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2004年10月 3日 (日)

大麻とアルコールと煙草



 CANNABIST Internet - カンナビスト 大麻非犯罪化人権運動

 ご存じの通り、大麻による健康被害は軽度なものであり、より重篤な被害、社会への悪影響をもたらすとされる煙草・アルコールが禁止されていない現状にあって、大麻の娯楽的利用を厳禁する現行の法律はひどく的はずれなものであるということができます。

 ……などと、いきなり言われるとビックリされる方も多いんじゃないかと思いますが、実際問題として、その他のハードドラッグ(コカイン、覚醒剤、ヘロイン等)との比較では当然、煙草・アルコールと比較しても大麻の悪影響は軽微なものであるというのが現実らしいのですね。

 上記のサイトにおいては、そういった科学的な客観的視点に基づいて、大麻の個人用途での使用を解禁するための運動が行われています。

 特に、一般会員の募集は、事実上の署名活動に近く、これに参加することによって、大麻を制限する現行の法律はおかしいんじゃないの、と世間に対して表明する一助になるのではないかと思います。

 意志がある方は参加するといいんじゃないでしょうか。

 また、大麻に関する科学的な知識をあまり持っておらず、今までイメージで判断してきたかも知れない、という方は上記のサイトの情報を元に(周囲の方を含めて)蒙を啓くことにチャレンジしてみるといいかもしれません。

 社会的な偏見というのは、なかなか解消しがたい問題ではありますが、正しい科学的な知識を持つ人々が増えることにより、徐々に改善するものとtypeholic.orgの碧は信じています。



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