アールグレイ・グランドクラシック
Junky ~as my heart~:微妙な疑問
レピシエの紅茶専門店、テイエでアールグレイ・グランドクラシックを買って飲む。
なんだか、アールグレイにしてはライチっぽい不思議な風味がする、と思ったら、
アールグレイは英国のグレイ伯爵が大変気に入ったからというのでその名前が付いた。もとは中国から持ち込まれたものでその香りのもとをイギリスでは見つけることが出来ずそれに近いベルガモットでつけられたものが現在で言うアールグレイ。
と、上記のブログに書かれている通り、ベルガモットではなく龍眼で香り付けがしてあるらしい。
ちなみに、龍眼とは以下のような果物である。
龍眼 | 天津甘栗丼
風味はかなりよい。強い香りが苦手な人にはもちろん向かないが。
しかし、水出しでアイスティーにして飲むと、1リットル辺りの単価が200円近くになってしまうのは微妙である。そもそもお茶を自分で入れるのは、コストダウンのためだったのだが、いつの間にか高級路線(は、少し言い過ぎか)へと転向しつつある。
コメント