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2004年7月28日 (水)

さよなら、真夏のスーツ



 今日は比較的涼しいので、理性を取り戻した碧です。

 その理性で思うのですが、なぜ日本人は真夏にスーツを着るのでしょうか。暑くないのでしょうか。暑くて仕方がないのが気持ちいい変態さんなのでしょうか。

 それから、ネクタイです。なぜ日本人はあんな奇妙な異国の民族衣装を着るのでしょうか。喉が苦しくないのでしょうか。喉が苦しくて仕方がないのが気持ちいい変態さんなのでしょうか。

 くだらない習慣を変えることが出来ないのは問題です。そもそも、スーツというのは日本人の伝統ではありませんし。

 環境への配慮、電気代の節約、電力会社の設備の削減などなどの観点から、夏場にスーツを着用するのは止めるべきです。流石に半袖半ズボンというワケにはいかないでしょうが、開襟シャツに普通のスラックスでも夏の環境を考えると十分正装に入ると思います。

 #いっそ、アロハシャツでもいいぐらいだ。

 typeholic.orgの碧りゅうは、ここに「さよなら、真夏のスーツ」宣言を致します。

 この宣言に、共感・同意していただける方はトラックバックをお願いします。具体的な活動の方向性は定めません。まずは、世間にどれだけ共感してくれる人がいるかを確認したいと思っています。

 また、この宣言に共感する人が多いことが分かれば、何かが変わるかも知れません。地道な努力……というか草の根活動? で真夏のスーツを日本から撤廃しましょう。

 #洋服メーカーさんはちょっと困ると思うけど……。



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