ハードウェア/ソフトウェア

2006年7月16日 (日)

Ubuntu 6.06を試してみたよ



 最近人気らしいUbuntuを試してみました。

 環境としては、MacBook(MacOS X 10.4 Tiger / Core Duo 1.83GHz / 2GB RAM)にParallelsを入れて、その上で動作という形なんですが、これがなかなか素晴らしい。

 Linuxでここまで使いやすいのは初めて経験しました。これなら、普通に大学とかの学生用PCに入れても十分使えそうです。「入れても」の部分が非常に楽ですし。

 #まあ、ここ数年Linuxは使ったことがなかったわけですが。

 で、気に入ったのと、CPUが仮想化テクノロジに対応していない場合はどれぐらいの速度で動くんだ、ってことで、VMWare Player向けのイメージを落として来て、Windows上(Athlon 64 X2 3800+ / 1GB RAM)で動かしてみましたが……。

 案外早かったりして。

 割り当てメモリが少ない分を差し引いてしまうと、さほど変わらないんじゃないかと思えるような動作をしています。まあ、グラフィック性能ではWindowsマシンのほうが遙かに高いのですが……。

 それでもところどころ引っかかったような動きをする部分があるので、その辺りは、仮想化テクノロジの恩恵かなぁ、と思います。

 #いきおい、AM2ソケットの、AMD-V搭載してるCPUではどれぐらい早いのかが気になるところですが。

 話がそれましたが、Ubuntuはなかなか楽しいので是非触ってみてください。オススメです。あと……Intel Mac持ってる人はParallelsを買うべきですね。Windowsはライセンス価格高いので、Intel Mac + Parallels + Windowsはなかなか敷居が高いと思いますが、Intel Mac + Parallels + Linux(Ubuntu)は敷居が低い割に、環境としてはいいと思います。

 まあ、Mac OS XがあればLinuxを別途入れる必要はそんなにないってのが実際のところかも知れませんが……Mac OS X環境をぐちゃぐちゃにしないために、複数の環境を使い分けるのは悪くない案かと。

 そんな感じ。


2005年9月17日 (土)

MDR-E888の和紙を外してみる



 覚え書き インナーイヤーヘッドホン MDR-E888

 ずいぶん前から寿命っぽい気配を感じていて、あまり使わなくなっていたMDR-E888だが、新しく買い換えた。んで、良い機会なので古い方の和紙取り外しにチャレンジしてみる。

 作業としては簡単で、変な力さえいれなければうまく行く模様。

 で、問題の音質変化だが……。

 全体としては、大きく変化したとは言えない。ただし、高域がしゃかしゃかしすぎる傾向にある(特にハイハットの音には、違和感を覚える)。

 低域が引っ込むということもほとんどないように感じられた。

 で、ふと思いついてスポンジ(イヤーパッド)を付けてみた。

 今まで、装着感自体はイヤーパッド使用時のほうが優れていたのだが、イヤーパッドを使ったときの音質が今ひとつ好きになれなかったために、イヤーパッドは使用しないでいた。

 が、今回の改造で高域が出過ぎるようになったことを考えれば、イヤーパッドを付ける十分な理由があると考えたのだ。

 なかなか良くなったような気がするが、どうもドンシャリになりすぎた気もする。

 買ったばかりのE888はまだお堅くてデジタルな響き(そんなに嫌いじゃないが)なので、比較してもなんとも言えないし。

 結論がないままに話は終わる。



2005年9月 8日 (木)

iPod nanoは欲しい



 アップル - iPod iTunes

 噂が出ていたフラッシュメモリ版iPod miniだが、iPod nanoというネーミングとその薄さには驚いた。

 是非欲しいと思ってしまったが、あいにくiPod shuffle用のドックを買ってしまったばかり。HDDを先に買わなきゃならないので、当面手が出ないだろう。

 で、iTunes5の登場にもさらにびっくり。

 WindowsとMacに入れなきゃならなくて、ちょっと手間だなあ、と思いつつもさっそくDownload。

 メジャーバージョンアップだけど、そんなに機能は変わらないのかなあ、どうなんだろう。


2005年6月12日 (日)

Mac miniをWindows中心環境で活用する



 Mac miniを買った。

 予定通りに、ファイルサーバとしての設定が完了したので、以下その設定について参考までに記録しておく。

 まず、前準備の前準備として、WindowsからMac miniにログインして、Mac miniを操作する方法について。ディスプレイの切り替え機(というかCPU切り替え機か)を使うのが一般的な共存方法かも知れないが、サーバとしての用途だと、直接触れない方がいいこともある、と判断した。

 SSHの接続が標準でサポートされているが、Mac OS Xを扱うフィーリングで操作したいため、GUIのコンソール環境(VNCを利用)を整える。

 以下、Mac OS X側の準備。


2005年6月 5日 (日)

アップルがPowerPCを捨てるとしたら



 アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ - CNET Japan

 多分、ただの噂なんでしょうけど、ちょっと真面目に考えてみます。

 まず、現状として、Appleのマシンに使われているCPUは大きく分けて二種類あります。一つはG4と呼ばれるチップで、もう一つはG5と呼ばれるより新しいチップです。G4のほうは、供給可能なメーカーがIBMとモトローラの二社になっています。G5は、現状ではIBMが単独で供給しています。

 PowerBook G5のとき、iMac G5のときにG5は供給力が問題になっています。

 とすると、G5搭載マシンから順にintelに移行するのでしょうか。確かにその可能性はあると思います。熱設計からするとintelよりAMDのほうが優れていて、なのに話題に登っているのがintel、という状況からも「この移行は供給力の問題を解決するため」と推測することは可能ですし。

 しかしながら、intelを採用するということは、つまりx86アーキテクチャを採用することに他なりません。まさか、Itaniumではないでしょう。Itaniumを採用するとなると、メインストリーム向けとハイエンド(というより、Xserveなどのサーバ?)でCPUのアーキテクチャを分けるという離れ業(サーバに限るのならば、そんなに不自然でもないのですが)が必要になります。Macのシェアからして、コストのかかる選択になってしまうこの選択肢はない、というのが碧の考えです。

 では、x86アーキテクチャのCPU(PentiumかCeleron。Xeonの可能性もあるかもですが)のどれをAppleのどのマシンに当てはめるか、を考えてみたいと思います。

 まず噂に上っているMac miniについてですが、普通に考えて熱設計が厳しいのでPentium M。しかし、MacOS Xが64bit対応OSであることを考えると、EM64Tがイネーブルにはなってないはずの(すみません。碧はどうもintelが苦手なので、正確なところが分かりません)Pentium Mだと今さらな感じもします。価格面でも、少し厳しいかも知れません。正直なところ、Athlon64のWinchesterコアがいいんじゃないかと思ったりしますが、intelじゃないですしね。

 eMac。これはすぐに移行することはないと思います。eMacがintel化第一弾というのは考えられないですよね? だから、これは後回し。まあ、Celeronになると思いますけど。

 iMac。これまた熱設計が厳しそうです。Mac miniをとりあえずEM64TじゃないPentium Mにして、Pentium MがEM64TイネーブルになったらiMac、というのはありそうです。

 iBook。価格からするとCeleronでしょうか。

 PowerBook。Pentium Mでしょう。17インチモデルなら他のを載せちゃえるような気もしますけど。

 PowerMac。うーん。Pentium XEですか? 熱設計はそれなりになんとかなりそうですし。AMDのAthlon64 X2かを載っけたほうがいいと思いますけどね。しかし、これまでの流れからするとデュアルコア(というかデュアルチップ)にする可能性があります。そのときは何になるんだろう。AMDならOpteronですかねー。

 Xserve。多分、Xeonでしょう。他に思いつきませんし。っていうか、例によって、AMDのOpteronのほうが好みだけどネ。

 まあ、こんな感じでとりあえず並べてみましたが、全体的に見てなんともなしに熱設計が厳しい気がします。Macのシェアからすると、この際デスクトップはAMD、ノートはintelに変えたほうが、と思いますね。逆に言うと、AMDで噂にならなかった点が、どうにも信憑性が低いかなあ、と。そう、まさに、

 ITmediaニュース:AppleにはIntelよりAMDがお似合いだ

 だと思うのです。ま、月曜が楽しみですね。


2005年6月 4日 (土)

Pentium DやPentium XEは使いものにならない?



 【レビュー】Pentium DとIntel 945Gチップセットを緊急テスト (6) まとめ (MYCOM PC WEB)

 以下は、上の記事からの引用である。強調は碧が独自に追加した。


今回Pentium D 840を使ったときの事、リテールのクーラーを使っても、しばしばCPU温度は80℃を超えてしまい、TM2が動いて強制的に動作周波数を2.8GHzに落としてしまうため、性能がPentium D 820と変わらないという事態が度々発生した。最終的には、8cm高速ファンをタンデム化したものを2組用意し、これをCPUクーラーのそばに置くと共に室温をできるだけ下げて何とかテストできたが、とにかく発熱が半端ではない。「なら何でPentium XEでは問題なかったのか?」と言われそうだが、こちらはTM2がDisableになっているので、温度が上がりすぎてシステムが止まることはあっても、勝手に動作周波数が変わることはなかったからだ。純正品より効率よくCPUを冷やせるクーラーは、Pentium Dの利用には必須だろう。


 まあ、冷却周りを高性能なものにしてしまえばいいのだろうが、リテールファンでまともに動作しないというのは理解に苦しむ。XEの場合は、システムが止まることがあるという時点で話にならない気もするが、元々ハイエンド向けのXEでは、冷却周りでシビアであってもユーザはそれなりに対処するので問題ないだろう。また、PCメーカー側にとっても、その為に製品コストが上がるようなことになっても、顧客の理解は得られるものと考える。

 #とは言っても、誉められたものではないのは事実である。

 が、Pentium Dの場合はどうか。メインストリーム向けである以上、このCPUを利用するユーザーは多数存在する。また、このPCを取り扱うベンダ(PCメーカー)も多数存在するだろう。とすると、熱設計上の問題は嫌がられるに違いない。

 しかも、下手に熱暴走を防ぐ仕組みがあるので、リテールファンのままシステムを構成し、負荷が高くなると即クロックダウンするような状態であっても、PCメーカー側にとっては「売れないものではない」と捉えることもできる。

 つまり、冷却能力が低い状態で廉価に構成したPCと、冷却能力を上げて100%の性能を真夏でも出せる状態(ただし幾分高い)のPCが、同時に売られる可能性があるわけだ。

 すると、事前の知識がないユーザーが、同一CPUが使用されているという表示だけを見て製品を購入し、結果「実質的な性能が低い」という被害を受けることも考えられる。

 それ以外にも、CPUが常に大量の熱を出すことによって、システム全体の安定性が下がることもある。HDDなど、熱にあまり強くないパーツもPC内には沢山あるからだ。

 個人的には、現状のPentium DとXEは「シングルチップでデュアルコア」に一番乗りするためだけに作られた製品でしかないと思う。実際、「シングルチップでデュアルコア」を実現している仕組みというか設計自体も、技術的に見てスマートとは言えない。

 intelの製造技術を持ってしてもこれだけの熱を発生させてしまうところからすると、他にもまだ不安な点があるかも知れない。今回の製品は、基本的には趣味の品だろう。


2005年5月26日 (木)

WinampでiPodを使う



 Wired News - 『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも - : Hotwired

 知人から、iPodに関しての質問を受けた。

 その中で、iPodはiTunesと連携させて使うしかない(XPlayはコストがかかるので除くと)、と説明してしまったのだが、実際はiPodに音楽ファイルを転送するツールは幾つかあるようである。

 上記記事では、そのうちの、Winampのプラグインとして動くツールが紹介されている。

 碧も以前に経験したことだが、iTunesはごくまれにインストール障害が発生するようなので、そういうユーザーや、古いバージョンのWindowsを使っているユーザー、iTunesの使用感が気に入らないユーザー……などなど、色んな事情でiTunesを使わない(使えない)ユーザーにとっては、この手のツールが選択肢になってくるだろう。


2005年5月19日 (木)

iPod shuffleは、なんだかとてもいい感じ



 届いたので、早速弄り倒してみた。そのレポートを以下に。

 モノは、型番で言うとM9724J/A。わかりやすく言うと、iPod shuffleの512MB。当然ながら初代モデル。色も当然ながら白。というか現時点では容量の他にバリエーションはない。

 外箱が思ったよりもずいぶん小さくて驚く。

 外箱のフィルムを通して見た質感は、まあこんなものだろう、というところ。無感動に封を破り、フタを開けて、本体そのものに触る前に、マニュアルを閉じているシールの封をはがしていく。

 #幾つかのUSB機器は、いきなりUSBポートに繋いではいけない。ドライバの導入が前後すると、たまーに面倒になることがあるので、RTFMしてから(RTFMとは、Read the Fuckin' Manualの略、類語の類も沢山ある。「はてなダイアリー - RTFMとは」や「さて次の企画は - SFの「過去ログ」はどうすれば読めるか? あるいはSFの情報タグ」を参照のこと)。

 はたして、付属のCD-ROMに「USBに繋ぐより先にソフトをインストールしろ」という旨の英文シールが貼られていた。ていうか何故英文か。外箱の裏の説明は日本語(シールで変えられるようになってる)なのに、ここだけ英文とは詰めが甘い。

 などと脳内ツッコミをしつつ、CD-ROMを突っ込んでみる。しばしの時間のあと。

「既にiPodは初期化されています」

 ――あ、しまった。

 これまで使っていた第三世代iPodが接続されたままだったのである。ソフトのインストーラを一旦終了させ、古いiPodを外してから、新しいiPod……つまりiPod shuffleを接続。

「この装置は高速なUSBポートに繋ぐともっと高速に接続できます」

 ――あ、しまった。

 USBポートの空きが減ってくるだろうと思って、ストックしておいたハブを取り出してきて接続したのだが、どうやらUSB1.1のハブだったようだ。

 とりあえずそのまま初期化を済ませた時点で、思い直して、再びインストーラーを途中で終了させ、USB2.0のポートに直結。

 インストーラを再び起動して、シリアルナンバーの入力、名前等の入力を行う。しかし、インストール途中で、

「もっと新しいiTunesが既にインストされてるぜ、HeHeHe!」

 と言われてしまう。っていうか分かってるよ、そんなことは、と思いつつインストーラを途中で終了。初期化さえ出来れば問題ない。

 iTunesを起動したら、何故かユーザー登録の勧めを受ける。指示に従うとappleのサイトに繋がるわけだが、さっきインストーラから入力した個人情報はなんだったのだろう、と思わせる。インストーラが途中終了したから転送されてないのかな、と思えなくもないが。

 まあ、そのようなことがありつつも、とりあえず前段階の前段階は済んだので、iTunesを使い、プレイリストからのオートフィルでファイルを転送(オプション設定の項目なども含めて、この辺りのユーザーインターフェースは秀逸。iPodに転送する際にビットレートを128Kbps AACに落とす、なんてチェックすらあるし)。

 転送は、各所の報告通り、案外遅い。とは言っても、自分が昔使っていたシリコンオーディオプレイヤーのどのタイプ(全て、USB2.0非対応)よりも早かったりするのだが。

 ここで、1GBモデルを選ばなくて正解だったかな、と思ってみる。朝、出かける前に急に曲を入れ替えたくなったときに、1GBモデルだと面倒そうである。

 転送終了。少しの間、そのまま放置。多少は充電が完了したかな、というところでiTunesからiPod取り外しの操作をする。おお、早い。無印iPodの取り外しと比較すると、かなり早い。この辺がUSBメモリっぽいところだろうか。

 ヘッドホンは、例によってSonyのMDR-E888。これもいい加減へたって来てるので買い換えなくてはいけないのだが……。

 とりあえず再生ボタンをいきなり押すと、動かない。「あ、iPod shuffleって電源スイッチがあるんだ」と気づくまで、ほんの僅かだが不安を覚えた(初期不良の際の「イヤな汗」が出そうになった)。気づいて見ればなんということもないのだが。

 曲が流れ出すと、違和感がある。音質が悪いとかそういう問題ではなくて、液晶とかイコライザとかの表示がないのが不思議な感じである。なんでこの白いプラスチックから音が鳴っているんだ、という印象。そういえば、書くのを忘れていたが、パッケージ外装のフィルム越しではなく、直接iPod shuffleを目にしたとき、なかなか質感がいいなあ、と思った。つるりとしていて可愛らしいし、上品である。

 操作感は非常によい。液晶やプレイリスト機能がないこともあって、ボタン数がこの手のプレーヤーとしては極限まで少ないので、操作が直感的になるまで三分も必要とはしない。筐体を見ることなく操作が出来る。

 #もちろん、好きな曲にダイレクトで移動、とかは出来ない。そもそも、オートフィルで転送する場合、転送したあとにいちいち曲リストを確認したりしないのが普通だと思うので、どの曲がこのiPod shuffleに入ってるかすら分からない(選択したプレイリストからのオートフィルの場合、ある程度の想像はつくが)。

 音質もさほど悪くはない。プレイヤーそのものの音質を云々するほど耳がよくないので、この辺りは詳しく書かない。が、iPodとはそれなりに違うような気もする。聞き比べてないので何とも言えないが。

 取り回しも悪くない。小さくて軽いので、なんだかぶつけたりしてしまいそうな気もするが、液晶だとかポートだとかの微妙そうな部分が使用時のフタを締めた状態だとないので、手荒に扱ってもいいかなあ、と思える。価格も安いし。

 ただ、ヘッドホンジャックと、筐体の長さは少し脆弱そうに感じるところである。引っかけてヘッドホンジャックから破壊したり、筐体に対して折り曲げる方向で力をかけると不安ではある。

 ある程度使ってみて、試用は十分かな、と思ったので、充電のためにポートに刺し直す。

 全体として感じたのは、iTunesのプレイリストやマイレート付けをしっかりやっていないと少し扱いにくいプレイヤーかもなあ、ということ。特に、iTunesに登録されている曲数が数千になってくると、その傾向は強まるだろう。数百ぐらいだとそのまま使っても別に困らないと思うし。

 iTunesで曲の管理をしっかりやっていれば(碧はそれなりにやっている)、むしろ液晶なんて不必要だな、と思わせるイキオイである。

 とりあえず、iPod shuffleとの第一次邂逅の記録はこれにておしまい。気が向いたら続きを書きます。


2005年2月 9日 (水)

プラグインの更新



 aoiryu.net - 倉庫

 未来検索の最近のリニューアルに伴って、URLエンコードの方式が変更されたせいではないかと思うのですが(あるいは、最初からうっかり間違えていたか)……。

 自作のGoogleデスクバー用プラグイン、「キーワード検索+」から、未来検索を利用する際に文字化けが生じていた問題に対処しました。

 なお、今後は自作ソフトに関する、こちらでのアナウンスは流動的になっていきます。

 大きなバグFixなどの場合は紹介するかと思いますが、ちょっとした更新の際はわざわざ記事を書きませんので、ご了承ください。


2005年1月16日 (日)

自作プラグインの更新・公開



 aoiryu.net - 倉庫

 Google Deskbarで利用できる、プラグインの公開や更新が色々です。

 利用を検討している方、アップグレードを検討している方はとりあえずReadmeを読んで見てください。

 タイプランチャは、コードはめちゃくちゃ短い割に、自分では結構使ってるのでおまけ的に公開することにしました。

 キーワード検索+は、機能追加が増えてきましたので、そろそろバグが顕在化するのではないかと恐れています。

 #コマンド周りなど、バグと仕様の中間のような動作をしちゃってるのもありますが……。このあたりは2.0で一気に改善の予定です。

 Gメモは一つバグを潰しただけです。ソースは綺麗になってますが……その辺りはユーザにとっては関係ないですしね。

 


2005年1月13日 (木)

プラグインの進捗状況



 現在、PCが仮設定状態なので(新しいPCは明後日に到着する予定)、アップロードが面倒なので更新していないが、Google Deskbar用プラグインは少しだけ作業している。

 以下、各プラグインの進捗状況。

○キーワード検索+(ver1.7.x)

 検索機能にプラスα、のほかにちょっとしたツールが含まれている。機能追加は以下の通り。

 マルチ検索機能は、Yahooオークションや価格.com、窓の杜にVector、blogoonなどを追加。テレビ検索や天気検索も通常の検索に含めることにした(若干機能は低下しているが、楽に使えるようになったと思う)。

 便利ツール系機能は、スクリーンショットの保存とDOSコマンドを実行した結果を表示する機能(atmarkITのサンプルと機能的には同一)が追加された。

 設定ファイルはこれまでと同じもの(ver1.0)が利用可能。

 今後、コマンドなど大幅に変更するかも知れない。その際には、コマンドカスタマイズ機能、機能のon/off設定機能などを追加する予定。


○Gメモ(ver1.0.x)

 Google Deskbarの入力をメモとして保存する、という簡易メモプラグイン。特に更新はないが、デフォルトの書式やファイル名を変更できるように設定ファイルを付けようかどうか思案中。


○タイプランチャ(ver1.0.x)

 自分用に使っていたプラグインを、少し整理したので公開するつもり。入力したキーワードを元にアプリを起動したり、フォルダを開いたりできる。少し特殊な使い方になるが、ひとつのキーワードで複数アプリを開いたりすることも可能。


○キーワード一括検索(ver……忘れた)

 公開終了の予定。キーワード検索+に含まれている機能しかもっていないので。



2005年1月12日 (水)

Mac mini、iPod Shuffle



 先ほどApple Storeが更新されて、Mac miniとiPod Shuffleが注文できるようになったようだ。

 Mac miniは非常に小型なMacで、ディスプレイなしで$499から、という価格設定。日本円では、税込みで58000円程度になっていた。ぜひ購入して、自宅のサーバーとして利用したいと思う。$499モデルでは、CPUはG4 1.2GHz、メモリは256MB、RADEON 9200の32MB版、FirewireやUSB2.0ポートあり、という構成のようだ。

 バンドルされるソフトとしては、OS(Panther)、AppleWorks、iLife'05などがある。USBでWindowsで使っていたキーボードやマウスを接続することもできるし(同梱はされていない)、DVI-VGAアダプタが付属なので、手持ちのモニタをつなぐこともできる。

 10/100BASE-TのEthernetポートや、ヘッドフォンジャックも装備している。メモリは1GBまで追加できるようだ。HDDは80GBまで。上位モデルとして$599版がある。詳しいスペックなどは以下の通り。


1.25GHz: 40GB

¥58,590

(本体価格¥55,800)

出荷予定日: 1/29までにお届け

送料無料

1.25GHz PowerPC G4

256MB DDR333 SDRAM

ATI Radeon 9200

32MB DDRビデオメモリ

40GB Ultra ATA HDD

コンボドライブ

DVIまたはVGA ビデオ出力

AirMac Extreme & Bluetooth オプション





1.42GHz: 80GB

¥70,140

(本体価格¥66,800)

出荷予定日: 1/29までにお届け

送料無料

1.42GHz PowerPC G4

256MB DDR333 SDRAM

ATI Radeon 9200

32MB DDRビデオメモリ

80GB Ultra ATA HDD

コンボドライブ

DVIまたはVGA ビデオ出力

AirMac Extreme & Bluetooth オプション


 iPod Shuffleは、フラッシュメモリ版iPodで、充電電池(USBで接続中に充電)で12時間駆動し、22gの軽量端末。512MB版が日本円では10500円ぐらいだった。1GB版もある。スペックは以下の通り。


iPod shuffle



製品番号

M9724J/A (512MB)

M9725J/A (1GB)



バッテリー駆動時間

最長12時間



スキッププロテクション

スキップフリー再生(音飛びなし)



本体入出力ポート

USBコネクタ、ステレオミニジャック



Dock入出力ポート

iPod shuffle 互換のUSBコネクタ



接続方法

一体型USBコネクタをUSB 1.1/2.0ポートに接続



充電時間

約4時間(2時間でバッテリー容量の80%を高速充電)



オーディオフォーマット

MP3(8~320Kbps)、MP3 VBR、AAC(8~320Kbps)、プロテクテッドAAC(iTunes ミュージックストアから購入、 M4A、M4B、M4P)



サイズ

83.8×24.9×8.3mm



重量

22g



付属ソフトウェア

iTunes for Mac、iTunes for Windows



付属アクセサリ

インナーイヤー型ヘッドフォン、 ネックストラップ、USBキャップ



 どちらも非常に魅力的な商品である。まあ、iPodは現在所有しているし、わざわざ買い替えようとまでは思わないのだが、Mac miniは買ってもいいな、と思う。まあ……メインのPCの買い替えのせいで財政難なので不可能だろうけど。


2005年1月 6日 (木)

Google Deskbarプラグインの更新



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 Google Deskbar用プラグイン「キーワード検索+」を更新しました。

 バージョンが1.5系列になりました。設定ファイルは以前のものがそのままご利用になれます。

 追加機能は以下の通りです。

・バージョン情報表示機能(今のところ殆ど意味ないです)。

・URLエンコード、デコード機能。

・強制Google検索機能(コマンド名として判断されてしまうキーワード、及びURLをGoogle検索する場合に便利です。ttp://から始まるURLは自動でhttp://に修正します)

・クリップボード情報をプレーンテキスト化する機能(クリップボード内の情報から、文字修飾情報のないプレーンテキストを取り出し、クリップボート内に格納します。文字情報ごとコピペしたくない場合に便利です)。

 
 今後の予定としては……マルチ検索機能を強化しつつ、バグチェックをして1.6をリリースしようかと思っています。

 #マルチ検索の対象サイトの追加要望は常時承っております。

 2.0では各機能の利用のオンオフを設定できるようにする予定ですが、それをすると新しいコマンドを追加するのが面倒になるので……機能追加を一通り済ませて2.0にしたいところですね。

 #機能追加の要望は常時承っております。

 また、これまではGoogle Deskbarの痒いところに手が届くツールを目指していましたが、今後はもう少しユーティリティ的な機能も追加していくことになるかと思います。


2005年1月 4日 (火)

Google Deskbarプラグイン「キーワード検索+」リリース



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 Google Deskbarプラグインの第三弾というか、第一弾の後継プラグインをリリースしました。

 これまでの、キーワードマルチ検索機能(はてな、Wikipedia、Amazon、楽天、Bulkfeeds、未来検索、goo辞書)に加えまして、

 テレビ番組検索機能

 を実装しました。

 これで、実用度がもうちょっと上がったと思います。

 キーワード一括検索プラグインがけっこう好評ですが、今回リリースした、後継プラグインの「キーワード検索+」もよろしくお願いします。

 バグ報告・機能追加要望などは、この記事のコメントにてよろしくお願いします(別に他のところでもかまいませんが……)。



2004年12月31日 (金)

Google Deskbarのプラグイン 第二弾



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 今年最後の更新として、Google Deskbarで簡易メモ機能を実現するプラグインの公開をアナウンスできる喜びをかみしめています……などとちょっとそれっぽく書き出してみる。

 以下、同梱のReadmeファイルより、自分で引用。


○動作について



 Gメモは、簡易メモ機能を実現するプラグインです。



 後述のコマンド以外で、メモしたい文章を入力してプラグインを起動するごとに、自動で生成するメモファイルに入力した文章を追記していきます(日付と時刻も自動で記録されます)。



 #メモファイルは、プラグインと同じフォルダに自動生成されます。ファイル名は、gmemolite.txtです。当然ながら、メモ帳などのエディタで編集できます。



 また、通常の記録動作のほかに、便利な機能を実現する幾つかのコマンドが用意されています。それぞれのコマンドをサーチボックスに入力して、プラグインを起動させることで動作します。



 現状で利用可能なコマンドは、以下の四つです。




2004年12月30日 (木)

Google Deskbarのプラグイン公開!



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 こちらの記事で紹介したソースを元に、改良を加えたものを一般公開することにしました(上記サイトにて。どのように動作するのかを説明するflashも準備しました。なお、flashの作成にはWinkを利用しています)。

 リスト化されるリンクは、はてな、Wikipedia、Google、Amazon、楽天、Bulkfeeds、未来検索、goo辞書の国語辞典……と、それなりに実用に耐えるものになっていると思います。

 当初はもっとリンクを増やすつもりでしたが、速度に多少影響が出るようなので……。大きく書き直せば早くなるとは思いますが、現状でも十分使えそうなので、公開に踏み切ることにしました。

 ちょっとしたツールですが、Google Deskbarがさらに活用できると思います。よろしかったら、お試しを。

 #なお、次は簡易メモプラグインのほうを公開に向けて弄ろうと思っています。


2004年12月19日 (日)

終わるThinkPadに花束を



 ITmedia PCUPdate:「ThinkPadは変わらない」――IBM内藤フェロー

 みんなそう言うんだ……。

 ITmediaニュース:ThinkPadに「IBMの香りは残る」――日本IBMがPC事業売却について説明

 そしていつか、魚も空を飛ぶ。

 えー……そういうわけで、結局、碧にとってのThinkPadはこれでもう終わりました。大和ならThinkPad……というのはYesではあるんですけども、Yesではないような、そういう微妙な気分ではありますが。

 それはさておいて、私にとっては、IBMのThinkPadというのは、トヨタのクラウンのようなもので、「いつかはThinkPad」だったのです。

 それが、生涯ただ一つのThinkPadを手にすることもなく、終わってしまうことに……なんとも哀しいものですね。個人的に「信頼できるノートPCのメーカー」の残りは東芝だけになってしまいました。

 あーあ、一度はThinkPadを手にしたかったけどなぁ……。


2004年12月 5日 (日)

Lunascape2が微妙にverUP



 Lunascape2 -高機能タブブラウザ-

 あ、出てたのか。

 という感じで記事にするにはタイミングを外してしまっていたLunascape2.0のPreview Releaseですが、12月4日に微妙に新しくなった模様です。

 Sleipnirはあんなことになってしまいましたが……これでまた、GeckoとIEエンジンが併用できるブラウザが増えたということで。楽しみです。

 っていうか、なんとなくFirefoxよりも流行りそうな予感がします……。


2004年12月 2日 (木)

ATOK総合スレ



 ATOK - windows

 ATOK総合スレのまとめページがありましたので、紹介しておきます。

 2chは、欲しい情報だけをピンポイントで手に入れる用途にはあまり向きませんが、役立つ情報が掲載されていることも多いので、うまく使っていきたいところですね。

 一つ前の記事で紹介した、Google Desktop Searchと組み合わせると便利かも知れません。気になる記事は片っ端からローカルに保存しておいて、GDSで一気にサーチをかけるというやり方です。

 #2ch専用ブラウザを使っている場合は……専用ブラウザで使っているデータ形式の中身がテキストなら、GDSをちょっと弄ってやって検索対象に含めるといいかも。html辺りなら苦労することもありませんが……。


2004年11月30日 (火)

Google Desktop Searchを使いたい!



 文字コード変換ツール「Kanji Translater」

 日本語版がいずれ出るらしいですが、今でもGoogle Desktop Searchを使いたい! という人にとってネックになるのがテキストファイルでしょう。

 UTF-8以外は対応していないようなので、これまでに溜め込んだテキストファイルをUTF-8に変換してやる必要があるのですが、一個一個変換作業するのは面倒です。

 てなわけで、上記のツールが碧のところではとても役立ちました。ただまあ、「文字コード変換したら、他のアプリでファイルが読めなくなっちゃった」なんて問題も発生することがありますので、全ての人にはオススメできませんが。

 積極的にUnicodeにシフトしたい人には向いてるかも知れませんね。


2004年11月16日 (火)

Firefoxのタブの開き方を……



 Tips:えむもじら

 他のタブブラウザからFirefoxに移行する場合(正直、これにはかなりの勇気と努力が必要と思います)、一番ネットになるのは、「新規ウィンドウを開くURL」をクリックすると、Firefoxのウィンドウ内の新しいタブではなく、新しいウィンドウが開いてしまうことではないか、と思います。

 NetCaptorから始まり、各種のタブブラウザを使ってきた碧ですが、どうしてもこの動作にだけは慣れません……Safariも確かこういう動作だったと思いますが。

 通常なら設定項目を変更すればいいのですが、Firefox1.0においてこの設定変更は可能ではあるものの、オプションの画面には表示されていません。この設定変更をされたい方は、上記のサイトに書かれた方法で準備をしてやる必要があります。

 なお、この設定は若干安定性が損なわれるそうですが、碧的にはいまのところ問題を感じていないことを報告しておきます(環境はWinXP SP2)。



2004年11月13日 (土)

Realforce 89S



 Topre Realforce106 & 106S

 えー。以前にも書いたと思いますが、碧はキーボードにはRealforce 106を使っています。当時、106Sも確か限定か何かで一般販売していたと思いますが、迷った結果、106にしました。

 で、106はずいぶん良いキーボードなのですが、幾つか不満があります。

 まず、小指(と薬指も?)が軽くてタイプしやすいのは良いんですが、この軽さにも慣れてしまったというか、むしろ中指とかが重すぎる気がしてしまっています(実際は、別に重くはないのだけれど、小指との感覚の差で)。

 それに、USB接続ではないので、手持ちのMac……iBookで使えない点が少し気にかかります(まあ、これはどうでもいいと言えばどうでもいい。キー配置をソフトウェア的にカスタマイズしないといけないし)。

 三つ目。かな入力なので、数字をタイプするときは主にテンキーを利用することが多く、実際テンキーの存在は数字を沢山入れる必要がある場合には便利なのですが、慣れすぎてしまうとノートを使うときにまごつく他に、キーボードの右脇に置いているマウス(正確にはトラックボールですが……)の位置が遠くなるという欠点があります。

 さて、この三つの問題点を解決する方法があるでしょうか?

 そう、それがRealforce89Sなのです(91Sは、何が便利なのか理解できないウィンドウズキーとかあるけど、まあ我慢できなくもない)。全キーが30gの軽荷重、テンキーレスなコンパクトな仕様。素晴らしい。ワンダフル! 東プレさん、碧はこんなキーボードを待っていたのですよ!

 問題は、発売されそうな気配が現在のところ、まったくないことですが……。

 楽天での、Realforceシリーズの販売店



2004年11月 6日 (土)

Opera 7.6でGMailが使えるかも?



 ごちゃ混ぜ備忘録(ココログ版): Opera と Gmail

 こちらの記事を読んでなるほど。と思いました。

 Operaでメールチェック→Gmailでメールチェックという風に移行してきたのですが、違和感を感じずに済んだのはこれが理由かな、と。

 そして、GMailが表示できないせいでなんとなく疎遠になっていたOperaですが、7.6で対応の気配が見えてきました。

 APPLE LINKAGEさんによると、


Opera Software、Opera 7.60を発表

MacNNでは、Opera Software ASAとSlipStream Data Inc.が、SlipStream Data社のウェブ/電子メール高速化技術のサポートを追加した「Opera 7.60」を発表していると伝えています。「Opera 7.60」は、年末リリース予定となっています。


 とのことで、7.60は楽しみなリリースになる気配濃厚です。SlipStreamの高速化技術については、以下のリンクを参照されたし。

 高速ブラウザ「Opera」、SlipStreamの圧縮技術でさらに加速 (MYCOM PC WEB)

 そういえば、KonfabulatorがWindowsで提供されるようになるという話もありますね。色々面白くなってきそうな昨今です。



2004年10月31日 (日)

トラブル:iTunes 4.7 for Windows



 BBSのほうにちょこっと書いたのだが、iTunes4.7をインストールできない、というトラブルが散見されている。というか、実際に自身で体験したのだが。

 色々検索したところ、2ch、Apple Japanのディスカッションボード、海外サイトなどでこの問題は報告されているようだ。WindowsXP SP2の環境で多く発生しているようにも見える。

 具体的には、以下の通り。

 インストール終盤の「製品情報を発行しています」の段階で、「OpenSCManagerA ERROR」というタイトルのエラー窓が出て、「Error connecting to Service Manager. Error number = 0」と表示される。OKボタンを押すと「Failed to install GEARAspiWDM service」と表示されて、インストに失敗する。

 こういう展開である。比較的発生率が高いような気がするので、必要に差し迫っていない方は、iTunes4.7を早急に導入するのは避けた方がいいかも知れない。なお、今のところ、この問題の解決法は知られていないようだ。

 #iTunesをアンインストール後に新規インストール、或いは再起動、QuickTimeを削除して再インストール等やってみたが、ダメなようだ。

 なお、碧の環境においては、iTunesをアンインストールしたために、古いバージョンのiTunesですら使えなくなった。正直、これはかなり痛いというか間抜けな失敗である。一応、古いバージョンのインストーラをどこかにバックアップしていたはずだが……探すのが面倒なので、この問題の解決法が一般に知られるのを待つことにするつもりである……。


Regnessemで、IRCを。



 sysworks/programing/regne/IRC

 RegnessemのIRCクライアントプラグイン、早く出るといいなあ……と思っていたのですが、既に登場していたようです。早速試してみましたところ、入室人数が多いとTo:欄が凄いことになる、なると……というかオペレータ権限があってもなくてもよくワカラナイ、最後のメッセージ受信日はこれはいったいどうなってるんだろう……などなどの問題はあるのですが、実用的に動作します。

 Loggerでログを取る際に、<!−−LogAccount−−>(本来は全部半角)をファイル名に入れてしまうと、ちょっとえらい目に遭うのでそこは注意、かな。

 早くバージョンアップして欲しいナー、と思います。あと、「to:」のところは、チャンネル名だけ表示でいいと思いました。本体のほうで入室者一覧は取れるわけだし。


2004年10月10日 (日)

AMD、intelを超えたか



 AMD、AMD64シリーズ出荷倍増で第3四半期も黒字

 明らかに速そう、な設計で注目していたAMD64シリーズですが、Athlon64等、比較的安価かつ安定した供給が出来ていることもあって(もちろんパフォーマンスもよく)、世間の評判は上々のようです。

 今後、デュアルコアへの展開がintel、AMDともに進んでいくようですが、当初からAMDはAMD64シリーズでのデュアルコアを考えていただけあって、このフェーズでもAMDが先行しそうな気配があります。

 というより、intelがNetBurstアーキテクチャでクロックの向上を優先させた結果、よりミニマムなプロセスに移行した場合のリーク電流の問題と戦わざるを得なくなった、のがAMDの成功の反面でintelがもたついている理由かも知れませんね。

 パイプラインを深くしてクロックを引き上げる、分岐予測と大容量キャッシュでパイプラインが深くなった分のデメリットを回避、というのは論理的には成り立ちますが、実際問題としては、あまりうまくいかなかったようです。単純系のベンチでは未だそこそこのパフォーマンスを保っていますが、複数のアプリを走らせる一般的使用においては、NetBurstアーキテクチャそのもののアプローチに問題がある、と言い切って良い段階になったような気もします。

 今後、AMDは守りの展開ができるのではないでしょうか(その間にブランドイメージが向上すれば、なお安泰)。


2004年9月 1日 (水)

iMac G5



 アップル - iMac G5

 iMac G5です。デザインも一新されたiMacですが、これはなかなか凄いですね。ムダのないデザインです(キーボードとかがワイヤレスでいけるのも良いポイント)。

 液晶が壊れたときはPCごと修理だな、とか、17インチと20インチモデルが同じデザインなのは、内部レイアウト的にムダが多いんじゃないか、とか、細かくつつけば色々問題はあるような気もしますが、17インチ(ワイドスクリーンなのはグッドチョイス。DVDの映画鑑賞とかに最適)でG5で、157,000円なのはいいんじゃないでしょうか(HDDが80GBということを考えるとDVD-Rが欲しいから、実際は18万のモデルにすることが多いかも? 後、メモリは256MBなので追加しないといけないし、GeForce FX 5200は、いかにもローエンドでしょんぼり……む、問題多いな)。

 実際、スペースを取らないインターネットや映画観賞端末、と考えると良い価格帯で良い商品に思えます。ウチの父親に無期限無償レンタルしてるiBookとリプレースするといいかもなあ、と碧は既に考えています。

 #今は、先立つものがないけどね。

 #しかし、初代iMacから、iMacシリーズはデザインとして外れがないですね。


2004年8月17日 (火)

政界はお金です



 Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞

 面白い変換ミス。手元のATOK17で試したところ、

・減量が効果
・氷菓、懐石
・模様替え美
・私と居て下さい
・最後饂飩
・正式名称が
・美白
・威嚇用
・雨天決行

 というわけで、けっこうな間違いっぷりです。まあ、「渡しといて下さい」のように日本語として微妙な、変換出来なくても仕方ないんじゃないかな、と感じるのもあるので、こんなところではないでしょうか。


2004年7月 9日 (金)

iPod mini



 Graffiti : Apple・(Pod mini・剃9肴;

 碧も正直欲しい、iPod mini。

 ただ、こちらのブログの方の意見とは逆に、ちょっと高いかなあ、と思いました。特に税込み後価格。

 価格の比較対称は、iPod 15GB。5000円ぐらいしか価格変わらないんですよねえ。5000円で11GB。まあでも、手持ちの音楽CD量によっては、4GBで十分だよ、という話になるかも知れませんが。

 #サイズの違いとか、カラーバリエーションとか、そういう魅力もiPod miniには存在しますけれど……。

 ちなみに、碧のiPod 10GBはそろそろ修理から帰ってきます。果たして15GBに進化しているのか。こうご期待。



2004年7月 5日 (月)

携帯のアドレス帳って



 使い勝手がダメダメ。

 通販で機種変したんですが、データの移行が面倒くさくてたまらない。

 まあ、PCから住所録をvCardとかでメールで転送してやれば良いんでしょうけどねー。それすら面倒なんだよなー。auショップで転送してもらえばいいじゃん、という説もあるかとは思いますが……出かけるのが面倒でないわけもなく。

 #つっか、そのつもりで出かけて、買い物済ませたら忘れてしまって、そのまま家に帰宅したのはナイショだ。

 その上、登録されているメアドとか電話番号が役に立たないものになっている可能性もあるんだよな……一部の人のはとても古いから。

 つーことで、最近連絡を取った人のみ手作業でデータを移行させる、という方針で対応。登録件数が一気に10人強まで圧縮されちゃいました。げらげら。

 #機種変の度にこういうことをやってると、友達なくします。注意。
 #しかも、こうやって対策しても、何故かまた増えるのよね。碧はそんなに友達多くないのに。

 しかし……こういうの(アドレス帳のデータ)とかって、サーバー上にデータをおくようにして、ユーザーが自分のデータを更新すれば、友達登録している人は自動でそのデータが参照出来る、とかそういう仕組みにはならんのですかね。

 企業にデータを握られるのが心配……つーのは分からなくもないけど、それこそP2Pで解消出来る問題なんじゃないのかなー?

 ああ、それにしても今の端末はホントに不便で不便でたまらない……。

 カメラなんておまけ機能付けてる暇があったら、このxxxxin'(ピーッ)なアドレス機能をどうにかすべきだと思うなー。

 そんな感じで。


2004年7月 4日 (日)

売れないよね、きっと



 Spirits of the Earth: Sonyの迷走(HDD Walkman)

 SonyのHDD Walkman。これにWalkmanの名前を冠してしまったのが、現在のソニーの限界をよく表している、と碧は思う。

 細かな指摘に関しては、トラックバックを送った上記の記事が的確なので、ここで碧がぐだぐだ書く必要はないだろう。

 結論から言えば、これでシェア五割は妄想に近い。が、国内で、かつ家電店での販売に限ればそれなりにシェアは取れそうだ(むろん、家電店でiPodは殆ど売っていないわけだが)。

 というか、こんな無難に纏めただけの商品を「ソニー」のブランドで、「Walkman」の名を冠して売ってしまっていいのか、と強く感じる。

 HDD Walkman、というシンプルな名称を利用したのは、「これがHDDプレーヤーのスタンダード」という意識があるからだと思うが、それにしてはATRACオンリーの対応、という点で柔軟性に欠けているし(まあ、SMEとの絡みもあるから仕方ないのだろう)。

 電池の持ち時間の点に関してだけなら、評価出来るが……ああ、あと、ひょっとすると音質もいいのかも知れない。

 でも――aiwaブランドで十分だよ。この程度の製品なら、ね。

 どちらかといえば、QUALIAのインナーイヤーヘッドホンのほうが遥かに欲しいな。


2004年6月24日 (木)

GIF特許にサヨナラ



 Modern Syntax: Unisysの“GIF特許”、日本でも6月20日で失効

 ああ、やっと特許切れたんですな、UnisysのGIF特許。これで、IEコンポーネントじゃなくてオリジナルエンジンのブラウザも作りやすくなったとか、そーいうことはないですかねー。

 #まあ、今さらオリジナルエンジンのブラウザ作る人もいないだろうなあ。

 今回の件で、一番よくなるのは、画像ビューアーでしょうか。碧が使っているのはVieasというビューアーなんですが、これを機会にGIFに対応してくれるとありがたいですな。

 ともあれ、後出しジャンケン的な特許の主張は、本当に困りますな。mp3とかもそのウチの一つですが。


googleツールバー for Mozilla



 くれなずみなBlog: Mozilla用グーグルツールバー:ページランク表示付き

 MozillaやFirefoxで使えるgoogleツールバーがあったとは。

 まあ、Firefoxなんかはgoogle検索がブラウザのデフォで入っているわけですが、ページランクの表示の為にも、ツールバーが欲しい、というユーザーは多いんじゃ無かろうかと思います。

 てなわけで、閲覧者の皆様にご紹介まで。


2004年6月 6日 (日)

Sleipnirで、ガチャガチャブログ!



 BONGOLE BLOG;: 自動ガチャガチャブログスクリプト for Sleipnir

 ガチャガチャブログは確かに面白いです。

 というより、ネタがないときはついガチャガチャガチャガチャガチャガチャ……と、やってしまう今日この頃なわけですが、ガチャログしすぎで、仕事に手がつかーん、とお悩みのアナタ。

 上のリンクを辿って見て下さい。

 Sleipnir用のスクリプトなんですが、一定時間単位で自動的にガチャガチャしてくれる、というスクリプト。

 とはいっても、これを使ったところでやっぱり仕事に手がつくようになるかどうかはちょっと疑問なんですが、Sleipnirをお使いの方は試してみるのも一興かと。

 といわけで、そろそろ再開しますか……ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ……(中毒)。


2004年5月23日 (日)

OpenOffice.org 1.1.1



 OpenOffice.org 1.1.1の日本語版がリリースされた。

 まだ、今のところOpenOfficeは微妙なソフトで、「案外、これで十分かもなあ」と思いつつ実際はMS-Officeを利用している人。

 或いは、まだまだ沢山いるはずの「OpenOfficeって何?」という人。

 OpenOfficeに関わる人には、上記二つのどちらかの人が多いと思う。そんなわけで、まずは解説から。

 OpenOfficeとは、MS-Officeと同じようなOfficeパッケージ(オフィススイートなどと表現することもある)で、ワープロ、表計算、プレゼンテーションなどのソフトが一体になっている。

 このOpenOfficeについて、一般の消費者にとって特筆すべきなのは、利用料が無料であることだろう。

 また、MS-Officeからの乗り換え等に便利なように、MS-Officeと互換性がある(今でもマクロの互換性は殆ど無いはずだが、Word、Excel、PowerPointといったソフトで作られたファイルを一応読み込める――Wordのレイアウトなど、苦手としている部分も多いが)。

 PDF出力や、Flash形式での出力も出来る。或いは、これに興味がある人もいるかも知れない。

 ともあれ、概要を解説したサイトは国内にもいっぱいあるのだけれど、とりあえず今回はITmediaのこの記事を紹介しておく。

 さて。OpenOfficeのようなフリーのアプリを使う利点は何だろうか。それは、ソフト自体の価格が安いことよりも、これらのソフトが普及することによって、MS-Officeなどのアプリが対抗上価格を落とさねばならないことがある、と指摘したい。

 これはつまり、intelのCPUがAMDのCPUとの競争により安く手に入ることになったのと同じようなことだ。

 消費者には常に選ぶ機会がある――それを、表明するのは意味あることだと、私は思う。



2004年5月17日 (月)

Lunascape 2.0とな?



 こちらの記事によると、Lunascapeの2.0がリリースされる見込みらしい。

 Safariへの対応可ってのはすっごいクールな気がしますよ。ボク、ブラウザではSafariが一番好きなんです。まあ、Mac OS Xはフォントが素晴らしい(なにしろ、ヒラギノだ)ってのもあるんですけどね。

 それから、タブ型ファイラーは便利ですな。碧が使っているのはTabFolderでして、これがまたとってもクールなんですよ。

 しかし、いっそのことブラウザと統合してほしい、という気持ちは確かにあります。期待出来ますなー。<ついでにRSSリーダーも付けて欲しいなあ

(この記事から、オリジナルの記事にトラックバックを打ってます)


2004年5月15日 (土)

ATOK Powered.



 通常、PCで日本語を書くときは殆どの人がMS-IMEを使っているだろう。
 何、ことえりだって? 確かに、Macユーザーならそうだろう。

 ところで最近、UNIX系の人は何を使っているのだろうか。……話が逸れつつあるな。

 Windowsを使っていて、特にかな漢字変換ソフトに興味を持っていない人(何を使ってるか知らない、という人)は、付属のMS-IMEを使っているわけで、多分、かなり多数の人がMS-IMEを使っているだろう。

 けれど、ボクの周りでは圧倒的にATOKを使っている人が多い。

 何故ATOKを使うのか――これは、使ってみたことがある人になら分かる。誤解を恐れずに言うと、日本語を書くためにはATOKが必要なのである。

 頭の中から出てくる文をタイピングしていくと、MS-IMEでは何度も立ち止まる必要が生じる。正しい漢字を出してくれないのである(もちろん、MS-IMEも昔よりは随分マシになっているのだが)。

 ATOKを使ってるボクの身からすると、変換の為にスペースを叩く回数が増えて増えてしかたがないソフト。それがMS-IMEだ。

 だから、こんなソフトを使うのは止めた方がいい。OSに付属していて無料で手に入ることを除けば、MS-IMEに価値はない。ボクとしては、貴方の気付かないところで貴方の生産性や創造力を激しく低下させるソフトを見限って、ATOKを使うことをオススメしたいのだ。

 というわけで、昨日からバナーっぽいものを貼ることにした(色々と他の作業があったので、この記事を書くのを忘れていた)。バナーは、当サイト、typeholic.orgのトップページの左側にあるメニューの、一番下に表示している。というかまあ、下の画像がそれだ。

 

 これは「このwebサイトの記事(の少なくとも一部)は、ATOKを利用して書かれている」という意味の表示である。出来れば、この表示を世間に広めていきたいと思っているのだが、ATOKを開発・販売しているJustsystemの許可は特に取っていないし、そもそもこういう表示が許されるかどうかは分からない(公式サイトへのリンクの一種であることだし、別に問題ないと思うのだが……ウチのような弱小サイトから使用許可の問い合わせ等をするのも気が引けるし……それでもやはり確認は取るべき? しかし、提案は受け付けない旨がサイトに記載されているので――こういうのもやはり提案のウチだろう――なんとも困ってしまうのだが)。

 が、まあ、とりあえずグレーゾーンのまま掲示しておきたいと思う。怒られたらさっさと引っ込めます、ということで。

 こんな苦労を進んでする必要もないと思うのだが、なにしろ、ATOKは本当に素晴らしい製品なのだから、仕方がない――。



2004年5月13日 (木)

最近のタブブラウザに不足なもの。



 Sleipnirというソフトがある。この度、最新版である1.5が出たので、紹介しておきたい。この人気タブブラウザを使っている人は、かなり多いと思うし。

 さて。IEコンポーネントを用いたタブブラウザは色々とあって、どれもまあ便利なのだが、そんな中でBugBrowserとこのSleipnirは両極に位置しているというか、国産フリーウェアタブブラウザ界にあって、二巨頭に位置づけても良いんじゃないかと思う。

 特徴としては、BugBrowserのほうが、動作に随分と癖がある。ちょっと弄ってみるだけでも、これはきっと作者の使いやすさの意識を反映したソフトになっているのだろうなあ、と感じさせられるのだ。

 逆に、Sleipnirは作者の姿が見えてこない。Windowsプログラミングの標準的な作法に従ってか、プレーンに作られている。無個性、無印象――けれど、機能はBugBrowserと並ぶかそれを上回るほどに多い。

 では、どっちが優れているのか。なんて話に展開させる気は、このボクには全然ない。最終的には、好みの問題なのだから。

 #さらに、ボク的に今一番好きなのはOperaなのだから、この二つを比較させることに大した意味はない。

 他にも、タブブラウザは色々ある。一度は復活したもののあんまり更新されないMoonBrowserとか、古くからのユーザーが多いと思われるDonut系(例: Donut P)だとか、Moonと時々混同しちゃうよLunascape、とか。

 ああ、あと、Geckoエンジンでそっち系が好きな人には堪らないSylera2なんかもありますな。

 ただ……これらのブラウザを見ていて少し残念なことがある。

 このごろblogサイトが沢山増えてきている上に、大手ニュースサイトのRSSを取得することも簡単に出来るようになっている。なのに、これらのブラウザはRSSが取り扱えてすっごい便利! にはなっていないのである。

 近い将来にそういうのが出てくるのは多分間違いない……とまでは予測しているのだけれど、思ったより、それには時間がかかるのかも知れない……そして、その間にOpera辺りに(もちろん、英語圏の方は、RSS等について日本より進んでいるのだけれど)頭を抑えられてしまうのだろうか?

 少し、それは残念な気がする。

 なお、IEを使っている人には、こんなRSSリーダがあることを取りあえず紹介しておこう(RSSリーダについては、これまであまり調べていなかったが、そろそろ調べてみたいと思っている。今後の記事に期待されたし――)。


Opera7.5 正式版リリース(ただし英語版)



 Opera7.5のベータ版(英語版だが、日本語languageファイルを使用しているので、感覚的には日本語版と同様)を使うようになって、そこそこの期間がたった。

 Opera7.5のよいところは幾つかあって、例えばデフォルトでIRCのクライアント機能がついたところ。今時、IRCでチャットにいそしんでいるネット人種は少ないのかも知れないが、ボクにとってはこれはありがたい(まあ、自動ログ機能/マクロ機能がないので、実用にはなってないのだが)。

 MacOS XのMailにあるような、メールのSPAMチェッカーも少し嬉しいのだが、実際はこれまたPOPFileがあるので使っていなかったりする。

 ボク的に一番嬉しいのは、RSSリーダーだ。表示上、メールクライアント(これはブラウザと統合されている)とほぼ統合されているので、メールをチェックするような感覚でblogの新着記事をチェックすることが出来る。

 登録設定周りの動作がどうにもうまくまとめ切れていない気がするが、まあ、おいおいよくなっていくだろう。そう期待したい。





2004年5月 9日 (日)

OSを入れて最初にインストールする10のアプリ



 monologue -scenery with music-にて(? サイト名はこれでいいのかな)、「OSを入れて最初にインストールする10のアプリ」への言及。

 おいらも考えてみる。

ATOK
eMemoPad
LimeChat
Opera
iTunes
Regnessem
POPFile
TabFolder
Virtual CD-ROM Case
おにぎり

 ……というところだろうか。
 バージョン名などは省略。URLは少し適当。

 後幾つかは必ずインストールするけど(ウイルスチェッカーとかPalm Desktopとか)、この際なのでフリーウェア/シェアウェア(というか人様にオススメしたいもの)に比較的重点をおいてみました。




2004年5月 5日 (水)

携帯の予測変換機能



 これが面白そうだったので、ボクもやってみることにしました。日頃あんまり携帯使わない人だから、それほど面白いのが出てくるかは疑問だけれども。

 あ……アレ(いきなりエロ語気味。違うんですよ、これはつまりアレなんですよアレ)
 い……今
 う……雲泥(ほんのり文学スメルが漂ってきます。やだね、ホントにね)
 え……獲物(どんな会話だ、これ)
 お……お腹

 か……辛く
 き……来て
 く……苦しんで(こんなこと書く機会があったかなぁ)
 け……携帯(け、は携帯のけー♪)
 こ……頃(頃はよく使いますな。この頃とくに良い頃合い)

 さ……魚(ぎょぎょぎょっ)
 し……舌が
 す……空く(お腹が・空く)
 せ……世界(時よ止まれッ)
 そ……蕎麦(蕎麦をたぐるのはイイですな)

 た……食べ物(なんか食べ物関係多いな)
 ち……ちょっと(おいら、これは多用しますね。ちょっとなんか書くときとかね)
 つ……着きました(は、の項を待てっ)
 て……手強い(戦う小説家志望だから。って、何でこんなのあるんだろ)
 と……ところで(、ここまでは普通の表現が多いですな。やはり)

 な……名前が(思い出せない、、、なんて文を書いた記憶はない)
 に……ニャ(なんでこんなのがあるニャ?)
 ぬ……抜いて(トップに立ちました)
 ね……猫舌の(うにゃにゃあ~)
 の……のだ(バカボンのパパは天才なのだ)

 は……博多(どんたく)
 ひ……一つ(あと一つだけ、疑問があるんですよ。ウチのカミさ。。。以下略)
 ふ……不況
 へ……返事
 ほ……ホテルに(連れ込まれた。などと色気のある話ではない)

 ま……的(的を射た発言、とか?)
 み……見れる(ら抜き言葉いくなーい)
 む……無料
 め……名物(に美味いものなし。この辺りは博多シリーズ)
 も……問題は

 や……野蛮な(携帯メールで使うにはちと不可解な表現だなぁ)
 ゆ……佑(これ、なんだろう。本当に分からないのだけれど)
 よ……よかった(探し)

 わ……渉
 を……をもって
 ん……んだ(んだんだー)

 やっぱり、使用頻度が少ないと今ひとつ面白くないことが判明しました。残念。

(なお、この記事からリンク先の記事にTrackBackしています)



2004年5月 4日 (火)

X800



 近頃、またGPUが熱くなってきた。

 とはいっても、高クロック化に伴って発熱量が増えた、という意味ではない。――まあ、それも確かなのだけれど。

 nVIDIAの最新GPU、GeForce6800(NV40)が発表された結果、ATIとnVIDIAの間でのシェア争いがよりホットなものになりそうだ……ということである。

 この、NV40というチップはかなり出来が良い物らしく、頻繁に用いられる類のベンチマークでは、これまでのNV3x系列のチップの約二倍のパフォーマンスを発揮している。

 詳しいところは、後藤弘茂のWeekly海外ニュース( 1 / 2 / 3)を見て頂きたいのだが、NV40の内部アーキテクチャは旧チップから完全に一新されており、2億2,200万にも及ぶトランジスタ数を持つチップに仕上がった。その結果、巨大なダイサイズになっている。発熱量を想像すると目眩がするほどに、なんともホットな話だ。

 このチップでなら、ATIの頭を再び押さえ込めるかも知れない。少なくとも、nVIDIAはそう期待しているだろう。

 しかし、ATIも黙っているわけではない。正確なところは分からないが、今月末辺りに新チップ搭載のRADEON X800が発表される見込みのようだ(Septor.netを参照のこと)。

 こちらはまだ正式に発表されたわけではなく、現時点では推測に過ぎないのだが、ダイサイズはnVIDIAのそれより小さくなるだろう(物理設計に関してはATIに一日の長があるため、同機能ならATIのほうが小さくなりがちな上に、今回のNV40のような仕様のチップをATIが作る見込みはそれほど高くない)。

 結局のところ、パフォーマンスの差で、ダイサイズによるコストの差を補えるかどうか、がnVIDIAにとっては重要なようだ。ATIのチップの発売時期がどれぐらい先になるかもポイントではあるが。


2004年4月27日 (火)

いまさらだけど、Prodigy 7.1



 今、この買い物日記のカテゴリには、過去に購入した商品も多く混ざっています。
 というかまあ、幾ら何でもここまで買い物ばっかりしてません……。


2003年12月22日 (月)