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2004年7月31日 (土)

ブログの営業活動



 なんだかえっけんさんがパワーダウンしているようなので、下の記事へ、久々にトラックバックを打ってみる(論理性ゼロ)。

 むだづかいにっき→:blogについて思うこと 2-2


少しでも自分のblogに注目してもらいたいのなら、どこか人気のあるblogに書き込みに行くか、あるいは自分と同じ趣味を持つなどの共通事項を持つ人のblogを探して、そこにコメントを残したりトラックバックを入れるといった努力は必要だと思うのですね。


 なるほど。

 しかし……碧みたいに、「ブログに注目して欲しいけど、コメントを書きたいと思えるブログっていうか記事がとても少ない」場合はどうすればいいんだろう?

 営業活動と割り切って書くにしても、限界はあるわけで、正直「こんなどうでもよさげな記事にコメント付ける暇があったら、(自分のブログへの)記事を書くよ」と思うケースのほうが多かったりする。

 憎まれ口を叩くのが目的ではないので、もうちょっと穏当に書くと、「こういうニュースがありますよ」という内容の紹介記事がブログには多いので、「ふうん、そうなんだ」と思うだけで、コメントの付けようがない。これが、どういう意図でこの記事を紹介したのか、とか、この記事について拙者はこう思うのでござるよ、とかならいいのだが。

 しかし、各所のブログは0-0行進(コメント、トラックバックともにゼロの記事が続いている)のケースが多く、見ていて可哀想ですらある。typeholic.orgには最近コメントを頻繁に投稿してくれる方々がいてくださって、本当に感謝しております。

 どうぞ、今後もコメント・トラックバックは気軽にお寄せくださいませませ。


 ああ、あと……記事タイトルのテーマとは関係ないのだが、今回、あちこちのブログを見て回って個人的に反省したのは、端的に書きすぎると頭が悪く見える、ということ。

 実際に例を挙げると分かりやすいのだが、流石に反感を買うだろうからやめておく。つまりは、「結論から書くような書き方は有用ではあるけれども、それに傲慢なノリの文体を組み合わせるとバカにしか見えないことがある」、ということだ。

 どんなに簡明に思えることを書く場合でも、思考過程と論理展開はやはり必要だ。そうしないのなら、別意見を持っているお客さんから「処置なし」と思われても仕方がないだろう。

 多分、最近のtypeholic.org(の碧が書いたもの)にはこういう記事が増えてしまっている。


 ついでにちょろっと書こう。野球合併問題を取り上げた朝生に関する記事を書いているブログが多いけれど、今回の朝生の議論はあまりにも薄すぎるので、叩き台としての価値もそれほどないと思う。視聴者に知識的なバックボーンがないことを前提としているのか、或いは参加者においても多少そうなのか、「解説」に終始する場面が多かった、と感じている。


 あー、なんか日記的(一つの記事で話題が三つ)になったな。はてなダイアリー使ってみるかなあ……。こういうのに適しているのは、web日記システムだから(これで話題が四つに……苦笑)。


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