« 2005年4月 | メイン | 2005年6月 »

2005年5月

2005年5月29日 (日)

最近やってるゲーム



 スカッとゴルフ パンヤ - 無料で楽しめるオンラインゴルフゲーム!

 最近、というかけっこう前からやってて、逆に最近はちょっと忙しいのでたまにしか出来なくなってるんですけどね。

 この、「スカッとゴルフ パンヤ」――通称、パンヤが碧の今やってる数少ないゲームの一つです。

 昔はラグナロクオンラインとか、ちょっとやってたこともあるんですけど、忙しい時期になると全然ゲーム出来なくなっちゃって、そうこうしているうちに友人とかとレベル差が広がったりして、一緒に(ゲーム上で)行動する機会が減るんですよね。

 で、なんか面倒になって、続かないというか楽しめない、と。

 その点、上のパンヤは長時間、継続的にプレイ出来なくても、そんなに差は出ないゲームなんですよねー。あと、有料アイテムを買うことで成長のスピードを上げられたりもしますし。

 他の良いところは、月額ナンボ、で料金がかかるゲームではないので、一ヶ月に一度か二度ぐらいしか遊べないような状態になってもアカウント抹消とか気にせずに済むとか。懐にももちろん優しいです。

 お金をかけずに時間をかけて遊んでもいいし、時間をかけずにお金をかけて遊んでもいいし、どっちもかけずにそれなりに楽しんでもいいし、という、ライトユーザー向けなゲームだと思います。

 ただ、ゴルフゲームって退屈そうな印象があるんで、取っつきが良くないのが僅かに残った欠点ですかねぇ……実際やってみると、ぜんぜん退屈じゃないんですけどねー。

 ま、「なんかオンラインゲームやってみようかな」とか「疲れるオンラインゲームはもういいや」という貴方にお勧めです。
 


2005年5月26日 (木)

WinampでiPodを使う



 Wired News - 『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも - : Hotwired

 知人から、iPodに関しての質問を受けた。

 その中で、iPodはiTunesと連携させて使うしかない(XPlayはコストがかかるので除くと)、と説明してしまったのだが、実際はiPodに音楽ファイルを転送するツールは幾つかあるようである。

 上記記事では、そのうちの、Winampのプラグインとして動くツールが紹介されている。

 碧も以前に経験したことだが、iTunesはごくまれにインストール障害が発生するようなので、そういうユーザーや、古いバージョンのWindowsを使っているユーザー、iTunesの使用感が気に入らないユーザー……などなど、色んな事情でiTunesを使わない(使えない)ユーザーにとっては、この手のツールが選択肢になってくるだろう。


2005年5月23日 (月)

ハチミツとクローバー / iTMS for Japan



 ハチミツとクローバー
 ITmedia ライフスタイル:「iTMSも日本のルールで」――JASRAC、ネット配信に期待

 フジテレビでやってる、アニメ版の『ハチミツとクローバー』はよい。

 ムダに冗長な間もないし、原作の雰囲気も良くでているし、細かな作り込みが良くできていて、全体に質が高い。原作を知らない人にも、お勧めである。

 個人的に「オープニングの最後のアレ」が大好きだし。

 さて。

 iTMS for Japanだが、また予定が延びたようだ。

 しかも、上記の記事によると、日本版iTMSは他国のiTMSとかなり違う感じでサービスが展開される可能性が強い。残念である。

 まあ、価格の問題もあるのだけれど、とにかくCDへの焼き込みを制限したいんだろうな、と思う。

 しかし……権利団体は私的録音補償金を取るのに躍起だが、こうやってコピー制限の強い販売形態を取りつつも、私的録音補償金まで徴収するのはどうにもおかしい気がする。

 現状では確かにCDからの私的録音が多いのだろうけど、シェアの50%を超えているiPodで利用できるダウンロード販売が始まれば、CDからの私的録音よりもダウンロード販売によるものが増えるだろう。

 とすると、iPodにMD同様の私的録音補償金を設定するわけにはいかないと思うのだが、どうだろう。ダウンロード販売で購入した音楽を、iPodで聞くのが私的録音に当たる、と言えばそれまでかも知れないが、なんだか実感としては奇妙だ。

 しかも、PCのHDDそのものにまで私的録音補償金をかけるという話もある。ダウンロード販売で購入した曲は私的録音には当たらないと思うので、CD等のメディアから録音する分を見込んで……ということなのだろうけど、一体どれぐらいの額を設定するつもりだろう。

 というか、HDDを私的録音に使用しない人にとって著しく不利になるのではないか。っていうか、業務用のSANに使われているHDDも対象になるんだろうか。まさか、そんなことはないだろうけど。

 色々と変な世の中である。


2005年5月20日 (金)

アールグレイ・グランドクラシック



 Junky ~as my heart~:微妙な疑問

 レピシエの紅茶専門店、テイエでアールグレイ・グランドクラシックを買って飲む。

 なんだか、アールグレイにしてはライチっぽい不思議な風味がする、と思ったら、


アールグレイは英国のグレイ伯爵が大変気に入ったからというのでその名前が付いた。もとは中国から持ち込まれたものでその香りのもとをイギリスでは見つけることが出来ずそれに近いベルガモットでつけられたものが現在で言うアールグレイ。


 と、上記のブログに書かれている通り、ベルガモットではなく龍眼で香り付けがしてあるらしい。

 ちなみに、龍眼とは以下のような果物である。

 龍眼 | 天津甘栗丼

 風味はかなりよい。強い香りが苦手な人にはもちろん向かないが。

 しかし、水出しでアイスティーにして飲むと、1リットル辺りの単価が200円近くになってしまうのは微妙である。そもそもお茶を自分で入れるのは、コストダウンのためだったのだが、いつの間にか高級路線(は、少し言い過ぎか)へと転向しつつある。


2005年5月19日 (木)

iPod shuffleは、なんだかとてもいい感じ



 届いたので、早速弄り倒してみた。そのレポートを以下に。

 モノは、型番で言うとM9724J/A。わかりやすく言うと、iPod shuffleの512MB。当然ながら初代モデル。色も当然ながら白。というか現時点では容量の他にバリエーションはない。

 外箱が思ったよりもずいぶん小さくて驚く。

 外箱のフィルムを通して見た質感は、まあこんなものだろう、というところ。無感動に封を破り、フタを開けて、本体そのものに触る前に、マニュアルを閉じているシールの封をはがしていく。

 #幾つかのUSB機器は、いきなりUSBポートに繋いではいけない。ドライバの導入が前後すると、たまーに面倒になることがあるので、RTFMしてから(RTFMとは、Read the Fuckin' Manualの略、類語の類も沢山ある。「はてなダイアリー - RTFMとは」や「さて次の企画は - SFの「過去ログ」はどうすれば読めるか? あるいはSFの情報タグ」を参照のこと)。

 はたして、付属のCD-ROMに「USBに繋ぐより先にソフトをインストールしろ」という旨の英文シールが貼られていた。ていうか何故英文か。外箱の裏の説明は日本語(シールで変えられるようになってる)なのに、ここだけ英文とは詰めが甘い。

 などと脳内ツッコミをしつつ、CD-ROMを突っ込んでみる。しばしの時間のあと。

「既にiPodは初期化されています」

 ――あ、しまった。

 これまで使っていた第三世代iPodが接続されたままだったのである。ソフトのインストーラを一旦終了させ、古いiPodを外してから、新しいiPod……つまりiPod shuffleを接続。

「この装置は高速なUSBポートに繋ぐともっと高速に接続できます」

 ――あ、しまった。

 USBポートの空きが減ってくるだろうと思って、ストックしておいたハブを取り出してきて接続したのだが、どうやらUSB1.1のハブだったようだ。

 とりあえずそのまま初期化を済ませた時点で、思い直して、再びインストーラーを途中で終了させ、USB2.0のポートに直結。

 インストーラを再び起動して、シリアルナンバーの入力、名前等の入力を行う。しかし、インストール途中で、

「もっと新しいiTunesが既にインストされてるぜ、HeHeHe!」

 と言われてしまう。っていうか分かってるよ、そんなことは、と思いつつインストーラを途中で終了。初期化さえ出来れば問題ない。

 iTunesを起動したら、何故かユーザー登録の勧めを受ける。指示に従うとappleのサイトに繋がるわけだが、さっきインストーラから入力した個人情報はなんだったのだろう、と思わせる。インストーラが途中終了したから転送されてないのかな、と思えなくもないが。

 まあ、そのようなことがありつつも、とりあえず前段階の前段階は済んだので、iTunesを使い、プレイリストからのオートフィルでファイルを転送(オプション設定の項目なども含めて、この辺りのユーザーインターフェースは秀逸。iPodに転送する際にビットレートを128Kbps AACに落とす、なんてチェックすらあるし)。

 転送は、各所の報告通り、案外遅い。とは言っても、自分が昔使っていたシリコンオーディオプレイヤーのどのタイプ(全て、USB2.0非対応)よりも早かったりするのだが。

 ここで、1GBモデルを選ばなくて正解だったかな、と思ってみる。朝、出かける前に急に曲を入れ替えたくなったときに、1GBモデルだと面倒そうである。

 転送終了。少しの間、そのまま放置。多少は充電が完了したかな、というところでiTunesからiPod取り外しの操作をする。おお、早い。無印iPodの取り外しと比較すると、かなり早い。この辺がUSBメモリっぽいところだろうか。

 ヘッドホンは、例によってSonyのMDR-E888。これもいい加減へたって来てるので買い換えなくてはいけないのだが……。

 とりあえず再生ボタンをいきなり押すと、動かない。「あ、iPod shuffleって電源スイッチがあるんだ」と気づくまで、ほんの僅かだが不安を覚えた(初期不良の際の「イヤな汗」が出そうになった)。気づいて見ればなんということもないのだが。

 曲が流れ出すと、違和感がある。音質が悪いとかそういう問題ではなくて、液晶とかイコライザとかの表示がないのが不思議な感じである。なんでこの白いプラスチックから音が鳴っているんだ、という印象。そういえば、書くのを忘れていたが、パッケージ外装のフィルム越しではなく、直接iPod shuffleを目にしたとき、なかなか質感がいいなあ、と思った。つるりとしていて可愛らしいし、上品である。

 操作感は非常によい。液晶やプレイリスト機能がないこともあって、ボタン数がこの手のプレーヤーとしては極限まで少ないので、操作が直感的になるまで三分も必要とはしない。筐体を見ることなく操作が出来る。

 #もちろん、好きな曲にダイレクトで移動、とかは出来ない。そもそも、オートフィルで転送する場合、転送したあとにいちいち曲リストを確認したりしないのが普通だと思うので、どの曲がこのiPod shuffleに入ってるかすら分からない(選択したプレイリストからのオートフィルの場合、ある程度の想像はつくが)。

 音質もさほど悪くはない。プレイヤーそのものの音質を云々するほど耳がよくないので、この辺りは詳しく書かない。が、iPodとはそれなりに違うような気もする。聞き比べてないので何とも言えないが。

 取り回しも悪くない。小さくて軽いので、なんだかぶつけたりしてしまいそうな気もするが、液晶だとかポートだとかの微妙そうな部分が使用時のフタを締めた状態だとないので、手荒に扱ってもいいかなあ、と思える。価格も安いし。

 ただ、ヘッドホンジャックと、筐体の長さは少し脆弱そうに感じるところである。引っかけてヘッドホンジャックから破壊したり、筐体に対して折り曲げる方向で力をかけると不安ではある。

 ある程度使ってみて、試用は十分かな、と思ったので、充電のためにポートに刺し直す。

 全体として感じたのは、iTunesのプレイリストやマイレート付けをしっかりやっていないと少し扱いにくいプレイヤーかもなあ、ということ。特に、iTunesに登録されている曲数が数千になってくると、その傾向は強まるだろう。数百ぐらいだとそのまま使っても別に困らないと思うし。

 iTunesで曲の管理をしっかりやっていれば(碧はそれなりにやっている)、むしろ液晶なんて不必要だな、と思わせるイキオイである。

 とりあえず、iPod shuffleとの第一次邂逅の記録はこれにておしまい。気が向いたら続きを書きます。


2005年5月18日 (水)

チーズディップ!



 はてなダイアリー - 雪印 チーズディップ

 セブンイレブンで購入。

 冷蔵でけっこう長期に保存できるし、レンジとか使わなくてもすぐ食べられるし、で便利。価格もそんなに高くない。安ワインに合わせるにはこれがベストじゃないでしょうか、などと思ってみたり。

 チーズフォンデュが好きな人か、コンビニで売ってるサラミだとか唐揚げだとかするめだとか、そういった普通のおつまみに合わない酒を飲んでる人にはおすすめできます。


この数ヶ月で買った物



・iPod Shuffle

 買っちゃった。まだ届いてないけど。買った理由が、iPodが重かったからってのがどうにもこうにも。


・リーデル・オー リースリング / ソーヴィニヨンブラン

 下に書いてるヴィノムを買った直後に買っちゃった。むしろアイスティー用になってるけど。買った理由が、ヴィノムが食器棚に入らなかったからってのがどうにもこうにも。


・リーデル・ヴィノム キアンティ・クラッシコ / リースリング・グラン・クリュ

 100円ショップのワイングラスに耐えられなくなって買っちゃった。食器棚には入らないので、整理ダンスの上に置いてるヨ!


・レピシエの水出しポットとか

 紅茶缶5個とついでに水出しポット。まだ未開封です。


・せっけん類

 合成洗剤はよくないなあ、と思ってせっけん類を購入。台所洗剤や洗濯洗剤は例によって未開封。入浴系のシャンプー類は取り替えたけど、古いのはデッドストック状態に……来客が来たときにでも使うか?


・BOBLBEEのカバン(2004 フラットスクリーン)

 サイズはメジャーで確認したんだけど、思っていたより大きかったなぁ。開封はしたけど、まだ使ってませんね。


・後、色々

 17インチ液晶モニタ、財布×2、ソムリエナイフ等々……というか、思い出せないし、調べて書くのも面倒になってきました……。


2005年5月14日 (土)

コメントに関する制限



 TypeKeyでサインインしないかぎり、コメントが投稿できないように設定を変更しました。

 英文SPAMを削除し続けるのに疲れたためです。

 一時的な変更になるか、長期的な変更になるかは現時点では不明です。



2005年5月 8日 (日)

リーデル・オー・シリーズ



 【楽天市場】リーデル・オー・シリーズ:Wine Accessories Creation

 最近、リーデル社の製品を買いました。

 買ったのは、ヴィノムシリーズの、キャンティ/リースリング向けのグラス(上から2番目辺り)。これまで使っていたグラスと比較すると素晴らしい出来で、口を付けたときの感触はもう官能的というか(言い過ぎ)。同じ価格のワインが3割増しぐらいで美味しくいただけるようになって、これはこれでとてもいいのですが……。

 やっぱり、ちょっと大きいのが難点なんですよね。750mlのワインボトルの、ちょうど肩ぐらいまであるので、世間一般の食器棚には収まらない。玉に瑕というか、日常使用のグラスとしては、かなり致命的です。

 というわけで、一番上で紹介したオー・シリーズを注文しました。同じリーデルで、ヴィノムシリーズと違ってレッドクリスタルではないのですが、型自体はほぼ同じ物。しかも、ソーダガラスなので、むしろこっちのほうが耐久性には優れている、と。

 足がないのは(ここがオー・シリーズのポイントなんですけどね!)、体温が伝わりやすいという欠点は確かにあると思うんですが、食器棚に入るし、うっかり倒してしまう危険性がずいぶん減る、ということで、カジュアルに使えていいんじゃないかなあ、と思います。

 日頃のアイス系ドリンクを飲むのにも使えちゃいそうですし(水出しのジャスミンティーとか、香りがしっかり閉じこめられて、なにげにいい気がする。ぶっちゃけ、ワインよりもアイスティーを飲む機会のほうが遙かに多いしー)。

 欠点はというと、2客セットでの販売ということでしょうか。大吟醸用のモデルは一客単位で売っているので、ワイングラスも一客単位にして欲しいですねー(カベルネ/メルローのモデルとリースリング/ソーヴィニヨンなモデルの組み合わせとかならいい気もするけど)。

 ま、例によってまだ商品は届いていません。GW中なので、配送お休みなんですよね……。