これだけは書いておきたい、参議院選挙について。
参議院選挙、もう今日ですね。
碧は事情により当日の投票は出来ないので、期日前投票をしてきました(不在者投票から期日前投票になって、さらに簡単になったんですよ。ご存じでしたか?)。
で、ホントなら選挙についてはもうあれこれかれこれこれこれ語りたいんですよね。ただまあ、公平性のない記事を選挙前に書くのはどうかと思うし(そもそも違法だっけ?)、公平性に配慮した記事を書いてもいまひとつ面白くないだろうし、と思ったりなんかしてまして。
まあ、とりあえず候補者のネットでの選挙広報活動は、選挙期間中でも解禁すべきだよなあ、と思う今日この頃です。
さて。本題ですけど、投票に行かないのもまあ一種の権利かなあ、とも碧は思うわけですが、その反面、碧のように「政治に興味のない人間が投票しても仕方がない」「ていうか、むしろ不見識な投票があると世の中のためにはうまくない」などと思うエリート主義者というか、選民思想を持つ人間もいるわけで、そういう人間に世の中を勝手に動かされたくない人は、一応投票した方がいいんじゃないかなあ、と思った次第。
投票率が低いと、少数派でも組織の選挙で、政治を左右することが出来ちゃうんですよねえ。それは、ちょっとまずいんじゃないだろうか、と思う碧17歳(詐称)でした。
でわ。開票速報が今から楽しみです。アレは一種のエンターテイメントだしねー。
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