RHODIA No.11と革カバー
QUOVADISのItalnoteとVisoplanの革カバー
QUOVADIS Japan / RHODIA 公式ホームページ
最近、RHODIAのメモ帳が気に入っている。
ミシン目やホッチキスの針の処理、インクの乗りがよく滲みにくい紙質、折りたたんでそのまま使える撥水性カバー、多様なサイズ展開……と、メモ帳に要求される仕様を、かなりの高水準でキープしている。
コルクボードと一緒に使うと、書いたメモをぴっと鳴らして切り取り、そして壁に貼る、というルーチンの中毒になりそうになる。
結局、当初二冊だけ購入したRHODIAのNo.11(サイズが、碧の他人と比較して小さい手にぴったり収まるのがいい)だが、今では使用中が一冊、ストックが五冊ということになってしまった。
そして、QUOVADISの手帳だが、こっちはまだそれほど使っていない。
日本仕様の癖に月名が英語表記だったりするものの、RHODIAと同じような細かい配慮が感じられて、これもなかなかよさそうだ。
以上の二点ともフランス製であるところから、今後、碧の手元にフランス製の紙製品が増えていくような気がする今日この頃だ。