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2005年2月 1日 (火)

著作権法の検討課題に色々書いてみる



 文科省、HDDプレーヤーなどに私的録音録画保証金適用を検討~「著作権法に関する検討課題」を公開

 オンラインの音楽データを購入した場合に(例:MSN MusicとかExciteうんたらとかで)、ポータブルオーディオ機器への転送やCD焼き込みに関する回数制限があるのが普通なわけですが、制限+保証金では、なんとなく二重取りされている気がするのはどうしたらいいんでしょうか。

 後、私的複製(私的使用のための複製)の権利は、著作権法上認められているわけですが、なぜそれが有償なのかが未だに理解できなかったりします。

 (もしかして、プログラムとかのバックアップでも「私的バックアップ保証金制度」とかその気になれば作れるんでしょうか?)

 で、著作権者の死後50年→70年ですが、著作権者的には死んでから儲けても、せいぜい馬鹿息子か馬鹿娘を養う役に立つだけで、旨みは全くないのです……儲かるのは、出版社だったりレコード会社だったりするわけで。代わりに本来の著作者への著作権料率の最低レートでも設定して欲しいものです……と、作り手側の立場から都合のいいことを言ってみる。

 全体的に、なんだかなー、と思いました。


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