Ubuntu 6.06を試してみたよ
最近人気らしいUbuntuを試してみました。
環境としては、MacBook(MacOS X 10.4 Tiger / Core Duo 1.83GHz / 2GB RAM)にParallelsを入れて、その上で動作という形なんですが、これがなかなか素晴らしい。
Linuxでここまで使いやすいのは初めて経験しました。これなら、普通に大学とかの学生用PCに入れても十分使えそうです。「入れても」の部分が非常に楽ですし。
#まあ、ここ数年Linuxは使ったことがなかったわけですが。
で、気に入ったのと、CPUが仮想化テクノロジに対応していない場合はどれぐらいの速度で動くんだ、ってことで、VMWare Player向けのイメージを落として来て、Windows上(Athlon 64 X2 3800+ / 1GB RAM)で動かしてみましたが……。
案外早かったりして。
割り当てメモリが少ない分を差し引いてしまうと、さほど変わらないんじゃないかと思えるような動作をしています。まあ、グラフィック性能ではWindowsマシンのほうが遙かに高いのですが……。
それでもところどころ引っかかったような動きをする部分があるので、その辺りは、仮想化テクノロジの恩恵かなぁ、と思います。
#いきおい、AM2ソケットの、AMD-V搭載してるCPUではどれぐらい早いのかが気になるところですが。
話がそれましたが、Ubuntuはなかなか楽しいので是非触ってみてください。オススメです。あと……Intel Mac持ってる人はParallelsを買うべきですね。Windowsはライセンス価格高いので、Intel Mac + Parallels + Windowsはなかなか敷居が高いと思いますが、Intel Mac + Parallels + Linux(Ubuntu)は敷居が低い割に、環境としてはいいと思います。
まあ、Mac OS XがあればLinuxを別途入れる必要はそんなにないってのが実際のところかも知れませんが……Mac OS X環境をぐちゃぐちゃにしないために、複数の環境を使い分けるのは悪くない案かと。
そんな感じ。