« amazonアソシエイトについて | メイン | どっちらけから、どっちらけへ »

2004年12月11日 (土)

日本振興銀行関係で、世間が騒がしい



 日頃は読まないのだが、切込隊長BLOGで木村剛氏に関する記事が掲載されている。

 カテゴリは「ジャーナリズム(笑)」ということだが、記事が逆順で見にくいので、以下に並び替える。

 とりあえず、逝けるところまで逝ってみようか
 木村剛1 ~薮蛇呼ばわりされるのは大変光栄なわけだが
 せっかくだから、一般論を騙っておこうか
 木村剛2 ~クイズ17人に聞きました

 ……と。nikaidou.com辺りにも少し木村剛氏について書かれていて、個人的にはタイムリーだなあ、と思った。

 しかしながら、よくここまで書いたなあ、と思う。確かにジャーナリズムに値しそうだ。

 内容についてのコメントではなく、概観として碧的に一つ言うことがあるとしたら、「経済学者が経済について語ることは信頼に値しない」「日経新聞の経済関係の記事は信頼に値しない」「TVに出てくるようなアナリストとかその辺りのもまるで駄目」……あ、三つも言ってしまった。

 まあ、基本的に経済学のベース理論は、「日常的な感覚からすると違和感があるが、とにかく単純な論理」であるので、ワケの分からないことを言う人を信用しないことである。

 #お、一文にまとまった。



トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/6878197

このページへのトラックバック一覧 日本振興銀行関係で、世間が騒がしい:

コメント

コメントを投稿