ブログ時代:理想のアクセス解析
ブログを使っていて、既存のアクセス解析には満足できなくなりました。というのも、アクセス解析ではアクセス数の多い、人気がある記事は分かっても、その裏返しでしか人気のない記事が把握できません。
アクセス解析で人気のある記事のファイル名一覧を作り、ある程度人気のあるファイルは残して、人気のない記事は削除していく、という作業をする場合に、手作業かスクリプトを組む方法があるわけですが(実は、ついさっき手作業で始めてみたものの、あまりに大変なので、C#でちょこちょこっと適当に自分専用のダメプログラムを作ろうかと考慮中……ていうかリスト作成だけならExcelマクロで十分ですよ旦那)、ぶっちゃけブログで文書を書くのを楽にしたい人に、それをさせるのはどうかと思うわけです。
というわけで、ここ数ヶ月で何回以下しかアクセスされていない記事一覧、が出せるようなアクセス解析のCGIがあればとてもステキですね(アクセスされていないファイルをチェックするための、ファイル名の取得とかが面倒そうだなぁ……)、と思った今日この頃です。
さて……いきなり唐突に本題から入っちゃいましたが、人気のない記事を削除したいと思った動機を説明するべきでしたね。
発端は……Winny関係の検索が例によって多いなあ、とアクセス解析の画面を見ていて、ふと思いついたことです。
それで、ちょちょいと計算してみると……typeholic.orgの全htmlファイルをアクセス数順に並べた上位約二割の記事(115件ほど)が、直近の3000PVのウチ、2600PVほどを稼ぎ出しているのです。
世間でよく言われる、二割が全体の八割分の働きをしている状態になっていたのですね。そして、200記事以上がアクセス数ゼロ(ちなみに、記事は全部で550以上あります)。
情報のS/N比を高めることを考えるなら、この200記事を削除するだけでもかなりの効果が望める状態なわけです(とはいえ、3000PVというのは、typeholic.orgでは10日未満のアクセスなので、もう少し長期的な視野で判断してから削除しないといけませんが)。
MovableTypeなどの静的生成(ver. 3.1では動的生成も可能です)のブログでは、記事の量が増えれば増えるほどリビルドが重くなるので、無駄な記事は効率よく削除したいものです。
#もちろん、お客さんに対しての意味合いも強いです。つまらない記事が多く目に入れば、つまらないブログと判断されてしまっても仕方がないですからね。
なんとかして、あまりアクセスされない記事を消していく楽な方法を考えていきたいものですね。
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