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2005年6月

2005年6月28日 (火)

キーワード検索+プラグインを更新



 aoiryu.net - 倉庫

 Google Deskbarのプラグインを更新しました。

 キーワード検索+プラグインに、インターネット経由のバージョンチェック機能を追加しました(/verコマンド。このプラグインの最新版がリリースされている場合には、その旨表示する)。

 あと、MSNサーチにもなんとなく対応してみました。

 version番号をイキオイで2.0にしてみました。今後は、今までみたいに景気よくバージョン番号は上がらないと思います。


Ruby on Rails参考サイト一覧



 Ruby on Railsを触ってみた際に、分からないところをフォローしてくれたサイトに感謝を込めて。

満足せる豚。眠たげなポチ。
 Rolling on Ruby on Rails - Japanese Translation - p1が、Ruby on Railsのチュートリアルとして非常に役立ちました。

wiki.rails2u.com
 UTF-8で運用するが、日本語表示がらみで役立ちました。
 今後は、ほんとに最初の一歩の項を読みつつ、Rolling on Ruby on Railsの残りの部分(上のサイトで翻訳されていないところ)にも手をつけてみようかなあ、と思っています。

【Agile】Ruby on rails相談所【DRY】
 2chにRuby on Railsのスレが立ってました。

 以下、順次追記の予定。


2005年6月25日 (土)

ミネラルウォーター、飲み比べ



 ミネラルウォーターを色々買い込んだので、飲み比べてみる。で、コメントを書こうと思ったんだけど、ついでなので一覧に。ただし、国産は以下には書きません。

・OXYGEN O2
 スポーツロックタイプのキャップが面白い。口に当たる部分の作りが違うと、味を正当に評価すること自体が難しいのだが、水としてのスペック上はさほど美味しいとは思わなかった。ただし、今後コップで飲んで感想が変わる可能性はある。あと、スポーツロックタイプのキャップは一度経験しておくといいかな。なかなか面白いんで。ボトルを押すと、水が口の中に飛び出てくるのが、楽しいような楽しくないような感じとか。微発泡・硬水。

・ICEAGE
 白湯に似たまろやかさがある。ポイントは無味無臭のレベル。もうとことん純粋な水。茶やカクテルなどの原料として使うといいかも知れない。嫌いになりようがない水と言える。無発泡・超軟水。

・ウリベート
 今のところ一番好きな水。天然らしさのある炭酸の程度と、硬度とのバランスが好き。微発泡・硬水。

・ペリエ
 炭酸が強い。付加しているのだろうか。水としての味がどうこうというか、もはや炭酸水である。微発泡・硬水。

・サンペレグリノ
 瓶に関しては、炭酸が強い。付加しているらしい。ペリエよりは少し落ち着きがあるかも。ペットボトル版は炭酸が少ないらしいので、その辺り、いつかチェックしてみたい。微発泡・硬水。

・Contrex
 硬水らしいというか、どろっとした、というか、とかくまろやかな感じ。まろやかさがある、という点ではICEAGEにも似ているが、遙かに濃い感じ。味に癖はなく、飲みやすい。かなりの硬水なので、お腹を壊しそうではある。無発泡・硬水。

・Crystal Geyser
 どこでも売ってる。可もなく不可もなく。硬度といい、日本人には親しみのある感じか。無発泡・軟水。

・ヴォルヴィック
 クリスタルガイザーに比べると、まろやかな感じ。幾つかのミネラルウォーターに見られるような、水道水っぽさもあまりない。手に入りやすいミネラルウォーターの中では、好きな方。

・エビアン
 まろやか。なんか、乳臭いと言えばいいのか、微妙な匂いがします。

・Vals
 きめが細かい炭酸。という点ではウリベートとよく似ているが、炭酸の強さが段違い。かなり刺激的である。温くなると独特の酸味というか臭みが鼻につくかも。微発泡・硬水。

・サンベネディクト
 サンペレグリノによく似た味の気がする。炭酸等の程度も似たり寄ったりというか。決して悪くない味。微発泡・硬水。

TYNANT
 全体的に、Crystal Geyserに似ている。が、Crystal Geyserよりはまろやかさが目立つ。ボトルデザインは良。無発泡・軟水。


2005年6月20日 (月)

MovableType 3.17



 MovableTypeのバージョンアップを行いました。

 幾つかの点で問題が発生しているかも知れませんが、その辺りはおいおい修正していきます。話はちょいと変わりますが、将来的にコメント即時反映に戻すめどが立ったかな、と思っています。Ogawa::MemorandaのQuasi-Spam Filter Pluginが効果的に機能していますので(多謝)。

 後、最近MTのアップグレードとか、MT周りでは小粋空間にお世話になりっぱなしです。こちらも多謝。

 Windowsとかも含めてだけど、人柱にはあんまりならない人になってしまった自分が居ます。歳でも取ったんでしょうかねー。


2005年6月12日 (日)

Mac miniをWindows中心環境で活用する



 Mac miniを買った。

 予定通りに、ファイルサーバとしての設定が完了したので、以下その設定について参考までに記録しておく。

 まず、前準備の前準備として、WindowsからMac miniにログインして、Mac miniを操作する方法について。ディスプレイの切り替え機(というかCPU切り替え機か)を使うのが一般的な共存方法かも知れないが、サーバとしての用途だと、直接触れない方がいいこともある、と判断した。

 SSHの接続が標準でサポートされているが、Mac OS Xを扱うフィーリングで操作したいため、GUIのコンソール環境(VNCを利用)を整える。

 以下、Mac OS X側の準備。


2005年6月 5日 (日)

アップルがPowerPCを捨てるとしたら



 アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ - CNET Japan

 多分、ただの噂なんでしょうけど、ちょっと真面目に考えてみます。

 まず、現状として、Appleのマシンに使われているCPUは大きく分けて二種類あります。一つはG4と呼ばれるチップで、もう一つはG5と呼ばれるより新しいチップです。G4のほうは、供給可能なメーカーがIBMとモトローラの二社になっています。G5は、現状ではIBMが単独で供給しています。

 PowerBook G5のとき、iMac G5のときにG5は供給力が問題になっています。

 とすると、G5搭載マシンから順にintelに移行するのでしょうか。確かにその可能性はあると思います。熱設計からするとintelよりAMDのほうが優れていて、なのに話題に登っているのがintel、という状況からも「この移行は供給力の問題を解決するため」と推測することは可能ですし。

 しかしながら、intelを採用するということは、つまりx86アーキテクチャを採用することに他なりません。まさか、Itaniumではないでしょう。Itaniumを採用するとなると、メインストリーム向けとハイエンド(というより、Xserveなどのサーバ?)でCPUのアーキテクチャを分けるという離れ業(サーバに限るのならば、そんなに不自然でもないのですが)が必要になります。Macのシェアからして、コストのかかる選択になってしまうこの選択肢はない、というのが碧の考えです。

 では、x86アーキテクチャのCPU(PentiumかCeleron。Xeonの可能性もあるかもですが)のどれをAppleのどのマシンに当てはめるか、を考えてみたいと思います。

 まず噂に上っているMac miniについてですが、普通に考えて熱設計が厳しいのでPentium M。しかし、MacOS Xが64bit対応OSであることを考えると、EM64Tがイネーブルにはなってないはずの(すみません。碧はどうもintelが苦手なので、正確なところが分かりません)Pentium Mだと今さらな感じもします。価格面でも、少し厳しいかも知れません。正直なところ、Athlon64のWinchesterコアがいいんじゃないかと思ったりしますが、intelじゃないですしね。

 eMac。これはすぐに移行することはないと思います。eMacがintel化第一弾というのは考えられないですよね? だから、これは後回し。まあ、Celeronになると思いますけど。

 iMac。これまた熱設計が厳しそうです。Mac miniをとりあえずEM64TじゃないPentium Mにして、Pentium MがEM64TイネーブルになったらiMac、というのはありそうです。

 iBook。価格からするとCeleronでしょうか。

 PowerBook。Pentium Mでしょう。17インチモデルなら他のを載せちゃえるような気もしますけど。

 PowerMac。うーん。Pentium XEですか? 熱設計はそれなりになんとかなりそうですし。AMDのAthlon64 X2かを載っけたほうがいいと思いますけどね。しかし、これまでの流れからするとデュアルコア(というかデュアルチップ)にする可能性があります。そのときは何になるんだろう。AMDならOpteronですかねー。

 Xserve。多分、Xeonでしょう。他に思いつきませんし。っていうか、例によって、AMDのOpteronのほうが好みだけどネ。

 まあ、こんな感じでとりあえず並べてみましたが、全体的に見てなんともなしに熱設計が厳しい気がします。Macのシェアからすると、この際デスクトップはAMD、ノートはintelに変えたほうが、と思いますね。逆に言うと、AMDで噂にならなかった点が、どうにも信憑性が低いかなあ、と。そう、まさに、

 ITmediaニュース:AppleにはIntelよりAMDがお似合いだ

 だと思うのです。ま、月曜が楽しみですね。


2005年6月 4日 (土)

Pentium DやPentium XEは使いものにならない?



 【レビュー】Pentium DとIntel 945Gチップセットを緊急テスト (6) まとめ (MYCOM PC WEB)

 以下は、上の記事からの引用である。強調は碧が独自に追加した。


今回Pentium D 840を使ったときの事、リテールのクーラーを使っても、しばしばCPU温度は80℃を超えてしまい、TM2が動いて強制的に動作周波数を2.8GHzに落としてしまうため、性能がPentium D 820と変わらないという事態が度々発生した。最終的には、8cm高速ファンをタンデム化したものを2組用意し、これをCPUクーラーのそばに置くと共に室温をできるだけ下げて何とかテストできたが、とにかく発熱が半端ではない。「なら何でPentium XEでは問題なかったのか?」と言われそうだが、こちらはTM2がDisableになっているので、温度が上がりすぎてシステムが止まることはあっても、勝手に動作周波数が変わることはなかったからだ。純正品より効率よくCPUを冷やせるクーラーは、Pentium Dの利用には必須だろう。


 まあ、冷却周りを高性能なものにしてしまえばいいのだろうが、リテールファンでまともに動作しないというのは理解に苦しむ。XEの場合は、システムが止まることがあるという時点で話にならない気もするが、元々ハイエンド向けのXEでは、冷却周りでシビアであってもユーザはそれなりに対処するので問題ないだろう。また、PCメーカー側にとっても、その為に製品コストが上がるようなことになっても、顧客の理解は得られるものと考える。

 #とは言っても、誉められたものではないのは事実である。

 が、Pentium Dの場合はどうか。メインストリーム向けである以上、このCPUを利用するユーザーは多数存在する。また、このPCを取り扱うベンダ(PCメーカー)も多数存在するだろう。とすると、熱設計上の問題は嫌がられるに違いない。

 しかも、下手に熱暴走を防ぐ仕組みがあるので、リテールファンのままシステムを構成し、負荷が高くなると即クロックダウンするような状態であっても、PCメーカー側にとっては「売れないものではない」と捉えることもできる。

 つまり、冷却能力が低い状態で廉価に構成したPCと、冷却能力を上げて100%の性能を真夏でも出せる状態(ただし幾分高い)のPCが、同時に売られる可能性があるわけだ。

 すると、事前の知識がないユーザーが、同一CPUが使用されているという表示だけを見て製品を購入し、結果「実質的な性能が低い」という被害を受けることも考えられる。

 それ以外にも、CPUが常に大量の熱を出すことによって、システム全体の安定性が下がることもある。HDDなど、熱にあまり強くないパーツもPC内には沢山あるからだ。

 個人的には、現状のPentium DとXEは「シングルチップでデュアルコア」に一番乗りするためだけに作られた製品でしかないと思う。実際、「シングルチップでデュアルコア」を実現している仕組みというか設計自体も、技術的に見てスマートとは言えない。

 intelの製造技術を持ってしてもこれだけの熱を発生させてしまうところからすると、他にもまだ不安な点があるかも知れない。今回の製品は、基本的には趣味の品だろう。


2005年6月 2日 (木)

MyblogListの不調について



 他人の不幸は蜜の味: MyBlogListサーバが落ちてるっぽい。

 昨日辺りから、MyblogListのリストが表示できなくなっていて、今朝になっても表示されなかったので、サーバにアクセスしてみたところ、エラーが帰ってきました。

 サーバアドレスの変更か、サービス中止でもあったのかな? と思って調べてみたところ、lstyさんのブログ「他人の不幸は蜜の味」で、原因を知りました。

 ……ドメインの更新忘れですってよ、奥さん(ぷぷ!

 や、つい笑ってしまいましたけど、結構困ったミスですね。無料サービスだから別にどうでもいいんですけど、有償のサービスだったら笑っていられないところでした。ま、なるべく早く復帰して欲しいものですね、とまとめて見ます。

 #そういえば、BlogPeople、MyblogListともにリストに掲載されているサイトが今も有効なのかどうか調べてみないといけないようです。lstyさんのブログが移転してたの知らなかったですし。まあ、これはおいおいやると言うことで。