中華一番がドラマ化
押尾学(お塩)世界進出、『中華一番!』に出演
中華一番がドラマ化されるらしい。中国で。
……え、ヤバイだろ、それって。
ええと、あんなものを中国で放送したら、反日感情がますます高まってしまいそうです。なんていうんだろうなあ……キルビルの日本像みたいなのが、中華一番の中国像なので、かなりヤバイです。アレを見て、国辱ものだと思わない中国の人がいったい何人いるでしょうか(ちょっと言い過ぎ)。
#まあ、本当にアレが受け入れられないなら、そもそもドラマ化にはならなかったはずだということで、この話はここで終了。
押尾は7人のメーンキャストの1人で、酒とケンカが好きだが、麺作りの腕は天下一品という役どころ。9月から上海で約1カ月間撮影に臨む。
多分、これはミスでしょうね。「麺作り」を「点心作り」に修正すれば、該当するキャラクタは「鋼棍のシェル」になります。
#特級面点師、という肩書きのあるキャラなので、ニュース記事を書いた人が、麺作りの達人だと思ったんじゃないかな。麺も点心の一部ではありますが、原作では焼売が一番得意、ということになってましたし。
オフィシャルのキャラ紹介はないので、こちらのファンサイトの記事でも見ていただくと分かりやすいかと。
こちらのイラストだと分かりませんが、実際は左の頬からこめかみにかけて刀傷があったり、となんとなく「押尾学らしい」役柄ですな。
それにしても。七人のメーンキャスト、というところからすると、中華一番ではなく、真・中華一番に対応しているんでしょうね……。しかし、見てみたいなぁ。
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