという名前になった)の書き換えやら、プラグインの設定やらの部分にある。

 もう少し情報が出そろってからの導入でよかった気がする。というより、大して機能アップしていないどころか、期待していたリビルド関係の動作は逆にもっさりしてしまっている。コメントの削除も、確認窓で削除ボタンを二度押さないと動作しないなど、妙な部分もある。

 それと、Windowsだと全体的にインターフェースが美しくない。そういえば、広報時のデモ画面はSafariを使っていたな。

 率直に言えば、1万2000円の価値はない……というのを纏めの言葉にして、終了。


MT3.0へ移行



 MovableType 3.0に移行しました。

 今後、細かな不具合等が散見されることが予想されます。発見するごとに修正をしていきますが、何か妙な動作に出くわした方はご連絡くださいませ。

 今後もtypeholic.orgをよろしくお願いします。


アイスと……



 続・アレ さすらいの専修医日記 | うれしいんだけど、ちょっと・・・

 そろそろMT3.0に移行しようと思っていますが、面倒なのでなかなか実地に移せない碧です。

 さて、上記の記事……ガチャガチャブログでたどり着いて、「あー、碧もアイス食べようかな」とか普通に見てましたけど。

 スプーンが……(笑)。

 なんか微妙な感じですよね、こういうのって。


さよなら、真夏のスーツ



 今日は比較的涼しいので、理性を取り戻した碧です。

 その理性で思うのですが、なぜ日本人は真夏にスーツを着るのでしょうか。暑くないのでしょうか。暑くて仕方がないのが気持ちいい変態さんなのでしょうか。

 それから、ネクタイです。なぜ日本人はあんな奇妙な異国の民族衣装を着るのでしょうか。喉が苦しくないのでしょうか。喉が苦しくて仕方がないのが気持ちいい変態さんなのでしょうか。

 くだらない習慣を変えることが出来ないのは問題です。そもそも、スーツというのは日本人の伝統ではありませんし。

 環境への配慮、電気代の節約、電力会社の設備の削減などなどの観点から、夏場にスーツを着用するのは止めるべきです。流石に半袖半ズボンというワケにはいかないでしょうが、開襟シャツに普通のスラックスでも夏の環境を考えると十分正装に入ると思います。

 #いっそ、アロハシャツでもいいぐらいだ。

 typeholic.orgの碧りゅうは、ここに「さよなら、真夏のスーツ」宣言を致します。

 この宣言に、共感・同意していただける方はトラックバックをお願いします。具体的な活動の方向性は定めません。まずは、世間にどれだけ共感してくれる人がいるかを確認したいと思っています。

 また、この宣言に共感する人が多いことが分かれば、何かが変わるかも知れません。地道な努力……というか草の根活動? で真夏のスーツを日本から撤廃しましょう。

 #洋服メーカーさんはちょっと困ると思うけど……。



2004年7月27日 (火)

専守防衛、平和愛好、誠に結構。



 総合ブログ: 個別記事 ■海国兵談(をい)

 碧も一枚噛んでる総合ブログの新記事をご紹介。

 しかし、


 金髪の暴力団


 という表現はどうだろう。暴力団はまだ理解出来るけど、金髪は……微妙と思われます。


『中華一番』を語る



 中華一番という漫画・アニメがある。

 これは、いわゆる料理漫画で、清朝末期の中国が舞台になっている。

 漫画のほうは、『中華一番』と『真・中華一番』にシリーズが分かれていて、前者は、主人公の劉昴星(リュウ・マオシン、通称マオ)が特級厨師の資格を得るまでの成長劇が描かれている。後者は、伝説の厨具を悪用しようとする裏料理界の刺客と戦いながら、厨具を探し求めて中国全土を旅するマオ達一行の旅の記録、というところだ。

 碧的に涙なくしては語れない物語であるのだが、それは碧が涙もろすぎるというだけで、哀しい物語では全然ないし、感動シーンもそれほどあるとは言えない。しかし、面白い作品ではある。

 とまあ、ちょろっとフォローらしくないフォローを入れておいて……。

 アニメ版と漫画版の、おおまかなストーリーにそれほどの差はないのだが、マオが特級厨師の資格を得た後、世間を巡って料理修行の旅に出る時期の描き方が、アニメの時間制限ならでは、の描き方になっている点は指摘しておかなければならない。

 新しい町へたどり着く → 料理絡みで困っている人がいる → マオが料理を作って問題解決 → マオが史上最年少の特級厨師だということが明らかになる → へへぇ~(平伏)

 話の展開は、だいたい毎回こんな感じだ。

 このように、若い頃の栄華に頼って、余生を悠々自適に過ごすマオの姿に、青少年は一種の憧れを抱くだろう(違)。

 また、中華一番はあくまでも少年漫画であるので、細かい考証とかリアリズムよりも、話のダイナミズムを重視している。

 例えば、作中でこんなシーンがある。


2004年7月25日 (日)

恒星だけでなく、惑星も



 sutero choice weblog salon: 土星の輪

 満天の星のことを、宝石箱に例えるのは比較的ポピュラーな比喩だが、どうしてどうして、惑星だって美しいのである。

 まったく、この世界には美が溢れている。

 ……さて、話を変えて。上記のブログはtypepadなのですが、これがデフォルトテンプレートなのかどうかは分かりませんが、とても見やすくていいですね。

 世間のブログって駄目なデザインが多いなー、と思った碧ですが、こういうデザインなら文句なしです。

 ごちゃごちゃしてて、記事に集中出来ないブログは本末転倒ですよね、やはり。


BLOGレビューリンクに参加



 blogscape - BLOGレビューリンク

 blogscapeのBLOGレビューリンクに当サイトtypeholic.orgが掲載されました(上記のリンクで見ることが出来ます)。当サイトを面白い、と思われている方は積極的に評価に参加していただきますよう、お願い致します。

 #面白くない、と思っている方には、消極的に評価に参加していただくと嬉しいです。などと言ってみたりして。

 まあ、冗談はさておいて、多くの方の評価をいただきますと、今後の参考にもなりますので、よろしくお願いします。

 #ところで、評価に参加出来るのは、blogscape読者の方々だけになるのでしょうか?

 あ、それと、コメントも付けられるようになっております。点数だけでは言い足りないことなど、ありましたら、どしどしコメントしていただけるとありがたいです。

 以下、ちょっと話が変わって。

 今のところ、MyblogListとBlogPeopleともにblogscapeを登録しておりますが、MyblogListのほうは早晩外す可能性が高いです。

 blogscapeはサイドバーのリンク集にて別枠登録を期待されておりまして、それを受けてtypeholic.orgでは別枠でリンクを既に張っていますので、MyblogListに二重登録する必要があまりない、と考えられるためです。

 MyblogListの更新チェックに引っ掛からないようなら、別に構いませんが……(自然にリストから消えるので、別枠リンクのみが残る)。とりあえず様子見です。


続く苦難、それはJUGEM。



 だから女のコがすきで仕方ない、の避難所:JUGEM


でもこの騒ぎでペーパーボーイが持つ独自のユ~ルイ雰囲気がなくなって、まともになっちゃったら淋しいわー。


 あああ。まだ目が覚めていない人がいますよ……。

 罪作りだなあ、JUGEM。

 #などと言いつつ、周囲の人にいまだにJUGEM勧めてる碧はもうダメダメですが。

 で、よく考えたら、JUGEMって移行の少し前にwebサーバも切り替えてましたね。確かApacheからZEUSに。なんか……激しく色々無理があったんじゃないですか。今思えば。一度に一つずつ、という基本は大事ですね、この世界。

 それで、まあ……巻き戻しもいいんじゃないですか。どこかのネトゲなんか、頻繁にやってたし。

 #アレはなんだったかなあ……。


地球儀は高い買い物



 【楽天市場】NUTS:scanglobe/スキャングローブ[地球儀/designer collection]【homeworld/simplicity】


 地球儀って、実用性は特にないですよね。学生さんとかならともかく。

 で、こちらの地球儀は確かにインテリアになりそうというか、まあぶっちゃけ格好いい……んですけども。 

 やっぱりちょっと高いなあ。

 まあ、予約商品なので悩んでから購入しても良さそうですが。あー、クリアタイプ欲しいんですけどねー。実用性はないし、その割にスペースは結構取るのがなんとも。


2004年7月24日 (土)

ブログの駄目なトコロ



 blogscapeさんから、あちこちのブログを見ていて気付きました。

 ブログって、一見さんに優しくない。記事は良いんだけど、記事以外のリンクが多すぎて(3ペインなんて最悪)、どこから手を付けていいか、さっぱり分からない。

 色々見てたら、目がチカチカしてきました。

 あのね、とにかく、トップページの情報量が多すぎるんだと思うの。人間の処理能力の限界を超えてるんじゃないか? ってぐらいに。

 素人がMIDIとかで作曲すると、全部の楽器を目立たせようとするから聴きづらい、とか言われるわけですが、ブログもまさにそれですな。

 #いや、素人が云々じゃなくて。

 トップ記事の次にどれを見ていいか、一見読者の碧には分かりませんでした。

 で、まあこんなこと書いてるけど多分typeholic.orgも一見さんには辛いと思うのね。碧はtypeholic.orgをもう吐き気がするぐらい見てるので、気にならないけど。

 #とりあえず、googleの検索フォームの色を変えるかなあ。typeholic.org的に、白は「見て下さい」という色なのよね……検索フォームって別に見て貰わなくてもいいし。使いたい人は、かなりの常連だろうし。

 #まあ、少しデザインを修正します。

 ブログの人は、もう一度自分のトップページなどを冷静に見つめ直しましょう。頭が疲れているときに見ると頭痛がするようなブログはだめぽ、です。


リュウグウノツカイが、ボクを呼ぶ。



 ――リュウグウノツカイ。

 ある深海魚の名前である。この魚に関しては、正式な名前や英名は知らなくてもいいんじゃないか、と碧は思う。

 後に正式名を書くが、まずは、リュウグウノツカイという言葉が生み出す鮮烈なイメージと、その響きが底秘める神秘さ、不可思議さを存分に味わって欲しい。

 次に、その姿を「並行世界」(サイト名)にあるイラストで堪能していただきたい。

 #深海魚で、光の少ない環境に棲んでいるため、写真撮影するのが難しく、いくつかある写真においてもどうにも無粋に見えてしまうため、イラストを紹介することにした。

 さて、どうだろうか。貴方がリュウグウノツカイに興味を持ったことを期待しつつ、以下に話を繋げる。

 リュウグウノツカイは、深海魚であるため、滅多にその姿を見ることはできない。しかし、他の魚と比べると泳ぎが不得手で、潮の流れに影響されやすいそうで、嵐などが起きると海岸に打ち上げられることがままあるようだ。

 この辺りから、リュウグウノツカイを見掛けることを凶兆の一種(地震の予兆だとか)として捉えることも過去にはあったそうだ……真偽は定かではないが。

 また、リュウグウノツカイの属名はRegalecusと呼ばれ、これはラテン語のregalis(王様)とalex(ニシン)の複合語である。

 #ちなみに、英名では率直にKing of the herring……ニシンの王、と呼ばれる(別名もあるが)。

 この名前が示すとおり、過去には、リュウグウノツカイがニシンを率いている、と信じられていたこともあったのだ。

 しかし、それもそのはず、このリュウグウノツカイ、長じると体長が10mにも及ぶということで、王としての貫禄も十分である。リュウグウノツカイが実際にニシンを率いていればいいのに、とうっかり夢想してしまうくらいだ。

 さらに、リュウグウノツカイは、日本では古来から人魚と思われてきたらしい。

 銀白色の体色に、それを飾る真紅のパーツ(とさかのような背びれと、細くて長い長い胸びれ)、という特徴が、昔の人々にそう思わせたとしても無理はないように思う。

 ……なんにせよ、とにかく美しい魚だ。

 碧はすっかり、リュウグウノツカイに魅せられてしまっている。もう少し、理性を失ったなら、海の底にあるという竜宮を目指してしまうかも知れないほどに――。

 #リュウグウノツカイについて、より詳しく知りたい方はgoogleで検索してみることをおすすめします。



blogscape?



 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 新しい流れとなるか??

 blogscapeなるブログポータルが誕生した模様。

 こちらでも触れられているが、OPENBLOGやBLOGレビューはなかなか面白そうだ。

 碧は基本的に独立志向が強く、こういったコミュニティへの参加は見合わせるのが常だが、今回はちょっと筋を曲げてみることにした。

 #後でやめちゃうかも知れないけど。

 とりあえず、BLOGレビューへの登録申請は済んだので、これからOPENBLOGに記事を投稿してみるつもり。テーマは、当サイトtypeholic.orgでもアクセスを集めているリュウグウノツカイに関する記事。

 #OPENBLOG限定版の記事を書くのもアリだよね?



内閣改造人事の噂



 ZAKZAK

 ZAKZAKソースに過ぎないけれど。

 山本一太氏……うーん。この方、碧にとっては、朝まで生討論で小泉首相のスポークスマンをやってる人、という印象しかないんですよねー。

 あと、なんか抽象的で概論に偏っている気がするというか。そんなこんなで、あまり好きな政治家さんではありません。

 朝生関係でいくなら、個人的には平沢勝栄氏のほうが、明快で分かりやすい部分が多く、まだ好きですけど……うーん、微妙なところもあるんですねー。

 もっとリベラルな保守系人材はいないものですか?

 #文法エラー。
 #修飾語と被修飾語の、語句の意味関係が矛盾しています。


超ゴージャスなATM



 名古屋仕様?金色に輝くATMが登場 大垣共立銀 - asahi.com : 経済

 超ゴージャス。っていうか、超ダサイ。

 碧的には恥ずかしくて利用出来ないこのATM、実際に使うお客さんはいるのでしょうか……。

 いっそのこと、大理石にすればいいのに。


How to ボーイズラブ



 ボーイズラブ小説の書き方

 世のハウツー本はここまでキています。

 碧はボーイズラブも一応守備範囲なんですが、コツや書き方……というとちょっと首を捻ってしまいます。ボーイズラブは官能小説ではない、というところは注意ポイントなのでしょうけれど。

 基本的には、フツーの恋愛ものの方法論とあんまり変わらない気がします。違う?


イエスタデイをうたっての最新刊



 ビッケルの空中庭園: 「イエスタデイをうたって」4巻

 イエスタデイをうたっての四巻が出たそうです。

 明日辺り買いに行ってこよう。


2004年7月23日 (金)

メンバーの脱退に関して



 残念な報告です。

 本日をもちまして、これまでtypeholic.orgに参加されていたSHINがメンバーを脱退することになりました。以後、彼は独自の方向性を目指して、はてなダイアリーを拠点にして活動されるそうです。

 typeholic.orgのメンバーは彼を多少は引き留めたのですが、彼の決意は固く、最後にはその意思を尊重する形となりました。

 もちろん、typeholic.orgがこれで活動を停止することはなく、今後も運営を行っていきます。今回の別離は、お互いの音楽性の違いによるもので、つまりは一種の発展的解消であるというのが私たちの見解です。

 今後もtypeholic.org及び、独自の活動を展開されるSHINに、変わらぬご声援とご支援をよろしくお願いします。


 ……って、いつからtypeholic.orgはバンドになったんだろうねー。

 実際は、喧嘩別れとかじゃないです。ていうか、SHINさんにはてなダイアリーを強力にプッシュしたのも碧ですし。なお、渦中の(?)SHINさんのはてなダイアリーはこちら。当サイトtypeholic.orgからもリンクしています。

 #主に技術的な面で……っていうか記憶力で? ぶっちゃけパスワード忘れて? アカウントを一回消さざるを得なくなった関係が多分にあります。
 #もっとぶっちゃけると「投稿されていた記事総数が少ないし、わざわざアカウント再発行しなくてもいいかな?」「いいんじゃない?」みたいな。

 しかし……勧めはしたものの、やっぱりはてなダイアリーは嫌いな碧です。


ジャスミンのジェラート



 ジャスミンのジェラート、などという夢見がちな乙女でも食べるのをちょっと躊躇う氷菓を貪り食らっている最中の碧です。ハロー。

 で、ですね。具体的に言うと、このジェラートは、MARIO GELATERIAのGelsomino(ジェルソミーノ)っていうフレーバーで、まあジャスミン & ラッテのことなんですけども……。

 あのね、苦いのよね、これが。

 ほろ苦い程度とは言えど、確かに苦いというかえぐい。えぐいアイス(正確にはジェラートだけど)を食べるのは、生まれて初めての体験です。

 碧は飲み物などをはじめとして、味よりも香りを求めるので別に平気といえば平気なんですが、これ、ダメな人は全然ダメというか、既存のアイスに対する先入観を捨てて食べる必要がありますね。口に運んだとき、ちょっと動揺しちゃいました。


罫線を溺愛する日本人



 ときどき蝋燭の火で生活している碧です。ハロー。

 さて、今日は知人のお仕事の紹介から入ります。と言っても、まあ、Excelで罫線入りの書類のテンプレを作るという、日本人のオフィスワーカーの半数ぐらいが、生涯に一度以上は経験するんじゃなかろーか、というありふれたお仕事……なんですが。

「今回は、0.5mm単位でサイズを調整して罫線を引かなきゃいけない……」

 って、アナタ……。

 なんかねー、日本人の罫線好きは異常だと思う、そんな今日の碧です。

 #っていうか、どういう文化的背景でこんなことになったんだろう? 筆書きとは……全然関係ないだろうなあ。どうしてだろう?


2004年7月22日 (木)

ラブラブに見える?



 ”メトロセクシャル”なボクたち

 んー。スキンシップが派手な国とはいえど、ラブラブに見えるね。……完全に、男同士だけど。


個人webサイトの、勝ち組と負け組。



 ウサ田のつぶやきが辞書になる

 碧は以前、人気のあるブログはさらに人気を集めて超人気ブログになる、という趣旨の発言をしました。

 んで、上記のサイトでは面白い分析がされているのですが、個々のサイトは収穫逓増より、収穫一定なんじゃないかと書かれています。

 示されている分だけじゃデータが少なくて、結論に持っていくのは難しいんじゃないかと思いますが、実際、一日に来るお客さんの数がある程度一定化する傾向は、碧も感じております(今までのサイト運営の経験から)。

 まあ……この記事に触発されて色々考えたわけなんですが、記事には続きがあるらしいので、とりあえずそれを楽しみに待とうと思っています。

 #例えば、ブログの場合、記事の増加でアクセス増加の傾向があるようなないような、とか。記事数でアクセス数を割ると収穫逓減しちゃってるんじゃないか、とか。


2004年7月21日 (水)

ブログとはてなを分けても仕方ない



 Parerga und Paralipomena:3

 こちらの指摘、なるほどもっともで、実際、私の意識の中において、「広義のブログ」というと「比較的頻繁ないし定期的に更新するテキストメインのwebサイト」だったりするので、はてなとブログは分類するものではなくなる。

 そういうわけで、前回の記事を、より正確に書くなら、まずタイトルからして「記事単位のブログツールから、日単位のブログツールに流れるワケ」にする必要があった。

 #ただ、タイトルは厳密にするより、短くて扇情的なほど読者が付く、と思っているので、こういうタイトルにすることはありえなかっただろうけど。

 で、上記サイトの方は、livedoorという本来どっちかというと記事単位のツールを使って、日単位のブログ(web日記)を作っているわけで、こういうケースも考えると、

「記事単位でブログをしている人が、日単位でブログをするようになるワケ」

 というタイトルがもっとも適当だったように思う。

 記事の続編のほうはともかく、オリジナルの記事は、日単位と記事単位の違いについて書いていたらしい。

 #いや、自分が書いたのだけれども。あんまり具体的に考えてなくて……。

 てな感じにまとめてみる。


「すべからく」の用法間違い



 はてなダイアリー - acidMansoの日記

 ――gj!

 #“good job!”の略。これって、ネトゲ用語なのかな?

 ちなみに、碧は「すべからく」の誤用に関しては、絶望書店の主人と同意見(絶望書店日記の、2002-11-21を参照のこと)でして、もはや誤用とは言えないだろう、と思っております。

 #しかし、このツッコミは一つのお約束になりつつあって、とても楽しい。



DNSの仕組みについて



 前回のJUGEMに関する記事から、続きというか補足というか――。

 βテスターのJUGEM(jugem.ccのアドレスね)が長時間表示されなかった(されない)のは、DNSの浸透というのが、基本的に数日以上かかるものだから、なんだけど、そもそもこのDNSの仕組みや役割を知らない人も多いだろうなあ、と思って、ちょっと解説記事を書いてみようと思う。

 #幾つか分からないところがあっても、とにかく読み進めば、なんとなく理解出来るように書いてみたつもりです。技術的には微妙に不正確なところもあると思いますが。

 #あまりにヤバイ、というのを発見された方は、フォローをお願いします。

 DNSってのは、Domain Name Systemの略で、これ、一般のインターネット利用者はあんまり知らないと思うんだけど、実はインターネットを使うたびに利用されている仕組みだったりする。

 例えば、当サイトtypeholic.org(なお、このtypeholic.orgみたいなのはドメインネームと呼ぶ。他の例だとyahoo.co.jpとかも同様)を例に挙げると……http://typeholic.org/というURLをIEとかのアドレスバーに入力したとき、或いは何処かのサイトからhttp://typeholic.org/にリンクしているアンカーをクリックしたときに、ブラウザがいきなりtypeholic.orgにアクセスしにいく……わけではない。

 インターネットの世界では、リアル社会での住所に当たる情報はIPアドレスなので、typeholic.orgというドメインネーム(ニックネームみたいなものだと理解するといいかも)が、どのIPアドレスと呼応するのかを調べる必要があるから。

 #IPアドレスは数字だけの情報なので、それじゃ機械はともかく、人間には覚えにくいだろう、ということでドメインネームが存在しているわけです。

 まず、ブラウザはPCの中にあるhostsファイルを調べる。ただ、このhostsファイルは最近あんまり使われていないみたいで、何も情報がないことが多い。

 #ここはちょっと端折ります。

 で、hostsファイルを調べてもドメインネームとIPの関係が分からない場合に、ブラウザはDNSサーバーを利用するってなわけ。DNSサーバーってのは、世界にもう沢山沢山あるんだけど、普通は自分が使っているプロバイダが提供しているDNSサーバーに問い合わせることになる。

 DNSサーバーの中には、ドメインネームとIPの対応表が入っているから、うまいこと対応表が見つかれば、機械の側でドメインネームをIPに変換して、目的のサイトにたどり着ける、という仕組み。

 現在……場合によってはちょっと前、にJUGEMのページが見られないようになっていたのは、ドメインネーム(jugem.cc)とIPの情報が古いものだったため。つまり、jugem.ccにアクセスした場合、新しいアドレスAに行かないといけないんだけど、DNSサーバーの情報が古いからアドレスBに接続してしまう、と。


 ここまで理解していただいたら、次はDNSの更新と浸透について。

 何らかの理由で、ドメインネーム(住所のニックネーム)に結びつけたいIPアドレス(サーバーのある住所)が変わってしまった場合、DNSの更新という作業をすることになる。

 DNSには、大親分というか大本に当たるDNSサーバーが世界に十ぐらいだけ存在して、レジストラと呼ばれるドメインネームの管理業者を通じてDNSの更新をすると、そこを書き換えて貰うことが出来る。

 で、その親というか本家のDNSの情報を、世界各地のDNSサーバー(プロバイダが運営していたりするもの)が受け取っていって(この過程をDNSの浸透と呼ぶ)、世界中にあるどのDNSサーバーを使っても、最新のドメインネームとIPアドレスの対応表が使えるようになる……わけなんだけど。

 本家のDNSが更新されたからといって、世界各地のDNSサーバーが即座にその情報を受け取るわけじゃないのね。

 各DNSサーバーは、ある程度の期間、親から受け取った情報を保持していて、数日、場合によっては数週間に一度だけ最新の情報に更新するわけ。

 #何故かと言えば……理由は色々あるんだけど……もしそうしなければ、親元のDNSサーバーにアクセスが集中して、サーバーがあっぷあっぷして使い物にならなくなっちゃうこととかがあります。

 だから、JUGEMがなんで三日(以上)も表示されないんだ、という指摘に対する解答は「それがインターネットの仕組みだから」だったりする。

 #ただ、古いIPと新しいIPに同じ内容のサーバーを置いておけば、どっちにアクセスされても同じ情報を表示することは出来ますが。その辺りが、今回のJUGEMの方策が甘かったところだと思います。

 #あと、他にも色々問題出してるし。まとめて色々しようとするのは、コンピューター……というかソフトウェアやネットワーク業界では基本的に御法度なので、そこも甘かったんじゃないでしょうか。

 以上。


JUGEM、超ヤバイ



 JUGEM開発日記 | サーバ一時停止のお知らせ

 あー、お気に入りのブログが見れないよう。

 っていうか、DNSの移転って、普通どっちのIPでも繋がるようにしてやるものだと思ってましたが。なんか、異常に素人くさいというか超ヤバイ。

 DNSの浸透って、場合によっては一週間以上かかるケースもあるはずなのに、「普通に切り替えるだけ」って今時個人webサイトでも滅多にしませんよ、ホントに。

 #記事の投稿を出来ないようにして、表示だけする手もあっただろうし、もっとクールな解決も色々あったはず。

 で、まあウチからは一応見れるようになったんだけど、データベースの負荷が高まったということで、緊急メンテ。なんか一見仕方ないように見えるこれも超ヤバイ。

 正式版移行ってんで、スクリプトを最新のに変えるのとDNS変更を一気にやっちゃってるみたいだもんね。そういうのってまずうまくいかないから。ちょい昔のみずほみたい。マジありえない危機管理。

 正しいやり方は、DNS移行を裏でこっそりやって(適切に作業すれば、数日アクセス出来ないなんてことにならずに済んだはずだし)、次に正式版スクリプトを、正式版ユーザーに対して稼働。それが済んで一ヶ月ぐらい経って(この期間に問題はある程度洗い出せる)、ようやくβユーザーのスクリプトも最新版に移行、みたいな。

 そういう手順を踏まずに一気にやるから、あっちで問題こっちで問題になるわけで……今回はもうリスクマネジメントのミスとかまあ色々ミスですな。

 ともあれ、こんなことになっちゃったけど、paperboy & co.には今後も期待するつもりですんで、最後に一言――超がんばれ。



スリムだったら、どうなの?



 lightertricks.com

 こちらの、zippoライターを使ったトリックですけど、zippoのスリムモデルでもそこそこ出来るということが分かりました。

 #それを確認するためだけにスリムを買ってみた。で、なかなかいいね、これ、可愛くて。

 ところで。最近、エアコンで喉が乾燥するので、中南海の1mgを吸っていたのですが、これ、喉には良いけど、胃に悪い気がします。空きっ腹で吸うと胃が痛くなりやすいというか。漢方成分の関係でしょうか。


一時間で覚えるRuby



 一時間で覚える Ruby -- MAYAH.JP

 ぶっちゃけ自分用のメモ。


lilyのTips



 はてなダイアリー - BORAKIMI!

 タイトルの「lilyのTips」があるのは上記のページです(笑)。

 さて、記事中でせっかく名前を挙げていただいているので、幾つかコメントを書いてみようと思います。


 *1:ひょっとして皆が欲しがっているドキュメントってこういうことを書けばいいの?


 まず、注釈欄にこう書いてありますけど、ちょっと違うかな、と思います。こういった、使い方のTips的なものも必要だとは思いますが。

 もっと必要なのは、インストール方法とか、端折ってる部分を補足することでしょう。……って、こんな指摘するより、ここに実際に書くべきだな……。

 #この記事を投稿してから書きます。
 #フレーバーとは、も実は書きかけで放置している。あまり良い出来じゃないので、誰かが直してくれればなあ、と勝手に期待。


lily/blosxomもフレーバーによる切り替えでデザインはぱっぱと変わる(変なURLになるのが難点)。


 これ(変なURL)、何かクールな解決方法があればなあ、と日頃から思ってます。.htmlと.htmぐらいは使えても、それ以外はどうも抵抗があって。気にしなければいいんだろうけれど。


関連して小説管理ツールの話。碧さんには小説サイトの構築にlilyを使って頂いてますが、refererプラグインがアレだったり、文字コード変換に関する資料が不親切極まりなかったり申し訳ない…。


 文字コード変換の部分なども、ドキュメントが必要な部分ですね。文字化けを体験して、公式サイトを見ても説明がないと、「なんだか分からないけど、バグがあるみたい」とか思ってしまうのが一般のユーザーじゃないでしょうか。

 対応マニュアルではないにしても、FAQコーナーを作ればいいんじゃないかと思います。例えば、以下のような感じで。

 Q. はてなアンテナを表示させると文字化けします。
 A. ライブラリ(?)が不足しています。これこれを導入して下さい。

 Q. 長いrefererが一部改行されずに表示がずれます。
 A. IEの仕様(?)です。TABLEタグを利用してフレーバーを書いたりする解決方法がありますが、面倒な場合および気に入らない場合は、refererを簡易表示にするのもひとつの方法です。

 みたいな。どうでしょうか。あー。lily#docにFAQの項があってもいいような。要望に書いておくかな……。 

 lilyは、色んなサイトを「少しの工夫と少しの妥協」で作れるのが良いところですね。小説……というかライトノベルサイトにもけっこううまくハマっています。


次バージョンでは静的作成に対応します。


 わーい♪



ごめんなさい



 女学生Aの憂鬱: 嗚呼・・・

 なんてこった!
 女学生に「変態」となじられるなんて!

 こんなステキなことをボクだけで独り占めしてしまって、typeholic.orgの読者の皆さんには本当に申し訳ないと思っています☆


続: ブログからweb日記に流れるワケ



 はてなダイアリー - BORAKIMI!

 前回書いた記事で、ネタ元として使わせていただいたブログ(ここは、ウェブ日記と書いておくべきか?)にて、反応を頂きました。

 てなわけで、碧も上記の記事を受けて、さらに思いついたことを書いてみます。

 はてなダイアリー(tDiaryやlilyにもある)のリンク元(Referer)表示機能は、内輪でぐだぐだお互いの記述に対してくだらない感想を書き合う、という、外から見るといまいちトホホな展開に活用されてしまうことも多いのですが、「あちらとこちらの話を繋げる」という観点からすると、自動でできちゃって、とても便利だと思います。

 トラックバックでも同じことが出来ますが、いちいちトラックバックしてやらなきゃならない、という点でリンク元表示機能よりも面倒です。

 #逆に、書いた本人さえもどうでもいいなあ、と思っている感想とかからのアクセスでも、リンク元として表示されてしまうので、情報のS/N比が悪くなる傾向もありますが。

 トラックバックとリンク元表示機能のイイトコ取りが出来る仕組みとかあるといいかもなー……って、完全に話が逸れました。

 まあ、基本的に、各種web日記ツールは「三日坊主にならないように、楽に扱える」ことを志向して開発されているのかなあ、と感じます。逆に、ブログツールは比較的「発信するゾ発信するゾ発信するゾ」とエナジーたっぷりな人向けというか。

 何かを主張することに対しての、日本人と欧米人の意識の違いが、ツールの設計思想の根本にあるのかも知れません。

 #自己主張にかけては、日本人より欧米人のほうが活発、とよく言われますし。平均的な日本人が何かを主張する、というのはかなりのエナジーを消費する行動なのかもー。

 なんか比較文化論めいてきましたが……。そんな感じで。


チーズのジェラート



 箱女の彷徨いblog | PANCIERA GELATO

 PANCIERA GELATOは、パルミジァーノ(チーズのジェラート)も存在します。って、ご存じな方も多いと思いますが。

 碧、興味を覚えまして、今そのチーズのジェラートというものを食べているのですが。

 クリームチーズケーキに近い感じの味わいと言いますか。甘いんですけど、チーズ臭があってまったりというかこってりというか。コクが非常にありますね。

 一個丸々食べるとむっときそう……というか実際来てますけど、味自体はなかなかよろしい感じです。

 まあ、健康に悪そうな味わいです……。


2004年7月20日 (火)

好奇心は猫をも殺す



 ジェンキンス氏が入院している病院

 タイトルの言葉と記事の中身は、直接の関係はありません。

 しかし、なんとも不思議と言えば不思議ですね。今、話題のジェンキンス氏のことですから、好奇心を抱くのは分かるんですけども。

 病院なんか知ってもつまらんのじゃないかなあ……?

 あ、そこの病院に今現在入院している人にとっては、大きなニュースかも知れませんが。

 ……ま、碧もミーハーさに関しては人のことは言えず……ジェンキンス氏がマルボロ吸ってるのを見て、久々にマルメラ(マルボーロ・メンソール・ライトの略)などを吸ってしまいましたけれど。つい最近。

 #マルボーロのボックスは日本でも300円するので、国内においてもちょっと高級な煙草なんですね。後、低タール低ニコチン煙草に慣れきった碧的には、少し吸うのがつらい煙草です。味はかなりいいんですけどね。個人的には、メンソールの中ではこれが一番好きです。


最近のメッセでの会話



 碧の私生活を晒してみます。
 以下、古い友人とのメッセでの会話(実際は、碧とは名乗ってませんが)。


碧 の発言 :

 ねーねーねー

友人A の発言 :

 ん?

碧 の発言 :

 ブログやろうよ

碧 の発言 :

 超ブログやろうよ

碧 の発言 :

 マジブログやろうよ

友人A の発言 :

 ブログ~?

碧 の発言 :

 ブログーーーーー!

友人A の発言 :

 めんどくちゃい

碧 の発言 :

 この非国民がっ

友人A の発言 :

 どーせ非国民ですよーだ

碧 の発言 :

 それで海兵隊がつとまると思っているのかっ

友人A の発言 :

 ブログと海兵隊・・・・w

友人A の発言 :

 どこにつながりがあるんだあああああ


 こんな感じ。はっきり言ってDQNですね。いや、碧が。


けたたましく笑うとき



 楽天広場(日記・ブログ):日記 凡愚〓姉さんの男前日誌 - 男前で凡愚な姉さ・・・

 うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!

 ……いや、笑うしかないよ、これ。すげーなー。

 そういや、碧はもし自分が女だったら出会い系でオトコを引っかけて、凹ませることに全力を尽くしたと思います。こういうことをさらっと思ってしまう自分には、我ながら性格悪いな、と思いますけれど。

 #まあ、身の危険とかがもちろんありますので、やるとしてもネット上だけでしょうね。ていうか、ネカマなら今からでも出来るな。うーん、やってみたい。
 #とはいえ、残念ながら碧は今のところ男性なので、同性に対する共犯意識というか同族けん……じゃない、同族としてのこう……仁義? みたいなものを優先させることにします。
 #平たく言うと、可哀想だから、やらない。


2004年7月19日 (月)

ブログの人気テーマ



 どーも。最近、お風呂では右腕から体を洗うという女子高校生と親しげと言うか一触即発の微妙な関係を保っている碧です。

 で、まあこういうセクハラ話をメッセ等で積み重ねるウチに、碧は開眼致しました。

 ブログのテーマでウケるのは、次の三つしかないっ……と。

 その、ウケるテーマとは、食欲、睡眠欲、性欲。つまり、人間の三大欲求。これです。

 例えば、有名ブログの一つに「食べたものを淡々と記録するよ」というブログがありますが、これなんかは明示的にではありませんが、読者の食欲にアピールしているわけです。

 もちろん、これら幾つかのテーマにまたがって存在する有名ブログや、これらのテーマに関係しない有名ブログも存在します。

 しかし、これらのテーマは、ほぼ全ての人間に作用するわけで、非常に効果的なテーマであることは疑いようがありません。

 #もちろん、欲求自体の括りとしては同じでも、個人の嗜好の違いというものは存在しますが。
 #例えば、女子高校生ではなくて看護婦が好きとかそういうやつですね。

 小説において恋愛が普遍的なテーマであるように、ブログにおいても食物、睡眠、えっちの三つに触れることは大事です。酢豚などを喰らった上にビールの飲み過ぎで、うっかりするとキーボードを枕に寝入ってしまいそうなほど眠い中、碧はそういう結論に達しました。

 さあ、有名ブロガーを目指される皆さん。明日から、食い物のこととか睡眠のこととか異性のことを書きましょう。

 #なお、この記事は実験的に三大欲求の全ての話題に触れております。碧のリサーチによれば、この記事は非常に完璧で、欠点が思い当たりません。……あ、性欲の点で、女性にはアピールしないかも。


非モテ体験ゲーム?



 @nifty:デイリーポータルZ:デイリーコングブラザーズ2

 これ、非モテの気持ちを体験するにはうってつけのゲームだと思います。マウスクリックだけ、かつ一分やそこらで出来るので、みんなも試してみよう!


ご連絡が二つ。



 Abrupt workshop

 上記サイトにて、齊藤りゅうさんの退魔師ナツキの二、が公開されてます。一気に最後まで出して欲しいモノですが、一部リライト中らしいので、仕方ありませんね。連載ものと思って楽しむのもまた一興。

 それと、芹沢リコさんの「だから女のコがすきで仕方ない」が、JUGEMの現状(DNSがなかなか浸透しない)との関係で、livedoorに避難されているようです。

 ご紹介まで。


ブログからweb日記に流れるワケ



 ブログを運営していた方で、はてなダイアリー(主に。tDiaryとかもありえるとは思う)に流れる方が多いらしい

 #正確には併用、だろうけど。

 碧は、自らの直観能力により、この原因・背景をつかむことに成功した(なんかエラそうな表現をしておりますが、ぶっちゃけると「多分これが理由だね」と当てずっぽで思いついた、ということです)。

 一、ブログは記事単位の投稿である。
 二、日記は日単位の投稿である。
 三、記事単位の投稿はネタが必要である。
 四、記事単位の投稿は起承転結にまでいかないにしろ、導入とオチが必要である。
 五、日記はネタの断片を書き連ねることが出来る。
 六、日記に必要とされる一つのネタは、ブログの記事単位の投稿に必要なネタより小さくていい。
 七、日記の文章は、ブログのそれと違って、ネタごとに完結している必要はない。
 八、ネタ出しが面倒になるか、ネタ切れした場合は日記のほうが楽。
 九、文章を構成するのが怠い人にも、日記はうってつけ。

 結論。ブログが面倒になって、それでもネット上に文章を発表する気がある場合(往々にしてネット中毒と思われる)、ブロガーはすべからく日記書きになる。

 補足その1。その場合、はてなダイアリー等の純正日記システムを使うケースもあれば、ブログツール(MovableTypeのような)を使い続ける場合もある。