都議選についてつらつらと
都議選があったので、適当に感想を書いてみる。面倒なので箇条書きで。
・公明党――支持基盤固すぎ。創価学会の動員力はホントに凄い。けど、日本的には宗教団体が政治に深く影響するのはまずいと思う。投票率が高ければ、対した問題にならないハズなんだけどね。
・民主党――最初はまずいんじゃないの、と思ったけど複数候補擁立自体は成功か。人権擁護法案(参考サイト:サルでも分かる? 人権擁護法案)の民主党案とか、かなりやばげなこと言い出しているのが大問題。まあ、党内で議論がある点は自民党に近い状態か。とまれ、個人的には二大政党制移行を応援しているので頑張って欲しい。
・自民党――流石に手堅い。しかし、投票率が高くなるとツラそう。大丈夫か? あと、公明党への依存が深まるのは党的に大問題。大丈夫か? 何はともあれ、現主流派は経済関係を初めとして、全く役に立っていないのでどうにかしてください。この際、一度民主党に負けて政権交代するといいと思うよ。
・共産党――なんか意外に頑張ってる。日本の特異性を考えると、大きな政府志向なのは別に悪いとは思わないのだけれども、それ以外がなぁ。でも後10年ぐらいはだらだら存在してそう。
・ネット――どうでもいい。まあ、国政やらなくて地方議会専門というのも、存在としてはあってもいいのかも知れない。
・社民党――もうなくなったも同然。
・投票率――低すぎる。投票率が低ければ低いほど、カルト組織とかの票の力が強くなるということぐらいは考えないと。投票することに意義がある。
・二大政党制――良いんじゃないかと思います。投票率上がりそうだし、失敗した党を蹴倒して交代して貰えばいいというのはわかりやすい。ただ、民主党の体質に少し難アリ。自民党の体質にもかなり難はあるけど。
・外国人地方参政権――過剰反応しすぎな気もするけど、現在の投票率だと確かにバカにできないかも。まあでも、国政参政権は今のところ憲法的に無理なので、そんなにびびる必要はないかも。
・犯罪/安全問題――なんでこの辺が争点になりませんか。
・所得格差問題/非正規雇用の拡大問題――だから、なんでこの辺が争点になりませんか。
とりあえず、こんな感じかな。