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2004年12月16日 (木)

知識の共有に関する日米格差



 Wired News - 米グーグル、図書館の蔵書を検索対象にする計画を発表 - : Hotwired

 短いので、上の記事を読んで貰いたい。趣旨としてはgoogleで図書館の蔵書の本文検索が出来るようになる、という話である。

 で、これに対応する日本の例を挙げる。

 絶望書店日記!! 2004年4月!!

 ポイントは以下の辺りだが、本文が面白すぎるのでそちらを是非とも参照されたい。


 さらにすごいのが国会図書館の閲覧システムです。検索ソフトをインストールして、さて検索するとデータCDを入れなければならないのですが、いちいちカウンターまで行って司書の方に指定してCD-ROMを持ってきてセットしてもらわないといけないのです。


 #面白い例としては下の辺り。


 司書の方はいちいちカウンターと利用席を往復してCDの入れ替えをするのですから大変ですが、さらに何故かマシンが床に置いてあるので、利用者の足許にひざまずくような姿勢で作業することになります。またまたさらに何故か、この電子資料室の司書は全員若い女性ばかりなんですな。

 若い女性に命じて足許でかしずかせる、それも図書館の女司書というのは、これはこれで図書館マニアにはたまらん萌え萌えのプレイのような気もします。


 あいちーとやらにチカラを入れた結果が、かしずきプレイですから、もうよく分かりません。

 国会図書館、国内Webページの収集・保存を行なう答申

 こんなことをやる前に、もっと大切なことがあると思いますね……。


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