BLOG IT! from K's Site | 11番目のチーム
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参戦がFIAに受理されるかどうかは現時点では見えていませんが、参加するとなったら面白くなりそうですね。
佐藤琢磨の参加から、F1人気が日本でも復活しつつあるようです。
というと、今のF1ファンの皆様に怒られてしまうかもしれませんけど。
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参戦がFIAに受理されるかどうかは現時点では見えていませんが、参加するとなったら面白くなりそうですね。
佐藤琢磨の参加から、F1人気が日本でも復活しつつあるようです。
というと、今のF1ファンの皆様に怒られてしまうかもしれませんけど。
スカッとゴルフ パンヤ - 無料で楽しめるオンラインゴルフゲーム!
最近、というかけっこう前からやってて、逆に最近はちょっと忙しいのでたまにしか出来なくなってるんですけどね。
この、「スカッとゴルフ パンヤ」――通称、パンヤが碧の今やってる数少ないゲームの一つです。
昔はラグナロクオンラインとか、ちょっとやってたこともあるんですけど、忙しい時期になると全然ゲーム出来なくなっちゃって、そうこうしているうちに友人とかとレベル差が広がったりして、一緒に(ゲーム上で)行動する機会が減るんですよね。
で、なんか面倒になって、続かないというか楽しめない、と。
その点、上のパンヤは長時間、継続的にプレイ出来なくても、そんなに差は出ないゲームなんですよねー。あと、有料アイテムを買うことで成長のスピードを上げられたりもしますし。
他の良いところは、月額ナンボ、で料金がかかるゲームではないので、一ヶ月に一度か二度ぐらいしか遊べないような状態になってもアカウント抹消とか気にせずに済むとか。懐にももちろん優しいです。
お金をかけずに時間をかけて遊んでもいいし、時間をかけずにお金をかけて遊んでもいいし、どっちもかけずにそれなりに楽しんでもいいし、という、ライトユーザー向けなゲームだと思います。
ただ、ゴルフゲームって退屈そうな印象があるんで、取っつきが良くないのが僅かに残った欠点ですかねぇ……実際やってみると、ぜんぜん退屈じゃないんですけどねー。
ま、「なんかオンラインゲームやってみようかな」とか「疲れるオンラインゲームはもういいや」という貴方にお勧めです。
ブログ株取引ゲーム日記
BlogSharesは妙にハマってしまうところのあるゲームだが、残念ながら日本語解説がないので、英語が苦手な人(碧もそうです……)にはなかなか敷居が高いと思う。
ところが、上記ブログにて、かなりの部分を日本語で解説してくださっているのに気が付いた。
今後遊んでみたい人々にとって、とても助かる情報だろう。感謝したい。
さて……以下、私からも情報提供を。
かなりハマった人なら契約したくなる、プレミアム・ユーザー(年間$15の有料会員。取引回数制限がなくなる等、幾つかの特典がある)について。
どうやらクレジットカードでの直接決済も出来るようだが、私はPayPalのアカウントを取得して決済した。
#PayPalは、ネットオークションなどの支払いの利便性のためのサービスで、送金が口座番号に相当するメールアドレスと名前だけで可能になる。支払いには、クレジットカードや米国内銀行口座(日本では、まず意味がない)が利用できるが、間にPayPalが挟まることにより、直接相手にクレジットカード番号を通知せずに済む、という利点もある。
#一言で言うと、イーバンクのメルマネとかなり似ている。
PayPalはご覧の通り、これまた英文サイトなのだが、PayPal自身から日本語のQ&Aが提供されているので、アカウントはこれに従って作成することができる。
PayPalのアカウントを作り(なお、解説サイトは沢山ある。googleなどで検索すればすぐ見つかるが、若干情報が古いモノが多い点には注意。混乱しないように)、支払いのためにクレジットカードを登録したら、BlogSharesのサイトにログインすればいい。
#メールアドレスは複数登録できる。BlogSharesで使用しているメアドを登録しておくように。
#クレジットカードだが、使用可能なものとそうでないものがあるそうだ。三井住友VISAカードは可能。
BlogSharesの、右サイドバーに表示される自分のユーザー情報の欄から、プレミアムユーザーにアップグレードする旨のリンクを捜してクリックすると、別のページに飛ぶ。
#この辺り、碧が現在プレミアムユーザーであるため、再度確認が出来ない。抽象的な書き方になっているのはご容赦願いたい。
一番下の辺りに、短い英文と入力ボックスが表示されているはずなので、その英文を読み、メアドを入力してボタンをクリックすると、決済の画面に飛ぶ。
ここで、クレジットカード決済とPayPalでの決済のどちらかを選択する画面が出るはずなので、PayPalをクリックする(もちろん、クレジットカード決済でもかまわないが、碧はそちらは確認していない)。その後は指示通りというか流れに沿って作業するだけである。
#なお、PayPalで支払う場合は(クレジットカードでもそうなのかも?)、契約は一年限りで自動更新はされないようだ。多分。
大体、こんな感じである。もし登録しようと思った方は、PayPalのQ&Aをよく読むことから始めたほうがいいだろう。
#追加レポートなどがあれば、是非この記事にトラックバックなりして欲しい。大歓迎である。
ちなみに余談。
碧は、うっかりPayPalのアカウントと、BlogSharesのアカウントを別メアドで作成してしまった。その上、BlogSharesではニックネーム表記にしていたため、「PayPalで送金はしたものの、BlogSharesの中の人が誰からの送金だか理解できない」という事態になってしまった。
#ミスにもほどがある。
結局、BlogSharesの中の人からメールで連絡していただいて、BlogSharesで利用しているメールアドレスを通知して事なきを得たわけだが、その際に、「日本人のユーザーが増えるのは歓迎です」という(英文の)コメントをいただいた。
社交辞令だとしても、なんとも嬉しいものだ。日本のブログ株を外国の人々に全部買われちゃうなんてくやしい~、などという当初の毒気はすっかり抜けてしまった次第である……。
さらにおまけ。
なお、typeholic.orgを読んで、新規にBlogSharesに参加したよ、という方は、碧のユーザープロフィールからMessageを送っていただければ、ささやかながら贈り物(ゲーム内のGift、のこと。ブログ株などを他のプレイヤーにプレゼントできる)を差し上げる意向です。
#とはいえ、最初っから底上げ状態で遊ぶのは面白くないでしょうから、最高でもB$数千ぐらいに留めるつもりです。もちろん、報告しない・報告はするけどいらない、なども可能です。
#あ、そうそう。当初は無料会員で参加しましょう。
ドラクエ8のプレイ日記リンク集を作ってみました。
攻略系サイトはすぐ見つけることができると思うので、ドラクエ8を題材にした日記系ブログを中心にしています。ネタバレは注意ですけども。なお、日記の途中からではなく、なるべく頭へリンクするようにしています(ミスはあるかも)。
果てしなき独り言:冒険は始まっている
店長情報局 | ドラクエ8プレイ日記 その1
ophiuchus | DQ8日記(1日目)
ドラクエ8 Play Diary ドラクエ8プレイ日記
この記事は公開後も常時メンテしていきたいと思っています。
プロ野球が史上初のスト決行、ということで、日本のプロ野球界は揺れています。
パリーグを五球団で運営していくのは、パリーグにとっては自殺行為(試合日程もおかしくなるし、更にファンが減るかも?)だと思うんですが、球団経営者サイドがセ・パともに意見が共通しているのが不思議です。
セリーグにとっては、巨人戦のカードがあれば運営していけるので(その巨人戦の視聴率は下がりつづけていますので、時間の問題と言えなくもない)、対岸の火事と言えなくもないんでしょうけど。
まあ、選手会を応援したい方は、ビシッと不買運動でもするのが一番効果的かな、と思います。セリーグとしては対岸の火事、という認識では困りますし、パリーグの方々にはもうちょっと危機感を持っていただきたいと言うか。
#なお、いまさら近鉄に対して不買運動をしても意味がないと思います。もしするのなら、対象をよく考えないと……。
ようやく暇になったので、オリンピックに生活のリズムを合わせつつある碧です。
さて。体操を楽しむには、技をある程度知っている必要があるかなあ、と思う今日この頃です。実際、技をぜんぜん知らなかった以前に比較すると、碧自身、それなりに知識を身に付けた今のほうが楽しめていますので。
ある程度技の名前を知っているか知っていないか、どうすれば技が成立するのか、失敗なのか。そういった知識があるのとないのでは楽しめる度合いが随分違うのではないでしょうか。
#特に、演技中に「おっ、べーレだ」とか瞬時に分かるようになってれば、かなり面白い、と思います。
勉強するのが面倒、という方は体操漫画で適当に知識を身に付ける手もあります。
#碧的には、『ガンバFly High!』なんかがオススメですが、他にも色々あるかも知れませんね。
しかし、少しの手間を惜しまずに、DREAMWEAVERというサイトの「体操入門」で、体操知識をざっと吸収するのもいいんではないか、と思います。「体操技アニメーション」もご覧あれ。こちらは視覚的に確認出来ますので、教科書を学ぶような勉強よりは随分楽でしょう。
Yahoo!スポーツ - ニュース - ISM
F1です。現在、BARホンダに在籍しているバトンが来期はウィリアムズに移籍するらしい……というニュースは先日紹介しましたが、BARホンダとの契約で、2005年はオプションが付いていたのですね。
実際にウィリアムズに移籍するとなったら、契約違反になりますので、その辺りが問題になっているようです。
Masser Blog: August 2004 アーカイブ
F1ですが、BAR・ホンダの琢磨のチームメイト、バトンは来期はウィリアムズに移籍することになったようです。
ウィリアムズはウェバーも取るそうで、いいドライバーを揃えましたね。
このニュースで、来期の琢磨のシートもほぼ確定(BARで)かな、と思います。しかし、トヨタはリカルド・ゾンタ復帰ですか……なんでまた?
雲を作って紫外線対策をする植物プランクトン
野尻抱介氏のクレギオンシリーズ(の『ベクフットの虜』)にこれに近いネタがありましたが(そちらのほうが壮大)、自然界も負けてはいませんねー。
こういうのを見ると、人間がいい気になってテラフォーミングなんてことは言わないほうがいいのかも、なんて思ったりなんかして。
そうだ。ついでなので、クレギオンシリーズを以下に紹介しておきます。この作家さんの作品は、ライトノベルでも、中身は完全なSFとしても読める、というとてもいい作品です。
#おろろろろ。調べたら、富士見ファンタジア文庫ではなく、ハヤカワ文庫JAになっていた。
#まあ、絶版になるよりはよほどいいのだけれど、こうして出版社が変わっているということは、富士見では絶版扱いなのかな。弘司さんのイラストがなくなったのはちょっと惜しいなぁ。
と、アクセスが増える(笑)。
いや、「ナベツネがプロ野球最大・最高のコンテンツ」というのは確かに正しいようだ。
*nisshi.jp: 「私的独占」とは2条5項に書いてあることを短く表現するための略称であって、「私的な独占」を指すわけではない
さて。上の記事。確かに、プロ野球は球界全体で一つの事業体、と見たほうが正しいかも知れない。MLBなんかでは、その傾向はかなり強いような気がする。
何故かというと……実際問題として、例えば巨人と阪神が競争関係にある、と言われると「ちょっと違うんじゃないの」と思ってしまうからだ。
ペナントレースではもちろん競争関係なのだけれど、結局のところ、他球団が存在しないと球団自体がなりたたないわけで、製造業とかに見られる競争関係とは随分異なっている、と感じる。
#この話はここまで。一番書きたかったことは、タイトルと一行目、それと二行目に集約されているので(笑)。
押尾学(お塩)世界進出、『中華一番!』に出演
中華一番がドラマ化されるらしい。中国で。
……え、ヤバイだろ、それって。
ええと、あんなものを中国で放送したら、反日感情がますます高まってしまいそうです。なんていうんだろうなあ……キルビルの日本像みたいなのが、中華一番の中国像なので、かなりヤバイです。アレを見て、国辱ものだと思わない中国の人がいったい何人いるでしょうか(ちょっと言い過ぎ)。
#まあ、本当にアレが受け入れられないなら、そもそもドラマ化にはならなかったはずだということで、この話はここで終了。
押尾は7人のメーンキャストの1人で、酒とケンカが好きだが、麺作りの腕は天下一品という役どころ。9月から上海で約1カ月間撮影に臨む。
キンテツニッキ:パ・リーグでは考えられない!
本当かどうかは分からないけど(他の人も試してみて欲しいな……それまでに方針がまた変わるかもだけど)、こういう対応はどうだろうね。
まあ、トラブルが起きそうだから、っていう理由で言論統制をすることは法的に見て可能だし、私営の球場なので言論を制限することに関しては、さらに基準が緩いわけだけれども。
ぶっちゃけ、横断幕程度の活動をしたって(球場内での)トラブルになんかなるわけないので、それは口実にすぎず、実際は意見の封殺が目的なのだろう。なんとも、心が狭いというか情けないことだ。
碧自身は1リーグ制の導入自体に反対する気はないのだけれど、こんなやり方だとファンが離れることすら、理解出来ないのだろうか?
今回の件は、球団ファン(自分の愛する球団がなくなる合併反対)と野球ファン(性急な一リーグ化や、道理の通らない合併反対)の間でも意見に相違があるので、混乱している部分もあると思うのだが、球場でこのような対応をすることは、野球ファンへの心証を悪くするわけで、こちらのほうが余程致命傷になる、と碧は思う。
#MLBで長期のストをした結果、野球ファンが減り、その結果全球団の経営が苦しくなった、ということを想起されたい。
また後で合併問題、一リーグ化問題については何か書くかも……。
中華一番という漫画・アニメがある。
これは、いわゆる料理漫画で、清朝末期の中国が舞台になっている。
漫画のほうは、『中華一番』と『真・中華一番』にシリーズが分かれていて、前者は、主人公の劉昴星(リュウ・マオシン、通称マオ)が特級厨師の資格を得るまでの成長劇が描かれている。後者は、伝説の厨具を悪用しようとする裏料理界の刺客と戦いながら、厨具を探し求めて中国全土を旅するマオ達一行の旅の記録、というところだ。
碧的に涙なくしては語れない物語であるのだが、それは碧が涙もろすぎるというだけで、哀しい物語では全然ないし、感動シーンもそれほどあるとは言えない。しかし、面白い作品ではある。
とまあ、ちょろっとフォローらしくないフォローを入れておいて……。
アニメ版と漫画版の、おおまかなストーリーにそれほどの差はないのだが、マオが特級厨師の資格を得た後、世間を巡って料理修行の旅に出る時期の描き方が、アニメの時間制限ならでは、の描き方になっている点は指摘しておかなければならない。
新しい町へたどり着く → 料理絡みで困っている人がいる → マオが料理を作って問題解決 → マオが史上最年少の特級厨師だということが明らかになる → へへぇ~(平伏)
話の展開は、だいたい毎回こんな感じだ。
このように、若い頃の栄華に頼って、余生を悠々自適に過ごすマオの姿に、青少年は一種の憧れを抱くだろう(違)。
また、中華一番はあくまでも少年漫画であるので、細かい考証とかリアリズムよりも、話のダイナミズムを重視している。
例えば、作中でこんなシーンがある。
●オタク娘の明日はどっちだ●
サイコプラス。
もう、懐かしさのあまりにトラックバックですよ。
碧は、初期の頃の藤崎竜の作品が好きで、実は私のペンネームであるところの碧りゅうのりゅう、は彼に影響されていたりするんですが。
えと、そんなボクの一番好きな藤崎竜作品は「感染源」(でよかったかな?)です。本棚が一杯一杯になってから、漫画の類は何度か処分したんですが、感染源が掲載されているサイコプラスの下巻(ひょっとすると上巻)と、初期作品集のワールズはもしかすると手元に残っているかも知れません。
で。
あ、ナポポラッサル君っていましたよね。
30代が選ぶアイドル10
アイドルとか全然興味ねー。
どうも、全国津々浦々を探せば三人ぐらいは自分のファンがいるんじゃないかとドリーム抱いている碧です。
で、こちらの熊田曜子さんの紹介文のねー、最後の一文に、笑った。てゆーか、これじゃ夏付近しか売り出せないやん。事務所の中の人的には、チューブか何かなのかこの人は。
以上、日ごろ「好みのタイプを芸能人で挙げろ」という無体な質問をされるのが悩みな碧でした。
#だって、名前知ってる人のが少数だもん。まだハリウッドの俳優さんのほうが詳しいヨ。
maak::information: 癌の企画力、相変わらず斜め上
碧も課金開始直後に、一時期やっていたROですが、これはPK(プレイヤー殺し)できないなど、萌え系の絵もあいまって比較的ほのぼのした世界観が魅力でした。
とはいえ、完全にPKを制限するのもつまらない、ということで、限定された状況下でのPvP(パーティ同士の戦闘)が実装されたのですが(碧が居たときには、いずれ実装するよ、との話だけでまだ存在しなかったんですけどね)、そんなROに、
いつのまにかリアルPvPまでが実装されていたとはっ……!!
えー、驚きです。凄いね、RO。
#ちなみに、typeholic.orgの面々の中にはROプレイヤーが結構居ます。碧の記事の投稿率がずば抜けているのは、一説によればROをやっているかいないかに基づくのだとか基づかないのだとか。
昨日、佐藤琢磨がF1で初表彰台でした。
ということで、記念にF1関係の記事が面白いブログとかサイトを調べて紹介したいと思います。
片山右京 F1 Blog/WebryBlog
知っている人の方が多いと思いますが、片山右京によるF1ブログ。基本ですな。
偏F1日記
F1ネタの日記です。下手なニュースサイトよりは日記形式のほうが面白いかも。
自己満足自由帳
こちらの「スポーツ」カテゴリにはF1ネタの記事が結構沢山ありまして、面白いです。
F1最新情報&トピック フォーミュラワールド
こちらの日記は必読でしょう。過去の読み物で古い分も辿れるようですので、時間のあるときに楽しめそうです。
尾張正博のGP Diary|f1.panasonic.com
パナソニックの公式サイトにあります。パナソニック・トヨタのコラムが中心ですが、読み応えアリ。
F1-Page.com
エフワンページドットコムさん。ここのレースレポートをまず見るといいかも。
@nifty:モータースポーツ:F1ニュース
niftyのやってるF1ニュースです。ここも基本かな。
中日新聞 F1 EXPRESS
こちらは中日新聞のF1ニュース。
とりあえず、こんなところで。追記にするか、別記事にするかはまだ未定ですが、面白そうなページを見つけましたら、続報するつもりです。
なお、他にもF1関係のブログ知ってるよ、という方はトラックバックやコメントでご紹介いただければ、と思います。自薦でもかまいませんので、よろしくお願いします。
Dead Poet Weblog
ザンスが映画化ザンスよー。
……非常にくだらないしゃれを口走ってしまうほどに、驚いている。
碧は、ザンスは読んでいない(いや、本当に)。読みたいナー、と思ったときに、本屋に一巻からそろっていなかったのが主たる原因なので、これは理解していただけると思う。
#小説を買わない理由は大きく分けて二つしかない。欲しいと思った瞬間に、商品がないか、懐に金がないか、の二つだ。
とりあえず、映画化される前には読んでみるとするかな……。
the meager: ΠΛΑΝΗΤΕΣ 1
プラネテス。原作は読んだんですが、BS見れるのにチェックしてませんでした(しょんぼり)。
で、当然、こちらのレビューを読んで初めて知ったわけなんですが、アニメ版はタナベにスポットが当たる形で始まるんですな。へー。
とすると、多分描かれ方もちょっと違うんだろうなあ、と思ったり。原作の方は、結構なんていうか、タフぶるというかマッチョなところありましたからねえ。
#その辺りも面白かったわけだが。
一応、amazonの原作販売ページにリンク。
これはもう、ボクに記事を書けということに違いない。
……というのも、この頃、typeholic.orgを確認するたびに広告が目に入るのだ。amazon.co.jpによる、「のだめカンタービレ(7)」の広告が。
のだめカンタービレはとても面白い。もう、それ以外に言いようがないぐらいに面白い。だから、ちょっと解説を書いてみよう。まず、この漫画――そう、漫画なのだ――は音楽(オーケストラ)を題材にとっていて、登場人物達は音大に所属している。
恋愛的な要素もあったりして、いわゆる青春もの、というカテゴリに入れることは可能だ。
だが、しかし。
この作品に出てくる登場人物達は、もう一癖二癖、とても一筋縄ではいかない連中だらけなのだった。
「オレ様」な性格(唯我独尊ともいう)をしている千秋様(父親が有名なピアノ奏者で、彼自身も才能たっぷり。だが、幼少の頃のトラウマのせいで飛行機にだけは乗ることが出来ない――海外留学も出来なきゃ、音楽家としての将来はもう絶望的なのだ)や、そんな彼に一目惚れなのかどうかはともかく、始終付きまとっている、のだめこと野田恵(ピアノの才能とテクは素晴らしいけれど、楽譜読めないし、その通りになんか弾けるわけがない困ったもんだのピアニスト。おまけに自活能力ゼロ)。
この二人を軸に進む物語なのだが、他にも、音大の裏手にある定食系中華料理屋、通称裏軒の息子で、バイオリン弾きの峰龍太郎(ビジュアル系でもおかしくないルックスの、彼の手から紡ぎ出される超絶技巧を駆使した早弾きは――っていうかそれしかできないし、多分に井の中の蛙なのだけれど――なかなかのものなのだ)。オカマって言わないで、心は乙女なのよの自称「打楽器の女王」こと、ティンパニー奏者の真澄ちゃん(千秋様ラヴ)。
そして、この人を忘れちゃあいけない、日本の風俗(合コンとか芸者とか同伴とかだけどな)についての予習に怠るところはまったくないこのお方。世界的に有名で、巨匠の一人に数えられる指揮者、ミルヒ=ホルスタイン(牛乳=乳牛の品種。偽名)ではなくて、シュトレーゼマン(「ニンジン、いらな~い」)等々、豪華(?)なメンバーが話に絡んでくるわけだ。
とはいえ、これだけのメンバーが集まって、平穏ですんなりと物語が進行するわけが――ない、ない、もう、完膚無きまでにありえない――。
結局のところ、のだめカンタービレはどたばた抱腹絶倒コメディ漫画としての側面が強いのである。てなわけで、とってもステキなこの作品、女性はもちろん、男性の方にもオススメ出来ます――。
マリナーズ。うーん、って感じです。
少しずつ、試合のカタチにはなるようになったか、という感じです。とはいえ、満足にはほど遠い状態ですが。都合の良いことに、エンゼルスやアスレチックスも一息ついてくれてますけれど、その分レンジャーズが頭一つ抜けたのでどうしたものやらというか。
まあ、勝てるようになるまではどうにもならないわけですが。
とりあえず、背中を痛めたブーンの状況が不安ですね。これがピッチャーなら、マイナーから上げてこれる選手も居るんですが、ブーンの代わりはなかなか出来る選手がいないわけで。
しかしまあ、本人はたいしたことはないと言ってるらしいので……。
地力はあるチームだと信じていますが、最近は流石にテレビを録画してまで見る気はなくなってしまっています。耐える時期という風に思ってあっさり流せると良いんですけどね。
暖かくなると状況が変わる……かなぁ?
赤美潤一郎の「妖幻の血」という漫画がある。
絵柄が、冬目景や沙村広明に結構似てるのでちょっと興味を惹かれたのだけれど、世界観がきちんと作られていて心地よい。
時代的には昭和初期をモチーフにしているそうだが、現実にそうであったかどうかはともかく、この独特の空気感は愛すべきものだろう。
少し話が変わってしまうが、碧的に思うのは、現代の日本は残念ながら日本的な情緒を失ってしまいつつあるということだ。これは、とりわけ精神的な側面で強く表れているように思う。
あくまでも印象でしかないが、人と人との間での愛し方や愛され方も変わってしまっているのではないか、という気さえする。そして、それは今のところ表面的な変化に留まっていて、いずれ内面が付いていくことになるのだろうが、表面と内面の差異が、微かな軋轢を生んでいるようにも感じられる。
どうにも漠然な話になってしまったし、これは妖幻の血とは殆ど関係のない話である。
ただ……時には生き急ぐことをやめて、日本的な、緩やかでしっとりとした空気の中に漂うことをしても良いのではないだろうか。物語の世界に没頭するのは、その為の一つの手段ではある。
どぉしちゃったんでしょうねえ。
勝てない。もう、これでもかとばかりに勝てない。
ガルシアがよく投げたときには点が取れないで負けてるし、フランクリンが打たれまくったときにはそこそこ点を取ってやはり負けている。
投打が噛み合わないとは今の状況を指すんですな。
こういう状況だと、もうちょっとアグレッシブに勝ちを狙いに行く必要があると思うんですけどね。特に、相手チームに先制されたときの継投策とか、良い中継ぎを温存せずに使っていくとか、勝ちに対する強い姿勢が必要ではないでしょうか。
あと、相手ピッチャーに手も足も出ないときは待球作戦や、バントを多用して足を絡める戦術など取ってほしいと思うのですけども。
どうにも淡泊なマリナーズにちょっとしょんぼりです。
ええと、実はこのえんためのカテゴリは、おいら的にはマリナーズのネタを書くために使う予定だったのです。んが、しかし。
駄目です。今年のマリナーズ、ちょっと愛せません。
――いや、やっぱり、愛してるッ!
まあね、確かに今チームの状態は良くないですよ。今年は東地区の補強が激しかったですが、西地区も相変わらず強い。エンゼルスはゲレーロにコロンって豪華過ぎだよそれは、って感じですし。
でも、マリナーズだってこのままいつまでもやられてると思ったら大間違い(と思いたい)。
じわじわと調子を上げて、今年は逆にオールスター後辺りで上位チームをかわしていきたい今日この頃です(気が早ッ)。
我が家では、開幕前にハイビジョンテレビを購入して、BSデジタル視聴環境を整えて、万全の態勢でシーズンインしたので、もう後はマリナーズが頑張ってくれるだけなんですよ。うん。頑張って欲しいなぁ。今は投打に調子悪いんで、じっくり構えたほうが良いのかもですが。
とりあえず明日は、今年こそはやってくれそうなガルシアを応援することにします。先発からしてカタチが作れずに負ける試合がこれまで多いですしね。
I've Sound……と言えば、知ってる人は知ってるが知らない人は知らない(<いや、それ、当たり前だから)、楽曲製作集団である。
その、I'veの曲のボーカルをやっているKOTOKOがメジャーデビューしてリリースしたのが「羽 -hane-」というアルバム。まあ、メジャーのレーベルから出た、というだけで、中身はスタジオから楽曲まで「I've印」のものではある。
#本題とは関係ないが、今時、CCCDでない板なのが泣かせる(CCCDは音質が悪いので、一応誉め言葉のつもり)。
さて、I'veなんて知らない、という貴方にはまず試聴からしていただくのが良いのではないか、ということで、まずレーベルの公式サイトを紹介する。
http://www.geneon-ent.co.jp/ro...
試聴コーナーなりの音質でしか公開されていないが、大体の曲の雰囲気は掴めたのではないだろうか。こんな風に、I'veの曲は音が多めな傾向が強い。今回は一部例外もあるが(そしてその曲が良い曲だったりする…)、これまでI've名義で公開されていた曲は、打ち込み度が高く、音色が沢山で、ドラムフィルやブレイクが頻繁に登場する曲が多かった……ように感じている。
まあ、今回は、メジャーシーンを意識してか、若干テンポが常よりもゆったり目で、リミックス曲の中にはグルーブ感を強めたものもあったりするのだが、基本的にI'veであることには違いなく、音は多い。
そして、綺麗に整理されている。
個人的にボクがこのI've Soundを気に入ってる理由のメインはここにある。レコーディングというかミキシングの妙なのか、色んな音を重ね合わせている割に、それぞれの音が気持ち悪いぶつかり方をしないどころか、妙に粒立ちのいい鳴り方をするのである。
それから、曲を飽きさせないための工夫が丁寧なのも特徴だ。
単調な楽曲構成で「なんかリピートしてるだけじゃん」みたいな感じの曲は少ない。楽曲の終わらせ方も、フェードアウトの利用率が低いと思う。ちょっとしたリフも結構手が込んでいたりして楽しい。
平たく言うと、楽曲としての完成度が高いのである。逆に言えば、セッション一発で終わり、みたいなライヴ感のある音作りをしないので、そういうのが好きな人にはちょっと向いてないかも知れない。作り込み度がヒッジョーに高いのである。
他にI'veの魅力といえば、製作メンバーが多いこともあって、曲のジャンル的な幅広さというか奥深さというか、この辺りでも飽きさせない。J-POP系のアーティストの中には「これしかしない(出来ない?)」という方々も結構居るが、I've Soundはかなり幅広い。中華もフレンチも和食も、なノリで音楽を食い散らかしている。
実際、今回のアルバムでも比較的カラーは統一してるものの、なんかグランジっぽいのから、Drum'n'Bassっぽいのまで、色んなフレーズがちらほらする。一枚のアルバムを聴いてて、マリリン・マンソンからMy Little Loversまで脳裏に浮かぶなんてことは滅多にない。<まあ、そこまでソレっぽいワケではなく、おいらが勝手に妄想しちゃっただけだけど。
リズムセッションが気持ちいいのも傾向であるが、今回はそれほど目立たないかな。
ま、個人的にはブレイクが巧いのだけで十分なんですけどね。音楽なんて気持ちいいブレイクとハイパスフィルタがあれば……あ、あとVocoderにスラップベースも欲しい。
なお、オリコンのデイリーアルバムランキングで六位に入ってます。amazonのランキングでは一位。
この作品は、ドイツ映画であり、つまりそれはハリウッド映画ではないということになる。
ボク個人の嗜好は主にハリウッド映画に偏っていて(誰がなんて言ったって、ハリウッド映画のほうが他のどんな映画より遥かにゴージャスだ)、フランスやイタリア、ドイツの作品を鑑賞することはあまりない。
しかし、この映画はグッドだった。
話の設定はそれほど目新しいものではない。美人でスタイリッシュな泥棒と、彼女の尻尾を追うハンサムな保険調査員という役柄設定はまあ、トーマス・クラウン・アフェアーの男女の立場を反対にしたようなものでしかない。
ただ、この手の作品の見所は、窃盗シーンでのスリルや、主人公達の微妙な関係にある。
ロミオとジュリエットは家の事情が恋愛の障害だったが、彼らの場合はお互いの職業からして問題たっぷり。そんな彼らのやりとりや駆け引き、そして騙し合い。どんでん返しが続くラストの展開は、まったく予想がつかないとまでは言えないが、十分に満足に値するものである。
最近、過度に名作を狙っているのか、はたまた予測の付かない展開に拘りすぎているのか、なんとも珍妙な展開やシーン構成になってしまっている作品が多い。そんな中で、お約束の範囲内で上手い話に仕立てあげている作品(この作品のような)は、もっと素直に評価していいのではないだろうか。
ボクは、奇をてらいすぎず、分かりやすく、かつ観客を楽しませることのできる作品が好きだ。
100点の作品を狙って50点や60点の作品になってしまうより、「ベストな80点作品」を狙って作ることが出来る人間をプロフェッショナルだと考えるからである。
そして、この作品はそういう作品に他ならないと言って良いだろう。
碧は、冬目景の作品はどれも好きだったりする。
今回は、その中から『イエスタデイをうたって』という、悪く言えば平凡な作品を取り上げる。物語の題材は、モラトリアムに片思い、三角関係の重なり合い、絵描きに写真、コンビニバイトにカラスと……これまた平凡と言えば平凡。
しかしまあ、そんなことはどーでもいいのである。
冬目景の作品を楽しむにおいて大切なのは、雰囲気を味わえるかどうか、なのだから。
『イエスタデイをうたって』には、小説のように深く掘り下げる展開があるわけでもなく、ゲームやら映像もののシナリオのように盛り上げまくるわけでもない。ただ、そこには切り取ったピースがある。場面や感情をこれでもか、と切り取りまくって繋げていく手法は、一種のフィルム映画のようにも感じられる。
根底に漂う気配を感じてほしい。それは、不明瞭であるが故に万人に膾炙しうる存在だ。明白で明確で別解釈の余地のない説明や説得ではなく。
物語に漂うものから、何かを見出すことが出来るかどうか。これは、読解力の問題ではない。感受性の問題とも違う。物語の端々に散りばめられたピースが、貴方や私の心の中にある切り欠きと一致するかどうかである。運良くできた人には、この作品は大きな意味をもつはずだ。
特に、青春時代特有のやるせなさや、もやもや感を未だ抱えている人。不幸にして、若かりし頃にそれらを感じることの出来なかった人(そして、ソレに憧れめいた感情を抱いている人)。片思いの経験がある人。達成出来そうもない(例えば、作家になるとか、ね(苦笑))夢を抱いたことのある人。自分に言い訳をすることに慣れてしまった人。そして、そんな自分が嫌いだけど、嫌い切れないでいる人――。
そういう人たちには是非読んで欲しい作品だと思う。
……きっと、懐かしい空気の匂いがするはずだから。
なお、長らく続きが出ない気配のしていたこの作品、最近やっと復活を果たしたらしいので、いずれ四巻も出そうですよん。ファンの方ならきっとご存じでしょうけど。
iPod In-Ear Headphonesですが、その後、久々に取り出してチェックしたところ、色々と勘違いが発覚したので、訂正記事です。
まず、低域や高域の音量バランスですが、イヤーピース次第で(当然ですが)激しく変わります。
しっかり耳孔で保持されるイヤーピースのサイズが、自分の場合はLサイズなのですが、むしろMやSのほうが音質的には正しい模様。
というのも、Lサイズ装着時に妙な違和感(こもりつつも広がっている)のあった低域が、イヤーピースを変えて聞き比べたところ、かなり自然なものになっていたからです。
私の耳のサイズの場合、Sだと、SonyのE888に近いバランスで聞こえて、MだとMX400よりに聞こえます。
音質に関しては、MX400とほぼ同格ではないでしょうか。比較すると、音の広がりは乏しくなって、定位はハッキリします。粒立ちは良くなりますが、再現性は低くなる傾向ではないかと。
価格差はありますが、音質的には好みの問題かな、と思います。全体に、嫌味のない音傾向ですし。ただ、もう1000円程度は安くてもいいかな。
Fate / stay nightをプレイしたので、ざっと感想まで。
(今回はネタバレを控えます。ネタバレ有りは次の機会にでも)
全体的に見ると、前作の月姫同様、物語を側面ごとに切り分けて構成するのが上手いなあ、と関心させられるコトしきりでした。
全部で三つのルートが存在して、それぞれFate、Unlimited Blade Works、Heavens Feelの名が付けられていますが、聖杯戦争に関わるある英雄中心の話、主人公を中心にした話、聖杯戦争そのものの話、という風に切り分けられていて、どれか一つをクリアしても、物語の全容が見えない構成です。
また、それぞれのシナリオは同様の展開をとる部分が少なく、別物として楽しむことができるようになっています。三つのシナリオが重合して一つのストーリィを構成するかのような組み立て方は、各キャラ攻略系のゲームにありがちな「もう飽きた」感をかなり低減していると言えるでしょう。
全体として、安直なシナリオが少ないのもポイントです。ありふれた落としどころではなく、もう一歩踏み込もうとするのはシナリオライターと言うより小説家らしい仕事に思えます(私自身は踏み込まない物書きだったりしますので、小説だから、という話でもないのですが)。お約束重視の作品のほうが気楽に楽しむことができるのですが、どちらをより良いものと感じるか、と言われると微妙ですね。
テキスト以外の演出面に目を移してみますと、月姫と比較するとかなり良くなっているように思えます。音楽は製作に余裕があったのか、手のかかったものになっておりますし、ビジュアル面では、エフェクトと絵(とくに背景絵とか)の両方でかなりの向上が見られます。
この点に関しては、月姫をあっさり超えていると言ってよいかと思います。
その影響もあってか、戦闘シーンなど緊迫するシーンでの迫力と緊張感はかなり良い水準になっています。月姫がクールなスプラッタなら、Fateはバイオレンスでアツい、というところで、サーヴァント同士の戦闘などでのアツさは、月姫には存在しないものと言えます。今回、私が個人的に最も楽しんだ点の一つです。
問題点については、要素的に月姫をなぞる部分が多い点や、語り足りなかったり、逆に語りすぎてる点(相変わらず説明は多い)などもありますが、一番残念だったのは、ミステリ要素がかなり薄いという点でしょう。月姫にあった新本格へのオマージュ的な部分は、今回も少しだけありますが、作品としてはミステリではなくなっています。
次回作では、是非ミステリ要素の復権を期待したいところですねー。
カナル型ヘッドホンのiPod In-Ear Headphonesが届きましたので、独断と偏見と勘違いの入り交じった感想を少し。
まだそれほど使っていないので、いわゆるエージングの進んでない状態ですが……まあ、価格相応ということで例えばShure E2なんかと比べちゃ駄目ですね、音質は。ちょっと期待しすぎました。
色んなモノと比較するのも混乱してきて難しいので、標準イヤホン(スポンジ使用)との比較をメインに書いてみます。
第一印象は、サウンドカードからUSBオーディオに変えたようなデジタルっぽさを感じました。一言で言ってしまえばクリアなんですけど、低域だけはちょっとブーミーっていうか、かなり強めに出てます。少し強すぎる感じです。結構締まってるはずの鳴り方な癖にブーミーに聞こえちゃうぐらいに(なんか未分離状態なイメージ)。
カナル型のヘッドホンでは珍しくない(というか、普通?)ですけど、やっぱりちょっとバランス悪く聞こえてしまいます(Shure E2から、低域がぐっと出てる感じ……)。MDR-EX70SL(現在、自宅内行方不明のため、確認は出来ず)なんかに少し近いかも?
空間的な表現やら、解像度は標準イヤホンよりは良くなっている感じですが、それほどではないかな、と。E888やE2にはあっさり負けます。ゼンハイザーのMX500となら良い勝負かなぁ。
個別の音で言うと、ベースが持ち上がり気味に鳴る傾向があるようです。全体的に音の粒立ちは悪くないのが、スネアやピアノの鳴り方に現れています。この辺りは比較的良い鳴り方をする傾向に。ピアノは微妙かな……。
バスドラもよく締まってます。比較的駄目げなのは、ハイハットやエフェクトバリバリのシンセベースなど。本来の音が表現できずにチープな鳴り方をしちゃいます(「パシャ」と鳴ってるはずのハイハットが「チャ」になったりする)。この辺りは、エージングでそこそこ良くなる可能性はありますが。
装着感は悪くありません。E2のラバーチップで痛い痛いな人も平気。ただ、ちょっと頼りない感じで、Lサイズのイヤーピース使ってますが、それでも少し頼りない感じ……。<ちなみにE2ではMとLの中間が欲しい人だったりするので、ちょっと自分の耳デカめなのかも。
タッチノイズについては、シールドを背中に回して、上手いこと調整すれば、Shure E2よりももうちょっと少ないかな、という感じです。ポジションさえ決まれば、歩いても殆ど気にならないぐらいというか。まあでも、あんまり期待しない方が良いですけどね。
個人的には、電車の中でのリスニングに最適、みたいなセッティングの気がしました。低域が強いのもあまり気になりませんし、カナル型らしく遮音性も良い(試してはないけど)ですしね。
まあ、まだちょっとしか試してませんので、一応の印象ということでー。
モノとしては、音質だけでも価格相応だとは思います。iPodとよく似合うので、そういう点も考慮すれば少しお得ですかねぇ。
小説では、物語は文字だけで綴られるものだ。
しかし、映画やアニメの世界では、そうではない。
今回は、取り上げるものとの関連で、アニメの話に限定しよう。
アニメにおいて物語とは、映像や音楽などの要素を持って、複合的に描き出されるものだ。
これは、創作する側にとってみれば、アニメが小説やコミックに対して有利な点であり、同時に不利な点でもある。何故か。
制作する際に多彩な表現手段が使えること自体には問題がない。
ただ、多彩な表現手段が使えるために、数々の点で瑕疵を生じる確率が高くなる。問題はここにある。
例えば音楽を例に挙げてみよう。
アニメにおける音楽は、余人にはいざ知らず、私にとってはただの添え物ではない。楽曲そのものが良いことはもとより、楽曲と世界観との融和が肝心である。
その曲がどんなに名曲であったとしても、場面と合っていなければ意味がない。これは、誰でも思うことだ。
だが、それだけではなく、世界観上存在し得ない楽器を使うことにも、当然に慎重であって欲しいと思うのだ。シナリオにおいても勿論同じことが言える。
単純なリアリティの問題でこのようなことを書いているのではない。
必要ならば、世界観と一致しない音色を用いても構わない。リアリティに拘泥するあまり、表現上の限界を設定しすぎるのもよろしくないのだから。
さて、そうして考えてみると、多様な表現が可能になることが決してよいこととばかりは言えないことが明らかになるだろう。
次回は、以上の内容を踏まえた上で灰羽連盟という作品について語ってみたいと思う。
今年も首の皮一枚で繋がっているマリナーズですが、なんとか残り七試合、頑張って欲しいものです。
それはさておき、ここ一年気になっていたのがNHKのメジャーリーグ中継の後、試合結果の表示と共にかかる曲のことなのです。
#ちなみにエンディング曲はBorn to Runだそうで。
以前は、ディープパープルとかよくかかっていたように記憶しているんですが、最近はテクノっぽいというかユーロビートっぽい曲がかかってることが多いです。
コーラス以外にボーカルの殆ど無い、あの曲のタイトルは一体何なんでしょうか。
聞き覚えがあるので思い出せるかなぁ、と思いつつシーズンが終わりつつあるのが残念です。
あー、気になって仕方がない……。
SonyのMDR-E888がヘタってきた上に、ゼンハイザーのMX400ではちょっと実力不足かな、と感じていたこともあって題の通りにShureのE2(関連サイトはこちら)を購入した。
それから既に半月程度が経過したこともあって、音の傾向も落ち着いてきたようだ。音の印象としては、元気で素直なイヤホン、というところ。価格もまあ手ごろなのでオススメしやすい……のだが、装着感は慣れるまで大変だろう。碧は微妙に耳のサイズに合わない感じで苦労した。
このタイプの耳栓型ヘッドホンではSonyのEX70SL(現在は71になっていたハズ)の装着感が最高だと言われているが、確かにその通りかも知れない。耳栓型にも違和感が無くなっているはず、と思っていたがShure E2でその認識が甘かったことを知った。
ま、最初のウチは耳が痛くても結構すぐに慣れるのだが。
ところで、ER-4Sはこれよりさらに装着感が良くないという話を聞くのだけれども……当面の購入の予定があるわけではないのだが、大丈夫か? と不安になったりならなかったり。
以前の当サイトの、タイトルの元ネタ(原題はJosie and the Pussycats)となった作品。
日本では公開されておらず、米国でもスパイ・キッズなどの公開とかち合って興業収益は今ひとつふたつ、というところだったそうだ。ただし、DVDのほうはそれなりに売れたという話もある。
いわゆるギャルバン物の上、黒幕の考えていることが世界征服(?)だったりして、今さらな要素が多いのだが、それが逆に面白い。オースティンパワーズほどのコメディではないが、全体としてはコメディ。
ポップでキッチュなテイストを素直に楽しんでみては、という作品である。
特筆すべきは音楽面で、ベィビィフェイスが総プロデューサーだったりする。実際の楽曲のほうもなかなか楽しく、サントラをついつい購入してしまった。これはどうでもいいのだが、そんな曲の一つ、3 small wordsはGacktのとある曲とクリソツだったりして、オカシイ。
ま、作中のデジューなんて、バックストリートボーイズのパロディそのままって感じでもあるので、パロディ色のあるコメディ作品の曲をパロってる、と考えるとなかなか良いセンスと言えるかも知れないが。
amazon.co.jpで予約していたRe-Sync GHOSTが届いたので、さっそく聴いてみる。
……ふぅん。
Rippin' GHOSTに比べると正直印象は薄いかな。
個人的には、REAL AT NIGHTがアルバムと同じミックスでCCCD(ソニー版なので、正式にはレーベルゲートCD)に落ちてるので、聞き比べをしてみたかったりするのですが。
#再生環境がWinかMacしかないので、どうにもならなかったり。
それにCCCDって嫌いだし――ってことで、結局買わないことにしました。
CCCDでPhil KaffelのMIXの美味しさがきちんと出るかどうか、気になってるんですけどね。ま、浅倉大介としてはCCCD嫌みたいなので、きっと駄目なんでしょうけど。