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2004年7月29日 (木)

オンラインにおける言論の自由



 オンラインにおける言論の自由……なんて、大義名分を振りかざすつもりはないのだけれど。

 とりあえず、以下のリンクを見ていただきたい。

 却下ですね@livedoor:ライブドアへ引っ越しました。

 これとは別記事にgooの対応(メール送信したって本当か、という)について書かれてますが、この問題、もっとも大きいのはgooの運営サイドのミス(としか思えない)ではなくて、当事者の行動ですね。

 例えば、碧がどこかの記事に書かれている碧という人物に対する人物評を不服として争う場合、まずそのサイトの管理人に対してアプローチします。

 連絡先もないwebページなら、ホスティング等のサービス側に連絡することもケースによってはやむなしですが、ブログは対話のためのシステムが比較的充実していますので、そちらでアクションを起こすのが自然です。

 ところが。

 くだんの人物は、いきなり運営サイドに陳情しているわけですね。当事者は両者ともブロガーで、コメント・トラックバック共に使える状況にあるのに、です。

 ブログが個人用のパブリッシュツール(出版ツール)、情報発信のためのツール、はたまた言論のためのツールであると考えている碧には理解出来ないことです。

 意見交換の姿勢に欠ける人物は、情報発信や言論には向いていないと碧は思います。


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